長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 労働安全法の一部改正法案、閣法について質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 かつて、全労働者の約四割が製造業と建設業の従事者でございましたが、現在は製造業と建設業合わせても割合は三割を大きく下回っております。一方で、第三次産業の従事者数が増加を続けておりまして、今は全労働者数の七割以上が第三次産業、こういうふうに、いわゆる労働者の働く環境が変わり、職場が変わり、いわゆる経済産業も変わ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 今、基本的な重点課題というふうに挙げられました、特に製造業、建設業というのは、例えば建設業でいえば墜落、転落、そういう事故がいまだに高い位置を占めていると。それから製造業でも、巻き込まれる、挟まれると、こういう単純な事故が実はこの死傷者の事故の大半を占めるわけですね。 私事ですけど、私も三十数年前、日雇の建設労働で数年生活をしていたことがあります。あちらこちらの建設現場で働きました。東北新幹線が開通するときの今の大宮駅の工…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 今大臣がおっしゃられた中の幾つかの中で、いわゆる大阪の印刷事業場の問題がありました。それを基に化学物質管理の在り方を今回見直したということで、ちょっとその点に触れたいと思います。 産業現場で使用されている化学物質の数というのは六万種類に及ぶともされています。しかもその数は増加しておりまして、これをどう管理していくかというのは大きな課題、そうした中で発生したのが印刷事業場での胆管がん問題です。 平成二十四年三月、大阪府内にあ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 労災上では、全て業務上と認定して労災の適用になっているということでございます。 この胆管がんを発症した経緯について、厚生労働省が検討会で検討した、今お話のあったとおり、1・2ジクロロプロパンが原因である蓋然性が極めて高いということが指摘されたと。しかし、胆管がんの発症があった事業場では使用している洗浄剤の危険性について事業者が十分な認識を持っていなかった。つまり、この洗浄剤が非常に危険な物質であるということを認識していなか…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 ほかにも使っている事業所がないかどうかちゃんと調査をしたと、こういうことでございますが、三月二十日の新聞報道で印刷会社とその社長が略式起訴される見込みだという報道がありました。産業医や衛生管理者の選任を怠った、あるいは労働安全衛生法について違法な状態が長期に及んでいたと。しかも多数の発症者を出した結果の重大性というものを見て、刑事責任を問う必要があるということで略式起訴されるという報道でございました。 この略式起訴は、昨年…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 今そういう答弁ありましたが、ちょっと大臣にまた全体的な関係これから伺いますけれども、胆管がんの原因物質と今回された1・2ジクロロプロパン、これは今回の事案が明らかになるまでは労働安全衛生法の特別規則の対象、つまり特定化学物質障害予防規則の対象になっていなかったわけですね。いろんな物質が出てきますから漏れてくることも確かにある、それは仕方がない、しっかりそれに対応しなきゃいけないと思います。 そういう点も踏まえた上で、労働災…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 そこで働いている人たちはとにかくその環境の中で働かなければ暮らせないわけで、そういう環境の中、どれだけ働く人を守れるかというのは私たちの非常に大事な仕事の一つだと思いますので、事業者の経済活動を阻害するようなことがあってはならないとは思いますが、やっぱり働く人の命を守るというためにできるだけの努力を私たちもしていきたいというふうに思っておりますので、頑張ってもらいたいというふうに思います。 一方、今、この1・2ジクロロプロ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 じゃ、事業者のリスクアセスメントを行う機会、いつ頃どういうふうにこのリスクアセスメントを事業者はそれぞれやるかということですね。 現行は努力義務なので、安衛則第二十四条十一、いわゆる関係省令の方で、安衛則の第二十四条の十一というところに、いわゆる法の二十八条二に掲げる危険性又は有害性の調査、リスクアセスメントは、次に掲げる時期に行うものとすると。いつやるかと、そのアセスメントを。一つは建設物を設置したり移転したり変更したり…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 これまでの省令で言っているとおりに、設備、原材料等を新規に採用し、又は変更するときにリスクアセスメントをやるということであれば、これまで長年にわたって継続して使っていた化学物質を用いた作業を今後もそのまま継続して行う場合はリスクアセスメントは行われないということになってしまうんですが、こういう場合でのリスクアセスメントの実施はどのように考えるか、お願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 こういう事案が起きたので、一回ちゃんとやった方がいいと思うんですよね。