長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○長沢広明君 今、私こういうお話をさせていただきましたけれども、当初、避難者を受け入れている自治体からは、本当に岩手県、宮城県、福島県から払ってもらえるんだろうかという一抹の不安もあった面もあるんですね。ですから、そういう意味ではしっかり検討してもらいたいと思いますし、総理にもちょっと感想を伺いたいと思うんですが。 そういう自治体間のこういう問題について国がしっかり間に立つ、立って書類を回すだけではなくて、最終的には十分の九は国庫負担、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○長沢広明君 じゃ、次のテーマにちょっと時間がないので移りたいと思います。 復興には生活の基盤である住居の確保は大前提ということは、これまでも何度もいろいろな場面で議論をさせていただいてまいりました。 そこで、今、仮設住宅の問題もありますけれども、避難所をまず一日も早く解消できるようにする、そのために仮設住宅を早急に完成させる、そして仮設住宅にまず入っていただけるようにするという、ここまでは来ていますけれども、仮設住宅に入ってからの生活…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○長沢広明君 今お話のありました大体千五百戸分ぐらいですね。一万戸分の予算として千百十六億円予算がありまして、事実上ほとんどがまだ手付かずなんです、この千百十六億円の予算というのは。なので、このせっかく用意した予算が手付かずになってなかなか執行しないということはどこに原因があるのかと、これはきちっとやっぱり総括しておかないといけないと思います、せっかく。 現実には、今お話があった、先日この委員会の参考人にお越しいただいた相馬市長のように…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○長沢広明君 時間がなくなりましたので、最後に一点だけ。これは答弁は要りませんので、一つだけ申し上げます。 こういう復興住宅を建てて、その後、自治体が公営住宅をずっと維持するのは実は重荷になります。同時に、持家を流された人に次の持家を持てるようなステージを提供しなきゃいけないということで、相馬市長もおっしゃっていましたけれども、払下げ、買取りを可能にしてもらいたいというふうにおっしゃっていました。 ただ、公営住宅法の中に細かい規定があり…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 今日は、今回の大震災に対しまして、その復興を目指す政府の基本方針として、復興の円滑かつ迅速な推進と活力ある日本の再生を図ろうという東日本大震災復興基本法案が本日実質的にこの審議に入ったわけでございます。その基本法案についてまずお伺いをしていきたいというふうに思います。 政府案に対しまして、衆議院の段階で民主党、自民党、公明党の与野党三党による修正協議が行われました。衆議院の復興特別委員会の委…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 質問に的確にお答えいただきたいと思います。今総理から余計なことまで、私、ここの時間で非常に貴重な時間を浪費しようと思っておりませんので、震災地に向けた議論を私はしっかりしていきたい、このように思っております。 そこで、まずこの復興基本法について、政府の取組について議員立法で作ったという基本法でございますので、立法者がどういう意図を持ってこの修正をなされたのか、その立法の趣旨、意図というものをきちんと明らかにしていくことはこ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 今のお考えを受けて、法案には、人間が豊かな人生を送ることと、そして女性、子供、障害者を含めた多様な意見を反映することと、そして共生社会の実現に資すると、単なる復興ではなくて、ある意味ではこの被災地の皆さんを復興の主役として、東北地方がこれからの先駆的な社会システムを持った地域社会になってもらいたい、こういう思いがこの法案の中に盛り込まれているわけでございまして、年齢や性別やハンディキャップというものが障害にならない、そうい…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 ありがとうございます。 今提出者から御意見があったとおり、やはり縦割りの行政によって被災地の地元が大変苦労するということは、当然、今までもあったし、これからも想定されるわけであります。問題によっては国土交通省に言わなきゃいけない、港の漁港については例えば農水省に言わなきゃいけない、あるいは税制上の問題は金融庁に言わなきゃいけないと、いろんな行くところが違ってくると。それをきちっと一つにまとめて、地元に、地元の地方公共団体に…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 長々と言い訳をされていましたけれども、要するに遅れたと思っていないと、そういう認識なんですよ。遅れたと思っていないという認識、じゃないんですよ、本当は。ちゃんと大臣をやればもっと早く進んだんですよ。現地はもっと楽だったんですよ。地方自治体ももっと声が政府に通りやすかったんですよ。届かなかったからこういう事態、今迎えているんですよ。だから、この法案では、復興庁、復興担当大臣を置かなきゃいけないという、結果的にこうなっているじ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 この法案では、被災地域の地方公共団体の申出によりと、要するに地元の申出がまず必要だと。そして、地域における創意工夫を生かして行われる復興に向けた取組の推進を図るという特区になっております。