長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 雇用保険法の一部改正案について質問をさせていただきます。 今回の法改正は、日本再興戦略の中で明記をされました雇用維持型から労働移動支援型への転換と、こういう課題実現のために、社会人の学び直しの促進に資する教育訓練給付金の拡充、あるいは少子化対策としての育児休暇取得を促進するための見直し等がこの中に盛り込まれております。 雇用保険法のその役割、これを十分に果たしていくためには、やはりその最も根本の目的…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 あくまでも労働者の生活と雇用の安定を図るという、ここをもうとにかく踏まえていくことが大事だというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 今回の改正案の中には、様々な形で給付が大幅に拡充をされているというところがあります。給付を拡充するという限り、その分の効果を、きちんと目的に沿った効果を上げていくということが大事だと思いますので、その意味で何点かの確認をさせていただきたいと思います。 まず、育児休業給付…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 是非、この育児休業給付がしっかり定着していくためには、やはり安定的にしっかり進めていかなきゃいけないというふうに思いますので、この点についてもよくまた御検討をいただきたいというふうに思います。 今回の改正では、給付率を引き上げるとともに、男性の育児休業の取得についてインセンティブを高める、男性の育児休業取得を促進するということを狙いの中に込めておりますが、では、今回の改正でどのぐらい男性の取得率が上がるとか増えると考えてい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 そうですね、今は育児休業取得率は、女性は八割を上回っていますが、男性の場合は一割も行かないどころか一・八九%という水準でございます。これを、二〇二〇年までにこの一・八九%を一三%まで引き上げると、こういう政府目標を持っていらっしゃるわけですから、あと六年で七倍にするということですね。それは大変な目標を掲げているわけですから、今局長がおっしゃったとおり、経済的理由だけではなくて、職場、同僚の理解といった環境的な改善、こういう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 様々な手段を講じてくださっているので、その一つ一つが効果を上げるように、社会全体の空気を変えていくということをまず目標にして、誰もが子供を産み育てやすい社会づくりへしっかり進んでいただきたいというふうに思います。 教育訓練給付金の拡充についてお伺いをします。 まず、今回の改正では、現行の教育訓練給付金に加えまして、非正規労働者のキャリアアップ、キャリアチェンジを一層支援する、教育訓練給付金の給付割合を四割に引き上げ、さらに…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 現行の講座の中からまた新しい制度の方へ移ることも可能であるし、そういう変化もしていくということですので、ちょっと後でまた窓口での説明の仕方とか、そういうことが必要になるんですけれども、今回改正をすることで、教育訓練給付金の拡充、教育訓練支援給付金の創設、これ合わせて約八百九十億円が計上されていると。現在の教育訓練給付金事業は平成二十五年度予算で五十三億円ということから比べますと、大幅な拡充となります。効果的にするためにも、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 是非きちんと皆さんから意見を聞いての対応をしていただきたいと思います。 ちょっと質問を一つ飛ばしまして、窓口の体制について確認をしておきます。 実際の窓口の対応で、利用者は相当規模の人数となると見込まれます。申請に際して、給付金の適切な支給を行うためのチェック、さらに、現行制度との違い等をきちんと理解してもらうための的確な説明、アドバイス、こういうことが窓口で必要になってくると思います。具体的にどういうことに留意をして運用…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 次に、教育訓練支援給付金の創設について伺います。 今回の改正で、教育訓練給付金を拡充するとともに、四十五歳未満の離職者の教育訓練受講期間の生活を支援する、そのために教育訓練支援給付金を平成三十年度までの暫定措置として創設をしたということでございます。新たに創設するのでちょっと併せて伺いますが、創設をした狙い、そしてどういう人が使うか、制度の基本的な仕組みの説明と、これはいわゆる、ある意味では、訓練中の生活費が不安だという人…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 せっかくいい制度をつくったとしても本来必要としている人に届かなければ意味がないものですから、これをしっかり周知していくということには丁寧にいろんな方面に手を伸ばしておいていただきたいというふうに思います。 それから、能力開発ということで、非正規雇用労働者のキャリアアップに限った話ではなく、広く労働者、働いている人皆さんが何らかの形で能力開発、更に自分のスキルをアップしていくと、こういうことを支援できるということが非常に大事…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 是非社会全体で誰もがこのキャリアアップというか、誰もが自らの能力を開発して新しいまたチャレンジができるような、そういう社会全体を、空気をつくっていかなきゃいけないというふうに思いますので、その方向でしっかりお願いしたいというふうに思います。 