長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○長沢広明君 離島の交通路、航空路というのは、島と本土を結ぶ飛行機であり、あるいは船であります。一例を挙げますが、鹿児島県の十島村、島によって構成されている村です。この島によって構成されている村の島々、七つの島にフェリーが週二便来ます。鹿児島県から一番南の島まで行くのにフェリーで十三時間掛かります。それは小さな島です。人口は百五十人とか、そういう小さな島が多いです。その島にフェリーが着けるのにしっかりした港がなくて、防波堤にフェリーを着…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○長沢広明君 ちょっと財務大臣、よく聞いていただきたいんですが、例えば社会資本整備総合交付金とかあるいは地域自主戦略交付金と、こういう形で離島の予算を要求します。十島村という村です。結局、そのお金は鹿児島県に行くんです。鹿児島県でまた配分を考えるんです。そのときに、ミシン目、この部分は離島の分だよというミシン目が入っていないものですから、結局要求額の六割ぐらいしか来ないんです。これは鹿児島に問題があるというわけではありません。全体のやっ…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○長沢広明君 本当は文科大臣にもそれから離島での教育環境の問題をお伺いしたかったんです。離島でなかなか本土の高校に行くと生活が大変です。ですから、離島で通信制の高校に通わせると。自分の、親御さんの見えるところで子供を育てたいと、そういうふうに思って、通信制の高校ですが、さっき言ったとおり、郵便が途絶えるんです。つまり、教材とか試験とかそういうのが郵便が途絶えちゃうんですよ、雨風で船が着かなくて。つまり、教育環境を守れてないんです。 だか…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 まず、大臣に八ツ場ダムの問題について一言、一つだけお伺いしたいと思います。 前任の大畠大臣、またその前の馬淵大臣の際には、この八ツ場ダムの問題について予断を持たずに検証するというような発言がずっと続いてきたというふうに思います。 前田大臣になられましていよいよ判断を迫られるということになろうかというふうに思いますけれども、大臣の場合は、ここに更に事務次官の下に三・一一の教訓を整理してと、こう…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 分かりました。ちょっとこの問題、またいろんな形で今後もお伺いしたいというふうに思っております。 今日は、災害の復興に関連をしまして、災害公営住宅の問題をちょっと取り上げたいと思っております。 阪神・淡路大震災のときにも、やはりまず最初は被災者の方は避難所、そして避難所から次に仮設住宅へと、仮設住宅からその次に災害復興公営住宅へと、このように移っていったわけであります。全体として町づくりの中にそれが収まっていくと。最終的に、…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 この復興住宅については、やはり被災地の自治体の方からも非常にニーズは高くなっているというふうに思います。福島がまだそこまで計画が組める状況にないということで、今の段階では一万四千、計算すると一万四千戸。しかし、二万戸の分の補正予算を組んでいるということですので、対応は可能かなとは思いますが、これからの一つ一つの計画になると思います。 この復興公営住宅を建てるということは必要なことなんですけれども、逆に公営住宅を持つというの…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 大変前向きな、私、六月の復興特でもこのことを提案させていただきましたので、そこからいろいろ検討いただいたということもあるかもしれませんが、大変前向きなお答えをいただきました。是非、法改正というところまで一歩踏み込んででも、復興を早めるために大事な措置ですから、進めていただきたいというふうに思います。 もう一点、今日はちょっと別のテーマで、脳脊髄液減少症という病気についてちょっと触れたいと思います。 余り知られていないんです…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 済みません。時間がなくなってしまいましたので、これに終わりにします。 一つだけ申し上げさせていただきますが、自賠責保険の後遺障害等級の中に、きちっとこの起立性の頭痛、目まいというものを明記をしてもらいたい。それには例えば労災保険の方も変えなきゃいけないとかということもあるんです。難しいけれども、長年苦労されてきた患者の皆様の救済の道を確保するというために、国交省としての所管の範囲の中でできる限りの努力をしてもらいたいと。こ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。原子力損害賠償支援機構法案について質疑を行わせていただきます。 その前に、先日、野党五党で提案をさせていただいてきた仮払い法案が成立をいたしました。多くの皆様に御協力をいただいて、また民主党、与党の皆様にも御理解をいただいてこの仮払い法案が成立できたことは大変喜ばしく思います。 この仮払い法案の参議院から審議が始まったときに修正協議をさせていただいたわけでございますけれども、その際、修正協議の…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 車の両輪であると、こういう位置付けに最終的にはなりましたというふうに今お答えをいただきました。 政府の認識を確認しておきたいと思います。総理に伺います。 