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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2014/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 今、古屋大臣に御指摘いただいたとおり、海路からの医療支援というのは非常に有効で、それをしっかり用意していくことは非常に大事な施策であるというふうなことで、今年も、二十六年度、事業をまたやっていただくということで、今度は民間船の活用をされると今大臣おっしゃいました。 今度、民間船の活用をするときに、昨年は南海トラフ地震を念頭に置いて三重県尾鷲沖で行ったんです。今度、今年やるとすれば、それは首都直下型地震を念頭に東京湾上で行う…

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 ありがとうございます。 東京湾上で海からの医療支援拠点を形成して、それを首都圏の中でどうそのシステムをつくり上げることができるかというこの実証訓練が成功して、ここから新たにシステムを組み上げることができれば、これはもう二〇二〇年の東京オリンピックへ向けてこの首都圏の防災体制はしっかりいろんなことを日本は考えてやっているというすばらしいアピールにもなるというふうに思いますので、是非成功させていただきたいというふうに思います。…

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 今御報告いただいたとおり、自衛隊のヘリは延べ一万機飛んでいるんですね。海上保安庁のヘリも十日間で百七十一回出動と。消防庁も八十二日間で八百六十機。一番多い日で、三月十六日、宮城県上だけで二十一機、消防のヘリが飛んでいるんです。物すごい数のヘリがもう被災地をずうっと飛んでくださった。 それぞれやっぱり指揮系統がばらばらなんです。陸上自衛隊のヘリについては、例えば宮城県では宮城県対策本部からニーズを受けて、そのニーズに受けて動…

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 まさに今大臣がおっしゃったとおり、そういう取組をしっかり進めていく、これには多少やっぱり時間が必要になると思います。 今年度のその事業では、予算額五千百万円、この事業で東京湾上で行うと。今申し上げた事業をやるとすると五千百万円、本当に、結構民間船チャーターするだけでお金が掛かるかなというふうに思っていますので、更に必要であれば予算の確保をしっかりする必要もありますが、その辺、古屋大臣、予算が足りなかったからここまでしかでき…

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 私どもも一生懸命後押しをしたいと思っております。 これからもこういう海路からの医療支援について、更に長いスパンでいろいろ検討しなきゃならないということで、財務大臣、こういう検証事業に五千百万円という大変破格の予算を付けていただいたこと、それはもう大変感謝申し上げます。ただ、これからもこういう検証事業について様々な手段が必要になり、検証が必要になっていくことがありますので、その点、そのときには予算の確保ということで前向きに御…

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 ありがとうございます。 じゃ、またちょっと、このテーマはいずれまたいろんなことでいろいろ提案もさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 グループホームの課題について伺いたいと思います。 まず、厚生労働大臣、認知症高齢者グループホームあるいは障害者向けグループホーム、これから非常に私たち役割が大きくなるというふうに思っております。その意味で、現在の設置数や利用者数、あるいは今後どのような増やし…

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 障害者向けグループホーム、それから認知症高齢者向けグループホームで若干雰囲気が違うんですけれども、中身を見ると違うんですが、ただ、認知症高齢者向けグループホームも、将来的に今の水準でいくと一・五倍に増えていく、障害者も八万人レベルから十万人レベルへグループホームの入居者が増えていくということで、既存の建物を、戸建て住宅を改修してグループホームにしやすくすれば、これをしっかり受皿にすることができるというふうに考えています。 …

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 厚生労働省としても、グループホームを増やすためのそういう予算措置をいろいろ考えてくださっていると、進めてくださっているということです。 ただ、例えば認知症高齢者向けグループホーム等の高齢者施設に関しては、今後、防火用にスプリンクラーの設置というのが義務付けられることになりました。全施設にスプリンクラーが設置をされます。スプリンクラーが設置されるということで、防火上のある意味大事な対応はそれで取れるようになるわけです。 国土…

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 今大臣から、スプリンクラーを義務化、設置した、そして小規模の場合、防火耐壁等の規制を緩和する、そこに向けて検討するという大変有り難い答弁をいただきまして、これで大きく前進をすると思います。ありがとうございます。 時間がなくなりましたが、最後に一つだけ。 以前にもこの委員会で私お願いしたことがあるんですが、離島での車検制度の問題をお願いしております。離島で車を乗っている人は、この車検を受けるために、それをわざわざフェリーに載…