すなわち、地域の主体的な取組を生かすために税制とか金融とかその他の様々な規制の緩和を国が行っていくと。ある意味では地域主体、そして、上からの目線の特区ではなくて、現場目線の特区にしていくということが非常に大事なポイントになってくると思いま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 次に、復興債の発行がこの法案の中で明記をされていました。資金の確保については政府原案から欠落していた視点でもございますが、この復興債の発行を明記した理由について提出者のお考え、いただきたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 法案では、資金を確保するための措置として、まず、復興関連以外の予算を徹底的に見直すということもこの法案の中に書いて、いわゆる歳出削減をしっかり図っていく、無駄を削って歳出削減を図っていくということ、また財投の資金とかあるいは民間資金の積極的な活用も図る、復興債を発行するだけではなくて、無駄を削るとか民間資金の活用も図るとか、そういうことまできちんと書かれておるということをまず確認をしておきたいと思います。 財務大臣、これに…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 ただいまこういうふうに復興基本法の柱について確認をさせていただきましたが、一日も早い成立を図りながら、なおかつ復旧復興に向けてのレールをきちんと進めていくこと、そして今この法案の中に修正された中に実は底流にきちんと私は入っていると思いますが、やはり現場の声がきちんと届く復旧復興にすべきであるということをしっかりと進めていっていただきたいということを言わせていただきます。 次に、ちょっとテーマを変えまして、被災者生活再建支援…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 大変残念でございます。 被災者生活再建支援法の趣旨というのは、災害によって生活の基盤である住家に被害を受けたとき、その住居をまず再建しなければ生活の再建ができない。だからこそ、被災者生活再建支援法は、そういう今大臣がおっしゃった枠組みとして、個人の資産、財産に対して国、地方公共団体がお金を出すということは本来あり得ないことだったのを、そこを壁を破って作った法律でございます。 その意味では、この液状化被害についても、そこの家…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 国土交通大臣、このジャッキアップするということに対して助成するということは、国土交通省としてはどうですか。何かお考えございませんか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 大臣、そういうできる限りやりますという姿勢が物すごくいいですよね。そういうふうに、官僚とかの既存のルールや法律に縛られるところに、現場の国民の声を受けてそれをどう破るかというのが実は政治家の仕事なんですよ。これが官僚主導なんですよ。法律がこうなっています、ルールはこうなっています、これまでこうなってきましたから……(発言する者あり)政治家主導なんですよ、ごめんなさい、政治主導なんですよ。それを、ルールがこうなっていますから…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 しっかり検討してもらいたいと思います。 ちょっとまた次のテーマに少し移らせていただきます。 ちょっと厚生労働省、確認をしたいことが幾つかございます。避難所の方で、あるいは避難先で病院にかかると医療費の自己負担が発生する場合、今免除ということになっています。ただ、一番当初、最初は、支払困難な人は当面猶予できると、こういう言い方だったものですから、一回支払っちゃった人がいます。その人は、その後その払った分は今免除ですよね、今払…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 何でこういうことを聞くかというと、避難先の自治体で意外にいろんな問合せがあって、還付されるんですか、いつまで免除されるんですかというようないろんな問合せがあって、なかなかこれ、市町村の担当者が非常に混乱している問題があるんです。通知を出されていると思いますが、通知出しただけではなくて、市町村で今何がどういう混乱が起きているかということをきちんと把握しながら進めなきゃいけないということを申し上げたいんですね。 例えば、今は免…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 今御説明をされていましたけれども、簡単に言うと、これまでは緊急避難的に免除していたと。だけど、七月一日からは通常どおりに戻しますという判断なんですよ。七月一日から通常の形になるから、通常は保険証を出していただくと同時に免除証明書というのをちゃんと取り寄せてそれを出さないと窓口負担が生じますよと、そういう当たり前の通常体制に戻しますよという判断なんですよ。 あと二週間ちょっとですよ。本当にそこまでで被災者の皆さんの手元に、避…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長沢広明君 そこが本当に完全なお役所仕事になっていまして、市町村、準備大丈夫ですか、体制は取れていますかと聞かれたら、はい、取りますと答えるんですよ。しかし、行政の発行体制ができていることと、避難者の手元にそれが届くことは別問題なんですよ。そこまでちゃんと見なきゃ駄目なんですよ。 例えば、新潟県の三条市に逃げている方々、避難されている方は、福島県の九自治体から三百八十二名、新潟県の三条市に来ている。その人たちにそれぞれの地元の情報とい…