就業促進手当の拡充についてお伺いをします。 失業者の早期就職ということを促進するということで、失業手当の支給期間内に就職した場合、残りの手当の一部を支給して早期再就職を促すという制度で…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 ここまで、様々な今回の改正案の中に盛り込まれている見直し、改正点、こういうところについて確認をさせていただいてきました。育児休業給付を六か月に限って引き上げる、あるいは中長期的なキャリア形成支援のための教育訓練給付金の拡充、教育訓練支援給付金の新設、再就職時の今説明のあった賃金低下に着眼した再就職手当の拡充と、それぞれ非常に工夫を凝らした新しい制度がこの中に盛り込まれているというふうに思います。 この点、冒頭にも申し上げま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 冒頭申し上げましたとおり、この雇用保険法の最も大切な柱である労働者の生活と雇用の安定を図るという観点から、しっかりと検証をして常にいいものに見直していくということを改めて申し述べておきたいというふうに思います。 それから、ちょっと離れまして、高齢者の就労支援について伺いたいと思っています。 少子高齢化で労働力人口が減少する。そういう中では、若者、女性あるいは障害者の方も含めて皆さんが社会に参加し働くことができる社会、高齢者…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 非常にある意味では効果がちゃんと出ているということで評価をしておきたいというふうに思いますが、これから先また、生涯現役社会へ向けて高年齢者が生きがいを持って働けるということのためには、更にもっともっと工夫が必要だというふうに思います。 最後に、大臣にちょっとお伺いをして、ちょっと早いんですが、終わろうと思っておりますが、厚生労働省の生涯現役社会の実現に向けた就労のあり方検討会、これは昨年六月に報告書が出ております。 その報…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は予算案の委嘱審査ということでございますので、予算案に基づいた確認をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、保育関係を今日はお尋ねしたいと思いますが、我が党、これまで子供を安心して産み育てられる社会の構築ということに長年取り組んでまいりまして、平成十八年には少子社会トータルプランを発表いたしました。総合的な子育てを提言をして、児童手当、あるいは出産育児一時金等の経済支援の充実という…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 予算の中身についても非常に様々なメニューを用意をされてきていると思いますし、それに対応して、現在まで意欲のある自治体から多くの申請も出ているというふうに思いますが、現状、最初の二年間の二十万人分確保、これは緊急集中取組期間のこの二年間ですね、これがもうこの新年度でそのゴールが来るわけですから、二年の、それへ向けて、二十万人分の確保の目標に対して現在進捗状況はどの辺まで行っているか、ちょっと報告をいただけますか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 九割強受皿として対応ができる状況が見込みとしてできてきているということでございますが、先ほど申し上げましたとおり、新制度がスタートすると、保育利用がもっとわあっと広がっていく可能性が高くなっております。 そういう中で、入所希望者が増えていく中で、しっかりそれに対応できるように、待機児童が一人でも早く、一人でも多く入所できるように、取組を加速するように期待をしたいと思っておりますが、現在の今の進捗状況を踏まえて、今度は二十七…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 今大臣からも、質の確保も含めてしっかり取り組んでいきたいという大変大事なお話をいただきました。 これに関連して、質の確保ということでちょっとお伺いしたいと思いますが、厚生労働省の統計によりますと、いわゆる保育事故というのが平成二十年、二十一年、二十二年、まあ大体十件、年間十四件、十五件で推移しておりましたが、平成二十四年からは十八件、二十五年からは十九件、ちょっとここ数年増えております。 政府の子ども・子育て会議においても…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 今言われましたとおり、我が党の、先ほど申し上げました十二項目の要望の中に、施設・事業者の報告のみならず検証も義務化すること、そして全国的に事故情報を共有できる保育事故データベースを構築する、それによって子供の安全確保へのある意味ではデータベースを、情報を集約すると、こういうことも検討してくださいというふうに触れておりますので、是非前向きに検討をお願いしたいというふうに思います。 保育の質の確保プラス、大前提として保育士の確…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 ここまで予算案に基づいて保育の関係について確認をさせていただきました。この後、少し予算から離れまして、災害時の難病患者の支援についてちょっと触れたいと思います。 災害時に難病患者を含めた災害弱者への支援というものが非常に大事なテーマになっております。平成十八年、災害時要援護者の避難支援ガイドラインというのを策定をされまして、市町村に災害時要援護者名簿の作成、それから避難支援に…