長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○長沢広明君 かなりケースに合わせてよく見て判断しなければいけないということに恐らくなるんだというふうに思います。 それは本当に、今回の浦安の問題についても、総務省も大変御苦労されて最終的にああいう判断になったというのは理解をしているつもりですけれども、やはり選挙事務を具体的に執行する市町村の声をきちんとよく聴いていただいて調整をしていただければというふうに思います。 もう一つ、最長六か月と、要するに九月二十二日ということについては動か…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○長沢広明君 確かに余り延ばしてそれで本当に何がプラスになるかということもあると思いますし、半年間の中でどこまでできるか最大限努力するということが大事だと思います。 震災の被害によって現実に選挙事務が執行できない、要するに選挙自体行える状況にないということもあってこういう延長をするわけですけれども、逆に言えば、選挙を執行するということを通じて被災した行政機能の回復をより確かなものにしていくという、そういう努力も行政側にとっては大事なわけ…
第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○長沢広明君 避難者の把握あるいは選挙人名簿、それから人員、人手の不足、それから投票所の具体的な施設の確保と、もう課題は具体的になっておりますので、地域のニーズをよく酌み上げて国からの支援をしっかり進めていただきたいということ。 それから、もう時間なくなりました。一つだけ、私、郵便投票を最終的に、不在者投票、避難先から取り寄せるという形になります。ですので、選挙情報をできるだけ早く有権者に届ける、届けると同時に不在者投票の申請書を一緒に…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 今日は締めくくり総括質疑ということで、これまでの質疑の中で少し、ちょっと議論が余り漁業について少なかったような気がいたしますので、今日はこの漁業の再開ということについてこの補正予算では何ができるかということについて伺いたいというふうに思います。 東日本大震災の被災地、私も漁港の調査をさせていただきました。決して全部見たわけでもありません、ごく一部でございます。その中でも、漁協組合の関係者の方…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 漁場復旧対策支援事業で百二十三億円、これは瓦れきを処理したり、港の中ですね、の瓦れきを処理したりする仕事を県が主体となってやりますけれども、漁業者の方にやっていただいて、労賃を、要するに簡単に言うと労賃を払うと、こういうことでございますが、この方針を決めるのがやっぱり遅かったというのと、この補正予算自体が遅いということがあって、既に終わっちゃったところもある。ある程度やってしまっているところもありますし、逆に言うと、もう早…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 一万六千人の方に出ていただくということですが、瓦れきの処理の仕事ということが一体どこまで続くかということもありますし、早く終わってしまうところももしかしたらあるかもしれませんし、実際それだけの手数がないというところもあるかもしれませんので、これもしっかり一日も早く執行するということがまず大前提でございますので、早く進めてもらいたいというふうに思いますし、県や市町村をそういう意味ではしっかり後押しするということをやっていただ…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 開かれた、既に航路の啓開が終わったところは何港ありますか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 被災された港、例えば東北三県でいくともう二百六十を超えています。そのうち既に啓開作業が終わったと、要するに航路を開いたという港は僅か十港なんですね。やっぱりまだまだ進んでいないというのが現実なんですよ。だから、もう要するに船が出せない、これを早く進めなきゃいけないんですが、この調査と航路啓開というもう真っ先に港を開くためにはやらなきゃいけないこと、これいつまでに終わらせるか、計画ありますか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 この補正予算では水産関係施設等被害状況調査事業として三億四千八百万入っていますけれども、今大臣おっしゃったとおり、この港というのは、どうしても国とか県とか市町村とか管理主体によってもう仕分が付いちゃって手出さないみたいなことがあるんですよ。 ですから、そこをちゃんと、この漁港の航路確保は国がやるとこの予算でそう組んだのであれば、もう本当にそこに力を入れて、まず真っ先に国がどんどん手を入れていくと。これはもう事業を専門業者に…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 今、農林水産共同施設復旧支援事業で七十六億ですね。これ、七十六億は水産業に限らない、漁港に限ったものじゃないです。ほかの農業施設や林業施設も全部含めて七十六億。で、この水産業に絞った別の事業としては僅か十八億なんですよ。この僅か十八億で漁港の施設がどこまで復旧できるか、これはかなり心もとないですね。 