長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○長沢広明君 次に、この法案の第二十条の附置義務駐車場の特例について確認をしたいと思います。 市街地において駐車場を確保するために、個別の建物とか敷地内に駐車場の設置をするという義務付けを駐車場法という法律で規定をしているわけでございます。これは附置義務駐車場です。 この法案では、一方、渋滞解消による環境面とか安全面を考慮して集約型の駐車場は許可されるという、附置義務駐車場の特例というものをこの二十条で決めております。自治体がそれぞれの…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○長沢広明君 今の説明で何となく分かりましたけれども、低炭素まちづくり計画の中で、低炭素化ということを目的とした隔地駐車場と、いわゆる駐車場法の特例として自治体で定める、条例で定める隔地駐車場とは、狙いは元々違っているから両方あっても特に問題は生じないということなんですが、実際は自治体の中で、地域の中でこの隔地の駐車場を設定していくに当たっては、どうしても最初駐車場法の方から入ってしまうので、この法律案を策定する際に、逆に駐車場法の方の…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○長沢広明君 都市の低炭素化を促進するという意味で、この法律の中でまず進めていくということは十分理解をしております。 また別の点ですが、この法案の第四十七条に下水道の排水施設からの取水に関する特例というのを定めております。下水を熱源とするエネルギーが活用できるようにということだと思いますが、下水道の排水施設から取水できるという特例が設けられておりまして、これは昨年この委員会でも審議をした都市再生特別措置法の一部改正にも同じような規定があ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○長沢広明君 時間がちょっとなくなりましたが、最後に一問だけ。 いわゆる低炭素化ということについての関連ですけれども、木造住宅の密集地域、いわゆる木密地域の対策というのも非常に重要な対策です。震災対策、防災対策という意味でも重要なんですが、特に首都圏、首都圏に限らず全国でこの木密地域って探してみると地方に結構点在している。それを、老朽化した建物が多い、住んでいる人が高齢化で建て替えようという意欲が少ない、あるいは権利関係が複雑でなかなか…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日、私の方からは、老朽化した社会資本の維持、更新、そしてそれに関連して町づくりということについて質問させていただきたいと思います。 我が党は、景気対策の柱として防災・減災ニューディールということを提案しておりまして、これは地域の防災力の強化で国民の生命と財産を守ることに加えまして、必要な公共投資を集中的に行うことにより経済対策にも資する政策として掲げております。 先般、この対策を加速させるための防…
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 年度内を目標にということで検討されているということでございます。 今後の検討において、私の方から先ほど我が党の防災・減災ニューディールの視点で紹介させていただきましたが、防災、減災ということを、いたずらに公共事業の肥大化みたいな形につながらないように、地域からの積み上げということを一つの視点、ベクトルとして置くということ。そして、今、トータルコストの縮減ということを課題の中に入れているとおっしゃっておりましたが、そのコスト…
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 是非こういう視点を生かして、効率的、そしてやはり公共事業、公共投資というものに対する考え方というものを一種きちんと転換していくということが大事で、私たち公明党も特に公共投資を集中的にということを言わせていただいておりますが、それは、もちろん効率的であり、国民の皆さんにちゃんと理解をしていただける投資の仕方ということ、そして資金の調達においてもできる限り税金を使わない道というものを検討して、例えば目的債のようなものを使って民…
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 線引き、選択をしたところというのは、熊本とか和歌山とか香川、愛媛、岡山、沖縄、岐阜、山口、こういうところだと思いますが、今話があったとおり、線引きということについては地域の実情というものが非常に大きく反映するわけですね。 我が国も人口減少社会に入りまして、いわゆる人口増加による市街化というか都市の拡大というものがなかなかしなくなってきているんではないかと。特に地方都市の場合は、逆に縮小というか、人口が減って、市街化が一気に…