政府提案の上で修正された今回のこの支援機構法と議員立法で修正され成立した仮払い法の関係について、総理はどのように認識をされていますでしょうか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 こういうことを踏まえまして、衆院段階での修正協議に御苦労されました与野党の関係者の皆様方には改めて敬意を表したいと思います。 これはもうどこまでも、それぞれ立場に、考え方に多少の違いはあったとしても、この原子力災害による被害者の迅速な救済を図ろうと、こういう一点で合意形成に努力をされたということは、まさに今の国会の在り方、特に被災者、被災地に向かってこうべを垂れるべき国会の姿として私はあるべき姿を示していただいたのではない…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 その効果についてまで今きちんと述べていただきましたが、これは総理に確認でまた伺います。 政府案になかった修正部分で国の責任ということが明記されたことについて、政府としてどのように認識をされていますか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 この機構法あるいは仮払い法、そういう議論の中で国の責任ということが出てきたわけですけれども、ある意味じゃ、親法ともいう原賠法、こっちの見直しということが更に大事になってくるというふうに思います。 そこで、原賠法の見直しということについて修正協議の中でも取り上げられたというふうに思いますが、修正案でどのように反映をされたのか、発議者に伺います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 答申の、つまり立法時の本当の原点に立ち返って原賠法を見直すべきだということを修正の中で確認をされたということは、これは大変大きな前進だというふうに思います。 国の責任を明確にする一方、それによって東電の責任が軽くなるわけではない。東電の責任についてもきちんと経営者責任の明確化も含めて具体的な規定が必要になってくることは当然でございます。 修正では、東電の経営責任あるいはステークホルダーの責任ということをきちんとはっきりさせ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 このように、法律上、東電の責任ということにも具体的にきちんと踏み込んだ規定がなされたということで、これは国民負担を最小化するという観点も含めて、経営の合理化とか責任の在り方ということをしっかりさせるということでありますけれども、これは利害関係者の負担の在り方も含めまして、法律でこう規定されたからには、法に基づいて政府の十分な監視ということが必要になってくると思います。これについて政府はどのように監視していくおつもりか、海江…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 これをしっかり進めていく必要があるというふうに思います。 ちょっと時間の関係で少し飛ばしますが、先ほど指摘したあの資料の中にも出てきました、今後積み残された課題として、賠償や仮払いをどう進めていくかというこの処理の仕組みそのものが制度化されていないという問題がございます。修正後の附則六条一項の検討条項にありますけれども、まさに賠償を処理する仕組みが制度化されていないということでの見直し、検討条項が付いております。 そこで、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○長沢広明君 時間になりましたので終わりますが、今の答弁、残念ながら、もっと制度化するというところにきちんと頭を持っていかないと、人をそろえるとかそういうことじゃないんですよ。制度化をきちっとするということをしなきゃいけませんが、こうした主張、公明党の主張もこの修正案に反映をされて見直しの道を開いた一歩の前進であるという意味で、この法案に公明党は賛成する立場であるということを申し述べて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 今日は震災基本法の締めくくり総括ということで、改めまして、自民、公明、民主の三党の提出者の皆様方、大変御苦労さまでございます。ありがとうございます。 今日はこの基本法につきまして、私、一点だけ冒頭ちょっと確認をさせていただきます。 先ほど民主党の小西委員からも、復興特区についての大変重要な御議論がございました。この復興特区は、私ども公明党が強く提案をさせていただいたことでもございますし、様々…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○長沢広明君 是非素早くお願いしたいと思います。 現地においては特に土地利用の問題とか、この規制を早く外してもらわないと進まないという問題にもう今日この現在ぶち当たっておりますので、素早く対応をお願いしたいというふうに思います。 それでは、今日は厚生労働大臣にもお越しをいただきまして、災害救助法に関することを何点か確認をさせていただきたいと思います。 この災害救助法の適用につきましては、適用された市町村からの避難者の救助に関する費用が適…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○長沢広明君 今御説明いただきましたとおり、都道府県知事と都道府県知事の間で費用求償が行われるところを、今回は国が一回窓口になって、そこで様々な避難されている地域の市町村からある程度吸い上げたものを県でまとめて、それをまた国で、窓口でいわゆる集計をするということですね、簡単に言いますと。いろんな費用が掛かっていますから、これは食料だけじゃなく衣服も含めて、医療品とか助産、学用品の給与、埋葬、いろいろなことを含めて、炊き出しのお金とかいろ…