安全が確認されているとはいっても、きちんとやっておいた方が、働く人を守るという意味でも、安心して働くという意味でも大事なことだと思います。これまで継続して使っているもの、またこれまでも同じ作業手順でそのまま使っていくという場合であっても、どこかでやっぱり本当に大丈夫かという確認をするということを何らかの形で進めてもらいたいなというふうに思いますので、よろ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 大変大事なことだと思っています。 中小企業、忙しい中で電話でちょっと相談して、きちんと答えて安心ができる、あるいは専門家の方が来てくださって、換気扇ちょっと一つ付けた方がいいよとかそういう具体的なアドバイスを例えばしてくれるのであれば、事業者の方も安心して仕事が続けられるし、働く人も安心して働くことができるというふうに思いますので、そういう対策をしっかり進めてもらいたいというふうに思います。 この後、メンタルヘルス対策の質…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 余り突っ込んでは言えない状態だということですが、十八社という、具体的に出るぐらいかなり具体的に把握をされているということですね。それは、そういう会社が幾ら注意をしても同じことを繰り返すようであれば社名を公表するというようなぐらいのそれはやって当たり前だと思います。しっかり働いている人に対する配慮ができないような会社であればペナルティーを科すというのはもう私はやって当たり前だと思いますが。 今回の中で、労働災害の防止を図るた…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 個別の事業場の単位の仕組みから会社全体できちんとさせていくという、こういう仕組みに変えて、なおかつペナルティーを付けると、こういう形に進んだということですので、これもそういう形でいくことは私は大事なことだというふうに思っております。 もう一点、今回の法改正の中に入っている点で、外国に立地する検査・検定機関のことについて伺いたいと思います。 労働安全衛生法では、ボイラーなど特に危険性が高い機械については製造時の検査が義務付け…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 協定に基づいてある意味では海外と足並みをそろえたということでございますが、平成二十四年度外国製造の機械に対する検査、検定の割合というのは、製造時等検査では全体の約三・六%、個別の検定では全体の約一・六%、型式検定では全体の五%、非常に全体としては割合が少ないわけですが、今回の措置によって外国製造者の機械等の輸入が伸びる場合もあると。どれほど伸びるかは分かりませんけれども、それにしても、国内での登録検査・検定機関と同レベルの…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 最後に、ストレスチェックについて少し、午前中もいろいろ確認がありましたので、審議がありましたので、二点ほど伺いたいというふうに思います。これは繰り返しになるかもしれませんが、小規模事業場におけるメンタルヘルスケアについてでございます。 法案では、従業員数五十人未満の小規模事業場については当面ストレスチェックの実施義務が掛からないということになっております。従業員数が五十人未満の小規模事業場というのは全事業所の九七%、ほとん…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 地域産業保健センター等がしっかり支援していくということでございます。 そのストレスチェックを実施する産業医、医師、保健師、そういう方々がストレスの程度を判断していくということでございますが、これ最後の質問にさせていただきます。 ストレスチェックを実施する方々の、いわゆる今非常に慎重な対応が必要だということもあります。そういう方々のある意味では常に資質を向上していくこと、そしてまた、そういう人材を確保していくこと、こういう面…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は、参考人の皆様、大変お忙しい中、貴重なお時間をいただいて、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 雇用保険法の改正内容について御意見を伺いたいと思っておりますが、まず、遠藤参考人と新谷参考人にそれぞれお伺いしたいと思います。 育児休業の取得促進について、労使それぞれ何ができるのかということでございます。特に、育児休業給付はずっと充実はしてきているということで、ワーク・ライフ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 ありがとうございます。 やはり労使双方、少し認識に違いがあるようなところが感じますので、やはり労使挙げて、この育児休業の給付の充実、政府として、あるいは政治としてしっかり進めたいと思いますが、現場でどれだけ取りやすくするかということは、やっぱり労使お互いにまた話し合って空気をつくっていかなきゃいけないという面があるのではないかというちょっと印象を持ちました。 小林参考人にお伺いをしたいと思います。 今日のお話で、職業訓練給…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○長沢広明君 ありがとうございました。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。