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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2012/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2012/03/30

第180回 参議院 予算委員会 第15号

○長沢広明君 何かちょっとあっさりした答えだったような気がするんですけれども。 それで、この引きこもりという問題について、私たち公明党としても、二〇一〇年の十二月に新しい福祉社会ビジョンという、公明党としてつくり上げた社会保障の全体像をつくり上げておりますが、この社会保障の全体像の中にも心の健康というものをきちんと位置付けておりまして、特にこの引きこもりの問題については、まず、できるところから考えますと、ひきこもり地域支援センターを設置…

公明党2012/03/30

第180回 参議院 予算委員会 第15号

○長沢広明君 新たなセンターの設置が必要ないというように言っていますが、例えば、先ほど私申し上げましたとおり、小さなお子さん、小学校、中学校という児童期、学童期から、今成人期に移っているわけですね。この長い間きちんと通して支援をしていくということにかんがえると、地域によっては、児童型の対応はできているけれども成人型の対応はできていない、こういうところもあるわけです。成人型の対応は進んでいるけれども、逆に児童型の対応ももうちょっと進めたい…

公明党2012/03/30

第180回 参議院 予算委員会 第15号

○長沢広明君 その弾力運用をしていただければ、成人型に二人しか置けないところを、四人置いて一か所つくるということが十分可能になりますので、そうした地域の引きこもりというものに対して政府もしっかりと手を差し伸べて、引きこもりの家庭に対してまで行政、政治の手が届くような対応をすべきであるということを強く訴えさせていただいて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2012/03/27

第180回 参議院 議院運営委員会 第9号

○長沢広明君 長沢広明でございます。 私の方からも質問させていただきます。 まず、吉田参考人は、これまで長年にわたって人事畑をずっと歩んでこられました。国家公務員の人事の構造については様々これまでも議論があり、国民からも様々な批判の声もあるということを先ほどお述べになっていらっしゃいました。一つは早期勧奨退職という問題とか、それから、いわゆる本当に能力あるいは実績というものがきちんと評価をされるようになっているのか、こういう能力評価とい…

公明党2012/03/27

第180回 参議院 議院運営委員会 第9号

○長沢広明君 じゃ、もう一点。 これまで人事院の事務総長として総裁を補佐する立場にあったかと思いますが、これまでと全く違う立場になると、先ほどお述べになっていらっしゃいましたけれども、事務総長から人事官というのは、近いようでいて全く立場の違う立場になられます。 そういう意味では、非常に責任と、それから重みが全く違ってくると思いますが、改めて、人事官にもしなられるに当たって自分自身が心掛けたいことというのはどこにあるか、お述べいただきたい…

公明党2012/03/27

第180回 参議院 議院運営委員会 第9号

○長沢広明君 以上で終わります。

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。国土交通大臣の所信に対する質疑をさせていただきます。 まず冒頭、三月十一日のあの東日本大震災から今月でちょうど一年を迎えました。私どもはあの日を忘れないという思いとともに、犠牲になられた方々の犠牲を未来へ向けて生かしていく、こういう決意を更に固めなきゃいけないときを迎えたんだろうなというふうに思いました。 と同時に、この国土交通委員会ですから、あえて言わせていただきますが、国土交通省の職員の皆…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 払下げの期間を短縮してもらいました。それから、譲渡価格、実際払い下げるときの価格が時価で払い下げられるようになったということと、払い下げられた対価をこれまでは住宅の整備、維持に、公営住宅の整備、維持に使わなきゃいけないという対価の使い道まで限定されていたことでなかなか払下げができなかった、それを地域の居住の安定という、もっと幅広く使えるようにしてくれたと、これがある意味じゃ自治体としては払下げしやすくなった非常に大きなポイ…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 今報告を聞きましたら、着工しているのはまだ七十戸ということで、ちょっと遅いなと、かなり。 何が原因になっているのか、どうすればスピードアップできるのか、どういう手が今後必要なのか、この辺の課題とか、どう考えているか、ちょっと報告をしてほしいと思います。

