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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
公明党2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 参考人の皆様方、今日は大変貴重な御意見を伺うことができまして、心から感謝を申し上げます。 早速御意見を伺いたいと思っておりますが、まず伊藤参考人と福永参考人、お二方にお伺いをしたいと思っています。 先ほど、基本理念について、伊藤参考人、そして福永参考人、共に高い評価、あるいは大変期待の御意見をいただきました。この基本理念をどう実現するかという課題についてちょっと御意見を伺いたいんですね。特に、社会参…

公明党2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○長沢広明君 ありがとうございます。 今、地域社会の中でどう共生できていくかということについて大変貴重な御意見をいただきました。難病の患者本人、そしてそれを支える家族がやっぱり孤立しないようにしていくことは非常に特に大事だと思いますし、これは小児慢性疾患の方もそうですけれども、やっぱり学校とかの連携というのは非常に難しい課題が残っていますので、こういうところをこれからもしっかり課題を克服していかなければいけないというふうに思っております…

公明党2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○長沢広明君 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。

公明党2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 大変、参考人の皆様方にはお疲れのところ貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 私からもお伺いしたいこと、これまで滝沢委員、小西委員からも御質問のあったこととちょっとかぶる面もありますので、少し角度を変えたいというふうに思っておりますが。 今の今までずっと悩んでいたんですけれども、ちょっと私事で大変恐縮でございますが、私の弟が中学一年生のときにベーチェット病の診断を受けました。大変もう疲れ…

公明党2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○長沢広明君 ありがとうございます。 うちの弟が中学に通うというときに、やはり学校との連携というのは非常に難しくて、当然、なかなか言えないんですね、クラスメート全部に言えるものでもないと。それで、担任の先生に母親が話をして、大変疲れやすいので、そこは申し訳ないけれども、迷惑を掛けるけれども、そのときには是非一報願いたいとかするわけですね。ただ、学校でどうサポートするかということは、そのときはなかなか、まあ学校の先生が理解をしてくださって…

公明党2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○長沢広明君 ありがとうございます。 最後に五十嵐参考人、ちょっと抽象的な質問で大変申し訳ないんですが、この児童福祉法は元々、次代の社会の担い手である児童の健全育成ということが児童福祉法の大きな柱ですよね。先ほど五十嵐参考人も御指摘になったとおり、そういう中にもちょっとした不具合というのは今まであったかもしれないと。 今回の改正で医療費助成制度とか調査研究事業が拡充をされます。また、自立支援事業も法定化される、対策は進むと。 一方、この…

公明党2014/05/14

186参議院 厚生労働委員会 第13号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。

公明党2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は、へき地、特に離島における医療の確保ということで質問させていただきたいというふうに思います。 政府としては、昭和三十一年度以降、過疎地域における住民への医療提供ということで、へき地保健医療対策、これを五か年計画で進めてきております。現在は、平成二十三年度からの五か年ということで、第十一次へき地保健医療計画が実施されているということでございます。 そこで、現下の過疎地域における、へき地における医…

公明党2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○長沢広明君 五か年計画の今途中に入っているということで、特にへき地の無医地区での巡回診療等への支援、そういうことも行われるというふうに伺っております。 特に、離島の重要性というのは大変高まってきております。日本は、国土面積は非常に小さいですけれども、排他的経済水域のいわゆる海面積では世界第六位ということで、この排他的経済水域を保持できているその最大の理由はやはり離島にあるわけでございます。しかも、有人離島で生活基盤をきちんと維持すると…

公明党2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○長沢広明君 離島振興協議会に伺ったところ、先ほど話のあった離島振興法が所管する有人離島は三百一島あり、そのうち常駐の医師がいない島は百七十一島、五七%、つまり六割ですね、が医師がいないと。しかも巡回診療も来ない。今近隣で診療を受けられるというお話ありましたけれども、島で近隣で医療を受けるにしても、船に乗っていかなきゃならないんですよ。船というのは波が高かったら行けないんですよ。それは常に受けられる体制にならないんです、実は。それを余り…

公明党2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○長沢広明君 総合診療医を確保し、そして総合診療医がへき地、離島の医療のサービスの中心になっていくというような体制をできるだけ早くやっぱりつくらなければいけないというふうに思いますので、しっかり推進をしていただきたいと思います。 もう一点、先ほどちょっと遠隔医療のことについて触れました。ICTを活用した遠隔医療はまだ端緒、緒に就いたばかりというふうに思いますが、その現状ですね、今ICTによる遠隔医療の現状、どうなっているか、どう判断をし…

