長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 大臣、是非政府全体でそういう努力をいただきたいというふうに思います。 社会保障制度改革国民会議の報告書、この報告書の中の一つの大きな特徴というのは、いわゆる社会保障制度のいわゆる視点の転換ということにあると思います。いわゆる年齢によっての社会保障の給付と負担ということではなくて、負担能力に応じてお互いに支え合うということを基本に置いて全世代型の社会保障と、こういう転換を目指していると今大臣も触れられましたけれども、この全世…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 いわゆる、ともすれば高齢者のみ優遇されていると、こういうふうに見れる部分を、全世代に向けてめり張りの付いた、全世代に手を差し伸べる社会保障へと、こういうことについても政府がより国民に分かりやすく説明をする努力をお願いをしたいというふうに思います。 この社会保障制度改革国民会議の報告書では、改革の道筋について二つに大きく分けているというふうに理解できます。一つは、今般の一体改革で消費税増収が段階的に生じる期間内に行うある意味…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 これで午前の最後の質問にしたいと思いますが、公明党はかねてから、社会保障の分野で、待機児童の解消、それから高額療養費の見直し、それから難病対策の充実、抜本的な改革、それから年金においては低所得者への加算年金、こういうことを主張してまいりまして、これはこのプログラム法案においてもそれぞれ盛り込まれているものがあります。法律で既に規定されて、あとは施行、実行するだけというものもあり、これから法案にするものもあり、法案にしなくて…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 ありがとうございます。 ちょっと時間が半端になってしまいましたので、ここで一旦質問を区切らせていただきます。ありがとうございました。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 午前に引き続きまして、残余の時間、質問をさせていただきたいというふうに思います。 午前中は総論的な質問をさせていただきました。ここから少し具体的に入りまして、まず年金制度について質問させていただきたいというふうに思います。 この社会保障改革プログラム法案では、昨年の税と社会保障の一体改革で三党合意に基づいて成立をしました年金四法、これに関連する施策についてはその着実な実施を求めると、こういうふうにされております。 平成十六…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 低年金、無年金、低所得者対策、これは私ども大変重要な施策だと思っておりますし、特に無年金の方を少なくするということが年金制度の信頼をより広げる意味でも大変重要な施策だと思いますので、全力で取り組んでいただきたいと思います。 低年金、無年金、低所得者対策ということと絡みながら大事なことが、やっぱり年金制度のいわゆる保障機能をどう強化するかということでございます。 この社会保障改革プログラム法案では、公的年金制度を長期的に持続…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 まさしく今大臣おっしゃられたとおり、今の社会経済情勢の変化の中でこの部分というのは決して小さい問題ではないと思いますので、私たちも一緒に悩みながらしっかり決断すべきは決断していきたいというふうに思います。 昨年成立したこの年金四法に関連するところでもう一点確認したいと思いますが、昨年の三党合意に基づいた年金機能強化法、成立した年金機能強化法については、産休期間中の社会保険料免除というのが盛り込まれました。労使双方について産…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 何とぞお願いします。この法案について、具体的に挙げられてはいなくても必要な課題なのでしっかり取り組んで進めていくと、こういう明確な答弁をいただきました。ありがとうございます。 また、関連をしまして、人口推計によりますと、平均余命がどんどん延びております。昭和六十一年にいわゆる基礎年金制度、これが導入されまして、国民共通の基礎年金制度が導入された。これは、例えば女性の年金権を確立するという意味でも非常に意味のあった大きな改革…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 ありがとうございます。 年金に関する質問は以上でございますので、副大臣、これで質問終わりでございます。ありがとうございます。もしよろしければ退席いただいて結構です。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 最後に、もう時間ですので一問だけ、ほかに幾つも質問を用意しておりましたが、ちょっと高齢者医療とか医療に関する問題を少し、一問だけ取り上げたいと思います。 冒頭にも申し上げましたが、日本は長寿社会になりまして、いわゆる健康寿命は平均寿命よりも八歳、九歳、十歳低いという事態、これをどうとらえるかということでございます。