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 今、まちづくり計画が遅れている、あるいは用地の確保が難しいというようなことで、計画作りの手伝いも国交省としていろいろされているということですが、被災地に行きますと、やはり出てくる自治体の行政関係者の皆さんの意見として、まちづくりをしたり土地を確保したり、あるいはそこに建設の計画を作ったりという、非常に都市基盤の整備に関する、まあ道路とか下水道もそうなんですけれども、都市基盤の行政課題に対する専門家が不足しているという問題が…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 是非、力を入れてもらいたいと思うんです。 この今私がした提案の、実はもう一つこれ側面がありまして、例えば東日本大震災とは余り関係ない西日本の方の地方自治体から若手の職員を被災地に応援隊と出して、そこで用地の取得とか災害公営住宅の建設、あるいは社会基盤整備の復興、こういうものに取り組んで、帰ってきたときにはその人がその地域の大きなマンパワーなんですよ。防災力を向上する力になるんです。ですから、全国の防災力、地方自治体の防災力…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 そういう非常に広い範囲での甚大な被害であったという、このことをあえて確認する意味で、あえて今伺わせていただいたんです。そういう認識を持って、今後どうするかということが大事なわけですね。 今回の液状化による被害によって、地域を復興するということと併せて、再液状化の不安をどう取り除くかということが実は大事な課題になります。今後、首都直下とか南関東直下とか東海、東南海含めた三連動地震といった大規模災害ということも備えた上での液状…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 この液状化対策技術検討会は、この八月三十一日で検討の成果を取りまとめて、これで検討会は終わりですか。今後の課題についてはどういうふうに、この検討会はどう生かされるんですか。

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 今の御答弁聞いていてお分かりだと思いますが、簡単に一言で言うと、この液状化対策検討会で求められた成果、新たに見付かった成果というのは実はほとんどないんですね。FL法という判定法が有効であったと、だから見直す必要がないという結論だったと。これによって判定法を使って、じゃ各局いろいろ検討をしてくださいと、これで終わっているんですよ。 だから、私が申し上げているのは、もう一年たって、液状化対策を各局でいろいろ分けて検討するのはい…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 もう一つの課題として、先ほど来、私が言っているとおり、液状化の技術的な検討というのをもっと細かくやらなきゃいけないと。構造物とか建築物について、その地盤を、地質をどう改良するかとか、区切った面について液状化を防止する、要するに土壌の抵抗力を高めるという技術は既に確立されて使えるようになっていると。ですから、住宅の宅地、自分の家のところだけをやるというならそれはできると、お金を掛ければできる技術は既にでき上がっておりますと。…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 もう一歩も二歩もやっぱり踏み込んでいかなければ各地方自治体の対応もなかなか進まないでいるということ、それから特に液状化被害を受けた地域の人たち、あるいはハザードマップでここは液状化が起きる可能性があると言われた地域での不安をどう取り除くかという角度から作業を早めていただきたいと思うんですね。 特に、去年三月二十五日のこの委員会で、社会資本整備計画の見直しに際して液状化対策というのをきちんと柱として立てるべきであるというふう…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 ありがとうございます。 もう一点、防災ということについて、実は私、大臣が所信の中で、高度経済成長時代に集中的に投資した社会資本の老朽化が見込まれており、それらの的確な維持管理は極めて重要な課題であるというふうに所信の中で触れられました。人口減少などによる地域や社会の構造変化も踏まえつつ、重点化、長寿命化等を図るなど、インフラの戦略的な維持管理、更新に取り組んでまいりますという、いわゆる社会インフラの維持管理、更新というもの…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 大臣おっしゃるとおり、社会の変化に合わせた新たな更新の仕方ということを考えなければならない非常に大事な局面に来ていると思います。 そういうことも含めて、我が党は、この二月に、二月八日ですか、今年、総合経済対策に関する緊急提言というのを政府に出させていただきましたが、その中に、防災・減災ニューディールという新たな観点を盛り込みました。これ、三連動地震や首都直下が予想される、懸念される中で、防災の向上ということは大事ですけれど…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 ありがとうございます。 あと、ちょっと時間がなくなりましたので、どうしても今日やっておきたいことだけに絞って質問させていただきたいと思います。 一つは、鉄道関係で、ホームドアの設置の問題でございます。 これ前にも、三月三十日、昨年、私、この委員会で取り上げて、鉄道駅からの転落を防止するためのホームドアの設置については政府としてきちんと事業目標を立てて取り組むべきであるというふうにお願いをいたしました。 これちょっと、幾つか…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 もう一点、観光関係について質問させていただきたいと思います。 震災後一年間、日本の景気をどう上向けさせていくかという意味でも、観光に力を入れるということは非常に重要だと思います。経済成長の一つのエンジンとして、民主党政権もこれに力を入れるというふうに新経済成長戦略の中でもそういう位置付けをされていたというふうに思いますが、現実は、結構、観光関係の予算がばっさり削られたりしてなかなかエンジン役になっていないという問題がある。…