公明党2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○長沢広明君 やっぱりコストの問題もあり、運営する人の能力の問題もあり、まだまだ歴史が浅いというか、実務がまだ積み重ねられていないという問題もありますけれども、せっかく導入されているところでも余りうまく活用されていないという面もありますので、この遠隔医療の在り方ということについてもう一歩深く突っ込んで検討する必要があるというふうに思います。 この数年、医学部定員が増加して、平成二十年度から定員を増加して、お医者さんが増えるということはい…

公明党2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○長沢広明君 この後、本当は地域包括ケアについて触れたいというふうに思っておったんですが、ちょっと時間の関係で少し飛ばします。 市町村国保の都道府県移行について若干ちょっと質問したいと思います。 市町村国保は、国民皆保険の実現に大きな役割を果たしてきたわけでありますけれども、近年、高齢の加入者が多くて医療費の支出が多い反面、所得水準が低い、保険料負担が重い、市町村ごとの保険料水準に大きな差があるという構造的な問題がずっと指摘をされてきま…

公明党2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○長沢広明君 これはしっかり地方ともよく協議をしてもらいたいと思うんですね。離島の場合は、医療資源がほとんどない、にもかかわらず保険料だけが負担が上がるということが出れば、それはやっぱりさらに離島を守って、離島の自然を守り、生活を守ってくださっている皆さんに対して大変申し訳ない事態になるというふうに思いますので、この配慮はしっかり組み込んでもらいたいというふうに思います。 これは医療だけではなくて、介護も一緒です。介護サービスを受ける拠…

公明党2014/05/13

186参議院 厚生労働委員会 第12号

○長沢広明君 これで終わります。 済みません、大臣にお伺いする質問のところを割愛してしまいまして、大変失礼申し上げました。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 医薬基盤研究所法に関して質問させていただきます。 医薬品と食品等の専門性の融合による総合的な研究を促進するということを主な目的として二つの法人、医薬基盤研究所と国立健康・栄養研究所を統合するということになっておりますが、医薬基盤研究所は大阪に立地、国立健康・栄養研究所は東京に立地しているということで、主な研究施設が大阪と東京という地理的に離れた場所に分かれるわけでございます。 質問を二つ併せて御質問…

公明党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 先ほど来の審議の中でも様々に重なってくるんですけれども、もちろんこの統合するためのメリットということ、そういうことをしっかり発揮させていくための工夫というのがやっぱり必要になってまいりますので、是非その辺を頭に置いた運営と努力ということをお願いしたいと思います。 平成十九年や二十四年の閣議決定でも、この医薬品と食品、栄養に関する専門性の融合というのは閣議決定でも指摘されてきて、長年の議論を経て今回実行されると、こういうこと…

公明党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 平成二十五年の十二月二十四日の閣議決定、独立行政法人改革等に関する基本的な方針の中では、独立行政法人制度を見直すこととされる中で、研究開発型の独法について、これは研究開発成果の最大化を法人の目的として、そのために必要な仕組みを整備することと、こういうふうにされているわけでございます。 先ほど来統合することのメリットということが議論になっておりますけれども、やはり二つの法人を統合した上で、先ほど御答弁があったとおり、人事交流…

公明党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 研究目標の設定というところをやっぱり高めに置いて、きちんとそこで成果を最大化していくという、ただ統合しただけじゃなくて、統合したことによって今までのレベルからもっと高いレベルをどう目指せるかという設定が必要だというふうに思いますので、その点、御努力いただきたいというふうに思います。 予算規模についてですけれども、医薬基盤研究所及び国立健康・栄養研究所に対して、双方、国から運営費交付金が出ております。平成二十六年度予算では、…

公明党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○長沢広明君 ちょっとよく分からなかったんですけれども。 もちろん、それぞれの法人も今までそれぞれ業務の効率化等に取り組んできたことと思います。この統合によって、やっぱり統合効果を発揮させるための研究の強化という面も必要ですし、同時に、強化すべきところは強化する一方で、効率化できる部分は効率化する必要があるというふうに思います。特に、統合した結果、管理部門においては効率化を行うことが可能だというふうに思うんですが、この点についてはどう考…