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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
公明党2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○長沢広明君 そういう意味では、これまで定着してきた介護保険制度に更にやはり改良を加えながら進めていくと、また更に浸透させていくという意味で、今回のこの地域包括ケアシステムの導入というのは非常に大事な点だというふうに思います。 ただし、介護費用は二〇一二年で九・一兆円、二〇二五年には二倍以上の二十一兆円に達すると、こういうふうに見られておりますし、景気の回復は目指しながらも、しかしかつてのような大幅な税収増は見込めないと。こういう中で、…

公明党2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○長沢広明君 今日、時間が少し短いので、当初通告した質問を少し順番を変えさせていただきます。 在宅移行と住まいの確保の問題をちょっと伺いたいと思いますが、高齢社会の中で、私たちもやっぱり生活の基盤である住まいの確保ということを非常に重視して考えています。 先日、本会議で我が党の同僚議員が取り上げた、紹介したこともありますけれども、いわゆる所得の低い方の住まいの確保と、こういうことで、鹿児島県の日置市といちき串木野市を例に挙げました。ここ…

公明党2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○長沢広明君 いろんな事例が、やっぱり現場の知恵というのを出して、それぞれ地域でいろんな工夫をしているんですね。今の鹿児島の日置市の例もそうなんですけれども、やはり関係者が集まって、どれだけ費用を安くするにはどういう工夫ができるかということを現場でかなり工夫して実行に移しております。こういうことをもっと広めていくことも必要だと思うんですね。 先日の本会議で我が党の同僚議員も提案をしたいわゆる例えばURのような公共的住宅、これを活用すると…

公明党2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○長沢広明君 是非、全力でお願いします。 終わります。

公明党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は、医療・介護の確保推進法のうち、特に医療の面からの質問を少しさせていただきたいというふうに思います。 今回の法案の改革の目的ですけれども、改めてちょっと確認をさせてもらいますが、高齢化、団塊の世代の方々が七十五歳以上になる二〇二五年には、七十五歳以上の高齢者というのは国民の五人に一人、二千万人を超えるという、こういう時代を日本は迎えることになるわけであります。当然、医療と介護のニーズが高まって…

公明党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○長沢広明君 医療、介護を総合的に確保していくということのために、今回の法案では、これまで五年サイクルだった医療計画、これを六年として、介護保険事業支援計画、こちらが三年サイクルですので、いわゆる三年サイクルの介護保険事業支援計画とこの医療計画のサイクルを六年としていわゆる合わせると、計画サイクルを合わせるということをまずすると。それを基に基本的な国の方針を定めるというようなことになっております。 そこで、今後、この医療、介護を総合的に…

公明党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○長沢広明君 そういう基本計画を立てる意味ということで、これは毎回私は申し上げておりますが、国の計画をそのまま地方に押し付けることのないように、そして現場の声をよく聞いてやってほしい、進めてほしいということでございます。 我が党も地方議員に非常に多く現場で支えられておりますので、地方議員の皆さんを含めて、地域包括ケアシステムをどう進めていくかのための本部をつくって意見交換をしております。そのときに、やはり国の考え方をどう地域に情報提供す…

公明党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○長沢広明君 それからもう一つ、この基金だけではなくて、医療提供体制の改革の推進ということでは診療報酬も大きな役割を担っているわけであります。 今回、報酬改定で、病床の機能分化、連携を推進するため、急性期後の患者を受け入れる病床あるいは在宅医療の評価、こういうような点で必要な見直しが行われたというふうに承知をしておりますが、社会保障制度改革国民会議の報告書でもこの点について言及がありました。全国一律に設定される診療報酬と地域ごとの様々な…

公明党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○長沢広明君 ちょっと時間がないので、私、毎回こだわっている離島の対策について、改めてまた質問させていただきたいと思います。 先般も大臣所信に対する質疑で、地域包括ケアの在り方、展望について、その中で、それぞれの地域の実情、特色に合わせて行うということを政府側の答弁としてもきちんと確認をさせていただきました。 離島における医療、介護の対策、これについても、本土と同様にそれぞれの島の実情に合わせる必要があります。ついては、地域の実情を生か…

