長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 参考人の皆様方には、大変貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、柏木参考人、八木参考人のお二方にお伺いしたいと思います。 私、公明党の離島対策を担当しておりまして、この法案でも、先日も離島対策について質問させていただきました。この改正案では、電力システムの改革が進んで小売の参入の自由化、料金の完全自由化が実現した段階において、その後においても離島に対する配慮を欠かさな…
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○長沢広明君 お二人です。
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○長沢広明君 ありがとうございます。大変貴重な御意見いただきました。 種岡参考人にお伺いしたいと思います。 種岡参考人、先ほど御自身でも触れられていらっしゃいました、人材の育成、技術の継承という大変大事な問題あると思っております。自由化ということが進んで改革が進む中で、送配電業務においても総括原価方式などの資金調達の確保策を講じて進めるということもこの今回のスキームの中に入っておりますが、電圧や周波数の維持を担うという業務の困難さ、重要…
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○長沢広明君 ありがとうございました。 終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○長沢広明君 長沢広明でございます。 自己託送の問題について何点か確認をさせていただきたいというふうに思っております。 企業が保有する自家発電設備の有効活用ということは、これは我が国全体の電力の安定供給確保ということについて好ましいことでありますし、企業の側にとっても電力の使用についての選択肢が増すというメリットがございます。今回の改正案には、この法案にはこの自己託送サービスを制度化することになっておりますし、正当な理由なく自己託送を断…
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○長沢広明君 今挙げられたそのニーズに対応できる法案になっているというふうに思いますが、この自己託送のまず料金設定の基本的な考え方、どういう考え方で料金を設定するのか確認したいと思います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○長沢広明君 今回の改正案では、自己託送の対象が五十キロワット以上の特定規模需要、これを対象としているというふうに承知しております。 今後、電力システムの自由化が進むに当たって、自己託送のニーズがどう変化していくかという問題もありますけれども、自家発の裾野というのはどんどん広がっていくと思います。この裾野がどんどん広がっていくに従って、やはりこの特定規模需要のハードルというのも下げていくべきだというふうに思っているんですが、この自己託送…
第183回 参議院 経済産業委員会 第14号
○長沢広明君 自由化していくということになれば様々なニーズも増えて広がっていくと思いますし、また利用実態、あるいはこの裾野が広がっていけば、もう少し規模の小さな利用というものも広がっていくわけですので、それに合わせた適切な料金設定の在り方ということを常に考えて、できるだけ下げられるものは下げていくという方向に持っていっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 先ほど来審議が進んでいる中で、かなり重なるものもありますが、少し通告しておいたものと順番を変えて質問させていただきます。済みません、よろしくお願いします。 今、岩井議員からも触れました広域的運営推進機関について何点か確認をさせていただきたいと思います。 これまで電気の使用制限には罰則付きの命令しかなかったと。その意味では、需要家にとっては非常に負担が大きい面があった。それを、より緩やかな今回…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○長沢広明君 この規模について、今お話、御答弁がありました。 これはお答えは要りませんけれども、先ほど来の質疑の中でも、初期コスト等も含めていわゆる会員の会費で賄っていかれると、こういうふうにありました。電気事業者、会員は電気事業者でございますので、その分のコストというのが電気料金に反映してしまうようなことも考えられるわけでございます。そういう意味では、この運営機関、推進機関をできるだけコンパクトにかつ効果的に必要な適当な人材をきちんと…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○長沢広明君 よく分かりました。 もう一点、離島の対策についてお伺いしたいと思います。 この改正案の附則の部分ですけれども、離島における電気の使用者が離島以外の地域と同程度の料金により電気の供給が受けることができるようにするための措置、つまり料金の問題ですね、及び離島における電気の安定供給を確保するための措置を検討して必要な措置を講ずると、こう書いてあります。他地域と電力系統が連系されていない離島の場合、独自に発電所を設置しなきゃいけな…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○長沢広明君 済みません、ちょっと時間がなくなってきてしまいました。順番も変え、あれこれしたので、大臣に何も伺えることができなくて大変申し訳ございません。これで終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 今お話がありましたとおり、八本の法律の改正と一本の法律の廃止、こういう中身でございますが、一番のポイントはやはり小規模企業ということの位置付けをきちんとしたということで、経済の安定あるいは経済社会の発展に寄与すると。したがって、小規模企業の活力が最大限に発揮されなければならないと、こういうことを改めてきちんと法律に明確に規定したということが大きな意義のあることだというふうに思います。 その意…
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○長沢広明君 それでは、中小企業基本法の改正についてちょっと触れたいと思いますが、この中で、特に女性や青年による創業ということを中小企業基本法に規定を新たにするということになっております。では、女性や青年による創業をこの基本法の中に規定した上で、具体的にどのような施策でこの女性や青年の創業を促進していくというふうにお考えになっているのかということが一点。 もう一つ、女性や青年に光を当てることは大事だと私たちずっと言ってまいりましたが、一…
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○長沢広明君 大変大事な観点だと思いますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後になると思いますが、一つ確認をしたいというか、説明を伺いたいことが一つありまして、中小企業支援法の改正の中に認定情報提供機関を新設するということがございます。ITを活用して様々な情報を提供する、あるいはビジネスマッチングを行うということがその狙いになっていると思いますが、その中で、情報処理推進機構あるいは中小企業基盤整備機構の独法がサポート…
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○長沢広明君 終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 クール・ジャパン、この法案はクール・ジャパン推進機構の設立を行うということが大きな柱になっているわけでございますが、早速大臣にお伺いしたいと思います。 クール・ジャパンというか、先ほど松村委員からも指摘のあった例えばジャパン・ブランドというようなことで、日本をどう海外に売り出すかということは、これまでも経済産業省もやってきましたし、ほかの関係府省でもいろいろな形で予算事業でいろいろな推進を今…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○長沢広明君 大変よく分かりました。 これまでの施策というものと、その積み重ねと国内の環境、それから海外の環境、マッチングできるタイミングが今来たということだというふうに思いますけれども、一方で、我が国の海外に何をどう売り出すか、どう出していくかということについては、地域地域の、やはり、今大臣触れられたとおり、多くの中小企業が現実には担っている面がございます。このクール・ジャパンの目的の中にも地域資源の発掘、開拓ということも柱に入ってお…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○長沢広明君 先ほど大臣も触れていらっしゃいましたが、在外公館の活用という、これは非常に大事な視点だと思っているんですね。在外の大使館をある意味じゃプレゼンの場にしていくということは、どんどんもっと活発にやっていいのではないかというふうに思っていますし、そういう意味では、単に商品やサービスを展開させるだけではなくて、その結果、日本にも来ようという観光にも影響が出てくるというふうに思います。 クール・ジャパンの推進には、今オールジャパンと…