公明党2014/03/06

第186回 参議院 予算委員会 第8号

○長沢広明君 ありがとうございます。 終わります。

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 薬事法及び薬剤師法の改正案で質疑をさせていただきたいと思います。今の藤井委員の質問と重なる部分も若干あるかと思いますが、何とぞ御容赦いただきたいと思います。 今回の改正の主なきっかけの一つは、御案内のとおり、最高裁の判決ということがございます。今年一月、一般用医薬品のインターネット販売について省令で禁止することは法律の委任の範囲を超えて違法である、こういう判決でございました。このために、一般医薬品の…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 今の大臣の答弁で関連をしますと、おっしゃったとおり、今回の法改正ではスイッチ直後品目等については、一部は現行どおりネット販売対象から除外すると、こういう判断、そういう措置をとることになっておりますが、この措置で、いわゆる改正案のこの内容で、この改正のきっかけとなった最高裁の判決にこれで対応できるのかという一つ課題があると思います。 医療用医薬品については解禁しないという方向で、今年十一月にはケンコーコムがまた提起をしており…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 今答弁あったとおり、販売ルールについて、これまでかなり多くの部分が省令に任されてきていた。それを今回法律で、根拠法令としてきちんと法律で定めたということで最高裁の判決に対応することになったと、こういうふうに理解をしております。 〔委員長退席、理事古川俊治君着席〕 次に、安全性をどう担保するかということについてお伺いしようと思っておりましたが、先ほどの藤井先生の議論の中にもありましたので、少し質問の仕方を変えさせていただきま…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 是非、法律でこういうふうにきちんと定めたからには、その実効性をきちんと担保できるような取組をしっかりお願いしたいというふうに思います。 スイッチ直後品目に関する規定について確認をしたいというふうに思います。 今回の法改正で、第四条の五項、要指導医薬品というカテゴリーが規定をされまして、医療用医薬品から一般用医薬品に転用されるスイッチ直後品目については、安全性調査によるリスクの確定後に一般医薬品としてインターネット販売を認め…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 やっぱりそれだったらもっと早くその短縮については検討しておいた方がよかったんじゃないかなと。今回の改正に併せて同時に二重の緩和を行うというのは、そういう意味では消費者の方からもやや不安をどうしても感じてしまいますので、安全性を適切に確認するということに向けてしっかり取り組んでいただきたいというふうに重ねて申し上げさせていただきたいと思います。 別の質問に移らせてもらいます。 我が党公明党としては、先ほど申し上げましたとおり…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 更にそのICTを活用していくように考えていきたいという、そのイメージのお答えが今ございました。 高齢者を中心とした地域包括ケアシステムにかかわる人以外の方も、医薬品の購入を考えたときに、今回解禁されるようなインターネット販売を含めたICTのシステムを活用できるような方向というものをつくっていけば、より効率的で安全な提供ができるというふうに思います。 入手した情報をデータベースで保存するとか、薬について説明した内容をいつでも…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 さらにもう一度、薬剤師の方々の役割ということについて質問したいと思います。 平成十八年の改正の際には、セルフメディケーションを推進するということで一般用医薬品のリスク分類が行われました。また、薬剤師の資格を取る要件ということについても整備が図られました。例えば、少しの風邪なら、近くの薬局に行って薬剤師と相談しながら自分の健康管理ができるというような環境をつくれば、医療費の抑制…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 よろしくお願いしたいと思います。 指定薬物の取締り強化についてお伺いしたいと思います。 今回、この部分の改正に関しては、なかなか政府内でどういう議論があったのかということがちょっと見えにくい状況だったというような感じがしております。今回の法改正では、新たに所持、使用、購入、譲受けの行為が禁止をされて、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金という罰則規定が入っております。罰則規定が盛り込まれたことの重要性を踏まえますと、こうい…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 今答弁にあったとおり、五月に議員立法で成立をしたいわゆる脱法ドラッグ法において麻薬取締官に取締り権限を付与し、取締り体制の強化をそちらでは行ったと。で、今回のこの薬事法改正で、取締りの対象を所持、使用まで広げたと、こういう形になるわけですね。非常に大事なことだと思いますので、そういう議論の経過、理由はこうなんだということをきちんと説明をしていくことが必要だということを言いたかったわけでございます。 この薬物とのイタチごっこ…

公明党2013/12/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 全力で取り組んでいただきたいと思います。 これで私、質問終わります。ありがとうございました。