そのためには、健康寿命を延ばすということを考えると、介護予防あるいは疾病予防、健康増進、こういうことに力を入れ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今の古川先生のような大専門家の後に質問をするのは大変緊張するんですけれども、私はできるだけ早口にならないようにゆっくり質問したいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 公明党は、この再生医療の問題にもこれまで様々な形で取り組まさせていただいておりまして、再生医療の研究開発の推進や実用化、これに向けて再生医療推進プロジェクトチームというものを基にいろいろ議論をさせていただいてまいりまし…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 ありがとうございます。 この臍帯血の方は直接は研究ということで、利用のところまで入っていないわけですけれども、ある意味では、そこで新たな細胞ができ上がり、それが提供されていくということを考えますと、再生医療の入口から、そして今回のこの法案で更に迅速に進めていく体制ができると、非常に一つの大きな流れとしては大きな道がまた広がったというふうに思っております。 それで、少し中身に入りますが、特に自由診療の問題についてちょっと取り…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 幹細胞投与後の死亡例とか様々な問題も出てきておりますし、日本へ海外から持ち込んでの事例というものもあるというふうに聞いています。良質な再生医療の研究開発が進むように、この安全面を確保しながら、そして再生医療が更に進むような形をするという意味でのルール化、これが非常に大事な課題だというふうに思っております。 今回、そうした自由診療にも新たなルールが課せられるということになって、運用に際しては、このルールに沿った医療機関の理解…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 これ、とにかくスタートしてみないと分からないという面もありますので、管理がどこまで行き届くか、そして、ある意味では再生医療の推進に逆に阻害するようなことがないようにしなければならないと。両面よく見ながら進めていただきたいというふうに思います。 今話の出ました、答弁でもありました認定再生医療等委員会の問題についてちょっと取り上げたいと思います。先ほど古川委員からも指摘がございましたが、リスクに応じた再生医療提供の手続について…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 ちょっと重ねて伺いますけれども、第一種、第二種、特に第一種、第二種の特定、これについて、数は少ないけれども、進んでいくにつれてその専門性あるいは第三者性というものがずっと維持できるかどうかということを、チェックも途中必要になるんじゃないかというふうに思うんですが、その辺のチェックというのは考えていらっしゃいますか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 ありがとうございます。 細胞培養加工業務について伺います。 この法律案の第十二条で、実用化を加速していくために再生医療等に用いる細胞の培養加工業務について、外部への委託ということが規定を設けられました。細胞の培養加工業務というのは現在医療機関が主に行っているわけですけれども、非常に、専門的な人員をどう確保するか、あるいは培養加工を行うための設備の問題等で医療機関の負担ということもありますし、逆にそれをそのままにしておくと進…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 この点については、様々なこれまでのこの委員会での各委員の質問の中からも指摘されている面もありますので、それをしっかり受けて安全性の確保に全力をつぎ込んでいただきたいというふうに思います。 薬事法の改正案の方に移りたいというふうに思います。 再生医療等製品の条件・期限付承認についてでございます。 今回の改正では、再生医療に使用する培養表皮とかあるいは培養軟骨、こういうことについて、二条九項において再生医療等製品として新たに定…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 半分程度の期間に短縮がされるということで、これも物によりけりということもありますけれども、早期承認、非常に大事な制度だというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 この承認の審査の過程の中において一つ大事なことは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、PMDAの審査体制の問題でございます。 再生医療等製品の承認審査は、医薬品や医療機器と同じくPMDAで引き続き担当することになると。しかし、最新の技術を…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 独法ということになりますと、この体制を強化するとかいうことはなかなか難しい面もあるかもしれませんけれども、事命にかかわる問題でもありますので、しっかりこの体制を強化して、安全を担保するためにできることはきちんとやると、こういう方向でお願いしたいというふうに思います。 また、今回の法改正では、二十三条二の二十三において、医療機器の民間の第三者機関を活用した認証制度というのが盛り込まれております。この医療機器の審査ということは…