長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○長沢広明君 大変示唆に富むお話だったと思います。 いわゆる我慢の省エネと言われていた時代からもっとある意味じゃ合理的なというか、エネルギー消費を少なくするという、小さくしていくという目的をはっきりした上での合目的的な省エネというか、そういうことのためにはやっぱりもっと現場の、消費者行動が基本と先生おっしゃいましたが、まさにそのとおりだなということを感じました。 今度、松村先生にお伺いしたいんですが、そういういわゆる需要サイドの省エネと…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○長沢広明君 松村先生、まさに私どももそう思っておりまして、火力発電所の高効率化というのはまだまだできると。これによってかなり大きなまだ広がりが出るというふうに思っておりまして、またその点についてもいろいろ御意見いただければというふうに思っております。 時間が来てしまいました。本当は伊久参考人にも、先ほど岩井議員がおっしゃった伝統的木造構法住宅ですね、これを今後どう見るかということについては非常に大事な問題だと思っています。日本の木や土…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 エネルギー使用の合理化に関する法律の一部を改正する等の法律案について質疑をさせていただきます。 我が国は、三・一一の東日本大震災で、いわゆる原子力発電所の事故において電力需給の逼迫という事態に直面をしました。その後、この二年間、官民一体と申しますか国民の皆様の大変な御協力をいただいて、この電力需要のピーク時の節電目標を掲げて取り組んでまいりました。 先般、政府は、一般的な節電ということの要請…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○長沢広明君 政府がピークシフト対策を呼びかけるのに対して、これまでは、需要家側といいますか、中小企業、工場も含めて多くの事業者が自己防衛というものをこの二年間一生懸命してきたわけです。小さな工場であっても、電気が一時切れたらもう仕事に大変な影響があるということで、自ら発電機を入れたり、それとセットで蓄電施設を入れたりという大変な苦労をされてきたわけで、それに対して国としても一部補助をされてきたという経緯があります。その際、例えば発電機…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○長沢広明君 厳しい財政事情の下でというふうにおっしゃいますけれども、それは押しなべて同じなわけで、その中で、このエネルギーという政策の中でどういうエネルギー社会をつくるかという基本的な方向を見据えた上で、地域であるいは家庭でエネルギーをきちんとコントロールできる状態をつくり上げるという方向にもし行くのであれば、蓄電池に対する補助の考え方を抜本的に踏み込むべきであると、それは。 社会的なインフラとして蓄電池が必要であると考えるのであれば…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○長沢広明君 時間なのでちょっと質問飛ばしますけれども、今大臣おっしゃったとおり、コストの問題というのは非常に大事なもので、コストを下げるための努力も、補正予算、また、今回の成立した当初予算でも様々な措置が図られているということは承知をしております。それについてしっかり進めながら、蓄電池に対する蓄電シフトというか、蓄電池をきちんと持つことがある意味では、自分のところで電力をコントロールするということは、普通の状態に持っていくということは…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○長沢広明君 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。よろしくお願いいたします。 先ほど岩井先生も御指摘をされていました中小企業白書を手元に持っておりますけれども、大変に特徴的な今回は作りになっているなということを強い印象を持ちました。いわゆる小規模事業者に大変光を当てた白書になっていると。 これ読んでみますと、一九六四年に中小企業白書を第一回出されてからちょうど五十年の節目ということで、そういうことがあるのかということは別として、今回この白書をまとめる…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○長沢広明君 まさに大臣今おっしゃったとおり、今回の予算も含めて小規模事業者の支援というものにかなり強くアクセルを踏み込んだということは大変大きな変化であり、望ましいことだというふうに思っております。 先月でしたか、三月の当委員会の質問、三月二十一日の質疑の中で、自民党の松村先生の質問に対して大臣は、今後、小規模企業の振興のための小規模企業基本法、こういったものも真剣に第二弾の大きな政策として打ち出しができればと思っておりますと、このよ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○長沢広明君 大変大事な角度だと思いますので、是非、できるだけ早くこの姿、形が見えるような取組をお願いしたいというふうに思います。 