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 問題意識の問題だと思うんですけれども、今の枠組みの中でもこの市街化調整区域は基本的には開発とか建築行為は禁止されているわけですけれども、都市計画法三十四条で例外的に許可できると。それは、各自治体が定めた基準に適合するものは許可されると。自治体の判断というものがそこに入るわけですね。 町づくりに積極的に取り組んでいる地域とそうでない地域と、しかも、その町づくりの視点によってやっぱり違ってくるわけですね。高齢化に対応した町づく…
第180回 参議院 国土交通委員会 第10号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 田中先生にお伺いします。 先ほど所信の中で、先生は、独立性、透明性を確保し、国内外の信頼を得るような原子力安全規制の実施に最善を尽くすと述べられました。 それでは、原子力規制委員会の委員長となった際には、もう一歩踏み込んで、これまでの規制の在り方の一体どこをどう変えるべきだとお考えなのか、できるだけ具体的かつ簡潔にお答えいただければと思います。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○長沢広明君 もう少し具体的なお答えを期待しておったんですけれども、ちょっと残念ですが、それではもう一点、じゃ、お伺いします。 国会事故調あるいは政府事故調から報告書の中で、原子力法規制の在り方について、これまでは国際社会に背を向けた在り方だったのではないかという指摘がされています。これからは国際社会へ発信し、あるいは国際基準の反映ということに努めるべきだという指摘がありますが、これについてお考えはいかがでしょうか。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○長沢広明君 じゃ、最後に一点だけ。 先生は放射線防護の分野においては専門家という、第一人者というふうに知られておりますけれども、実際の原子炉のオペレーションの分野については専門的とは言えないのではないかという指摘がございます。御自身だからこそ、委員長としてできることは何だとお考えですか。
第180回 参議院 議院運営委員会 第24号
○長沢広明君 以上です。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 社会保障と税の一体改革関連法案の審議も、今日、集中審議がたしか三回目だったと思います、この委員会で。この今日の集中審議が終わりますと、審議時間が今日終わった段階で五十五時間ということになるそうであります。あした予定されている地方公聴会、そして今週、その後、質疑も恐らくあるでしょう。そして、来週の月曜、火曜には中央公聴会が決まりました。これを全部やり切りますと、来週の半ばには恐らく審議時間は八…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 私たち公明党は、この一体改革の三党の協議に、ある意味では意を決して入ったわけでございます。 そこで、修正発議者の公明党の代表に伺います。 この一体改革の修正協議に、与党第一党の民主党と野党第一党の自由民主党、この二大政党とともに公明党が入って三党で修正を取りまとめた、その意義をどうお考えになっていらっしゃるか、お述べいただきたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 ありがとうございます。 今あえて確認させていただいた意味は、実は二点あります。 一つは、私たち公明党が民主党、自由民主党と一緒にこの一体改革に取り組んだその意味は、私たちは何も総理の政治生命を守るために取り組んだわけではないということが一つです。私たちは私たちなりの、公明党なりの主張をしっかり言わせていただいた。そして、それによって将来の社会保障を守るために、国民生活を良くするために社会保障と税の一体改革をするのであれば、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 次のテーマに移りますが、先般来ちょっと議論になっております、年少扶養控除の廃止に伴って幼稚園就園奨励補助費が受けられない世帯が発生しているという問題、これは先週、七月二十五日のこの委員会で我が党の山本香苗議員が現場の声を受けて質問させていただきました。 民主党は元々、所得税における控除の見直しということはおっしゃっておりましたが、住民税における年少扶養控除まで廃止をされたことによって住民税の額が変わり、それによってこの幼稚…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 この二十五日に質問があって、その後二十七日に通知が出されたと。これは、簡便な調整方式という形で、新たな計算式を設けて、この計算式を当てはめることによれば、ちょっと確認しますけれども、年少扶養控除廃止に伴って補助費が受けられなくなった世帯を救済できる措置として出したと、こういうことでよろしいですか。ちょっと確認をします。