公明党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○長沢広明君 時間がもうすぐ来ますので、最後にちょっと大臣の決意を伺いたいと思っているんですが、質問はしませんけれども、有人離島を所管する都道府県に全てを任せっ放しにすると、本土の方に予算が全部行ってしまって、離島に予算が行かないということが間々あるんです。 離島振興法の改正をこの間やったときにも、やはり本当に離島に行くべき予算についてはちゃんとミシン目を入れておく、あらかじめ、というような工夫をいろいろしたんですね、交付金とかですね。…

公明党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○長沢広明君 ありがとうございました。終わります。

公明党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、今日は基本的な確認を含めて質疑をさせていただきますが、まず初めに、その前に、今日、委員会の冒頭、大臣からも陳謝がございました二十一日の本会議における配付資料の誤りの問題、これは国会審議に大きな影響を与えたということは、これは私ども与党にとっても大変に遺憾なことであるということをあえて申し上げさせていただきます。 その上…

公明党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○長沢広明君 事務方のこういうミスではございますが、大臣、副大臣、政務官と、やはり国民の負託を受けた政務の側がしっかりと事務方を指導をし、そして業務の適正化へ向けて、再発防止へ向けてしっかりと結果を出していくように取り組んでいただきたいということを強く要請をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 それでは、法案に入らせていただきますが、今回の改正案は、国民年金保険料の納付率の向上、それから記録問題に関する新たな手続を設けると、こ…

公明党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○長沢広明君 今、受給する側が自ら選択をして、もうここまでとにかく一生懸命働ける限りは働こうと、そういう状況を社会環境もしっかりつくりながら、働ける限りは働いて、年金を受け取る期間を七十歳までは繰り下げられていたけれども、選択できたけれども、それを七十五歳までも働いて、年金の受給をそこまで延ばすようなことも検討したいということの趣旨だったわけですよね。 それであれば、やっぱり七十五歳、いわゆる受給開始年齢を自ら選択して繰り下げていくと、…

公明党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○長沢広明君 それを受けて、就労構造が変化した、経済状況も変化した、また年金制度に対する不信感と幾つかの点を今指摘をされました。納付率が低迷するとどういうことが起きるかというと、年金の財政論においては、保険料を納められなければその分給付もしないわけですから、財政論としては直接的には影響は生じないわけであります。ただ、国民の側からすると、未納になっているということは給付を受けることができない、そういう将来的に無年金という人が生まれてきてし…

公明党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○長沢広明君 年金機能の強化ということは、やはり社会保障をきちんと十分に行き渡らせるという意味で大変重要な観点だと思いますので、これからもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと時間が来ましたので、最後に一つだけ、日本年金機構が取り組んでいる出張年金セミナーについて質問したいと思います。 先ほど島村委員の答弁の中でも出てきましたけれども、日本年金機構が地域年金展開事業として地域の高校や大学、専門学校などの教育機関に出向いて年…

公明党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 引き続き、今日は小児慢性特定疾患対策を中心に質問させていただきたいと思います。 まず基本方針についてお伺いしたいと思います。 成人の難病法においても基本方針を定めるというふうになっておりますし、この小慢の方でも児童福祉法の中に基本方針を定めるという項目が置かれております。今回の改正は、社会保障制度改革国民会議で示された小児慢性特定疾患に係る公平かつ安定的な医療費助成制度の確立、医療費助成対象疾患の拡…

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 今大臣がおっしゃられたとおり、小慢の場合は児童福祉法という中に位置付けられているので余り細かくそこまで書き込めなかったということですので、その中身は難病法と同じように、基本方針の中身はきちんとそういうふうに同じように準じてやるということをあえて答弁で確認をさせていただきましたので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 教育支援について伺います。 先日、参考人質疑をさせていただいて、大変深い様々な議論をさせていただきま…

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 自治体的にはやっぱり予算の対応が非常に大変になると思うんですね。地財措置で対応しているということですので、この辺をやっぱり、まあ地方自治体がそれぞれの判断が必要ですけれども、その判断に基づいて柔軟に予算の確保ができるような配慮を是非厚労省としてもお願いしたいというふうに思います。場合によっては特別支援学級から専門の教員を通常学級に派遣をするということもあり得ると思いますし、あるいは通常学級の先生方に特別なきちんと研修を受け…