この成長分野を中小企業や小規模事業者が支えてくれるという可能性を広げるということも非常に大事な角度だと思っておりまして、そういう角度でちょっと切り口を医療分野に決めて少し質問したいと思います。 この二十三年版の白書の中でも、中小・小規模事業者が成長分野に特化して、そこで新事業を展開しようという大変強い意欲を…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 薬事法との関係で開発に時間が掛かるとか、それから、やっぱり命にかかわる問題なので参入するにしてもリスクを背負いやすいとかいろんな障害がありますので、やはり政府全体として、既にこの事業で行っているとおり厚労省とか文科省との連携をしっかり深めながら全体として支援をより強めていくことが大変大事だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間の関係で最後の質問になるかと思…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○長沢広明君 終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣、大変におめでとうございます。 アベノミクスの三本の矢のうち、いわゆる民間投資の喚起に向けた成長戦略と、これはもう非常に日本の経済の景気回復、経済再生の流れを確固としたものにするために大変大事な三本目の矢でございます。その意味では、経済産業省の役割は極めて重要であり、茂木大臣のリーダーシップに強く期待をしたいと思います。 そこで、この経済成長を支えると、その経済…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○長沢広明君 一つ質問を飛ばしていきます。 補正予算の執行状況についてお伺いをしたいと思います。 既に補正予算は成立して、経済対策として回転を始めているわけでございます。二十五年度予算は今審議中で、早期にこれを、当初予算を成立をさせて具体的な結果を出すと、そういう時期に入ってきております。 経済産業省は、補正予算で一・二兆、当初予算の九千億を上回る規模の予算を計上していわゆる十五か月予算で切れ目のない経済対策と、こういうことを進めている…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○長沢広明君 当初予算が成立するまでの経済を回転させるエンジンとしてこの補正予算は非常に重要な役目を持っていますし、ある意味では、この三月、四月、五月というこの時期にどれだけこれを集中できるかということが非常に大事なテーマになっていると思いますので、その意味では、今大臣、大変重要な問題意識を持って御答弁をいただきました。 これはまた後日、いろんなところでチェックをしていきたいというふうに思っているんですけれども、例えば、昨年、二十四年度…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○長沢広明君 ありがとうございます。 我が党のお願いというか、提案した特に重点項目につきまして、企業立地補助金、それから資金繰り支援、グループ補助金等につきまして、当初予算の中にしっかりと組み込んで反映をしていただいたことを大変感謝申し上げたいというふうに思います。被災地の中小企業が元気になり、雇用を守り、また雇用を育てていけるような流れをしっかり推し進めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 重ねて、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいと思います。特に、補正予算で措置をされました認定支援機関による経営改善計画策定支援、あるいはこの中小企業再生支援協議会の機能の強化等々、進められる方向になっておりますので、これもう早期に実施をして進めていただきたいことをまた重ねてお願いをしておきたいと思います。 それから、一つ飛ばして、原油価格の問題について最後に御質問したいと思います。 円安、原油価格の上昇に伴って、ガソリン、軽油、灯油等、石油製…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○長沢広明君 終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 上林参考人、大変御苦労さまでございます。 私の方からまず、参考人は高齢者雇用とか女性労働について長年取り組んでこられたということで、女性労働の問題につきましては先ほど西村委員からも御質問がございました。私の方からまず、高齢期の公務員の雇用についてお考えを伺いたいと思います。 雇用と年金の接続という観点から、民間企業においては、六十歳以降の定年の延長とかあるいは再雇用ですね、そういうことが義務…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○長沢広明君 先ほど来議論になっている部分でもありますけれども、公務員の倫理意識をどう向上させるかという問題もございます。 私たち公明党は、ちょっと関連して言わせていただきますが、不正経理防止法の制定というものをさきの衆議院選挙の重点政策にも掲げておりまして、これは国、地方の公務員、あるいは税金が投入されている独立行政法人、特殊法人、公益法人、こういうものを対象にいわゆる組織的な裏金づくりというものを規制するための法律の制定なんですが、…