例えば、このじゃ十八億にしても、どういうふうに執行するか、どこからやるかって決めていらっしゃいますか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 まだ要するに、僅か十八億円でこの東北地域の、東北だけじゃない、北海道から千葉まで含めて、市場機能を全て回復するのはまあまず無理ですよ。とてもじゃないがこの補正予算では足りない。 今おっしゃった十八億円、それから七十六億円という予算は共同施設が中心なんです。市場は共同施設だけじゃない、例えば加工施設はこれ民間の業者ですよ。だから共同施設じゃないんです。ですから、加工施設まで行かないと売りに出せないという問題がある。 そういう…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 本気で戦略を持って取り組まないと、今この一次補正予算は本当にできるところだけという感じですよ。復旧の道がここで開かれると思ったらとんでもないと思う。もう私は急いで二次補正で復旧の道をやらなきゃいけない、一次補正じゃとてもじゃないが足りないです、二次補正をやらなきゃいけないというふうに思いますが、財務大臣、今私の議論を聞いてもらいまして、私は二次補正はもっと急ぐべきだというふうに思いますが、どうでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○長沢広明君 時間がなくなりましたので、予算も戦略もとてもじゃないけれども間に合っていないということだけ申し上げさせていただきます。 終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は建築制限特例法をまずお伺いしたいと思いますが、これは、今までお話ありましたとおり、建築制限あるいは禁止ができるという建築基準法の規定は最長二か月、これを最長八か月、つまり六か月延ばすという特例法になります。 被災地域は確かに行政機能が大きく損なわれておりますし、被害も甚大という意味で、宮城県を始めとして、町づくりの計画をこの二か月間、五月の十一日までで結論を出すというのは非常に不可能であるとい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 今回これで、例えば宮城県全部がそうなるというわけじゃないわけで、そういう意味では被害の大きいところを指定して延ばすことになります。被害の大きいところを指定して延ばすということは、当然延ばした分、復興が先に延びるというマイナス面も同時に生じるわけですね。延ばしたこととマイナスともきちんと考慮して、延ばした分何やるのかということが、今度はそこが大事になるわけですよ。じゃ、延ばしたから、はい、あとどうぞということではなくて、県の…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 確かに、優先順位の条件をこの場で明らかにすることはできないと思いますけれども、これから夏を迎えますと、台風シーズンでもありますし、梅雨、それから夏という、そういう水害の出やすい時期を迎えたときに、そういう水害が特に危険視されるような地域を当然優先されていくんだというふうに思いますので、そういうことをきちんとよく見て、早くやるべきところは早くやるという、そういう判断が必要になると思います。 同時に、これは国が工事を請け負うと…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 災害救助法の対応の中で十分できるという御答弁でございましたので、是非、観光地の旅館、温泉の方々と連携を取って進めていただきたい。 ここで観光庁にちょっとお願いしたいんです。 実際、被災地の声を聞くと、行政にそういう情報を、情報が、通知を出しましたと、通知出したとしても、行政の人たちももう疲れ切っているわけですよ。もう対応できないというのが現実の問題なんですね。さっき申し上げた秋田の温泉旅館の方も、お待ちしていますとわざわざ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 ありがとうございます。 利用されて、例えばこの間、二泊三日で温泉につかってきましたという方の声を伺いましたけれども、自分は何で生き残ってしまったんだろうって思っていました、自分が生き残ってしまって、生き残ったことが地獄だったと思っていましたと。そこで少し旅館で休ませてもらって、もてなしてもらって励ましてもらった、それで、ああ、生きていて良かったというふうに思えるようになりましたと。そういうことが、もてなしのプロの方々ですか…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○長沢広明君 高齢者居住安定確保法の一部を改正する法律案について伺います。 今後、高齢化率が急激に高まっていきますし、高齢者の単身世帯あるいは高齢夫婦世帯というものが増えてまいります。特に団塊の世代が高齢世代に移行する時期は、特に都市部を中心に高齢化率が急激に上がっていくということが想定されています。そういう中で、高齢者の安心の住まいを安定的に確保するということは非常に重要な課題であります。 今回、この法改正の目的は、住宅系の高齢者住宅…
第177回 参議院 国土交通委員会 第9号
○長沢広明君 デンマークの場合はどちらかというと施設系の割合は非常に低くなっていまして、それは今答弁あったとおり、住宅を増やすために施設系の新規建設を凍結するということをやったわけですね。ですから、施設を造ることによって多分、財政上の負担が重くなったということがあって、財政的な要請で住宅を増やす、その分施設の新規建設を凍結するということで、施設の割合が非常に低くなっているということがあります。 ただ、我が国の場合は、先ほど来佐藤委員の指…