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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
公明党2014/10/16

187参議院 厚生労働委員会 第2号

○長沢広明君 今お話あったとおり、本当の対策を打っていくためにはやっぱりL4施設が必要なんですね。そのために是非政府も努力をお願いしたいというふうに思います。 時間が足りなくなりましたが、雇用労働政策についてちょっと伺いたいと思います。 今日様々に議論が出ていますけれども、塩崎大臣からは、雇用労働政策に関しては、女性や高齢者、若者の雇用の環境整備、それから能力開発による労働生産性の向上を通じて持続的な経済成長を図っていくという姿勢が示さ…

公明党2014/10/16

187参議院 厚生労働委員会 第2号

○長沢広明君 続けて、今、女性、若者という話が大臣から出ましたので、特に女性の雇用の問題について、安倍政権で、この内閣で女性の雇用について旗が大きく振られるようになりました。 それで、今日も議論が午前中もありましたけれども、二〇二〇年の三〇%の女性の活躍というようなことも、まあリーダーの地位に能力の高い女性が就くことは大事だと思いますし、ガラスの天井とも言われていますけれども、本来、能力のある女性が結局昇進が可能にならないようなとか、そ…

公明党2014/10/16

187参議院 厚生労働委員会 第2号

○長沢広明君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2014/06/26

186参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 通告をした質問を大きく入れ替えまして、初めに大規模災害時の医療提供体制、こちらをちょっと先に質問させていただきたいというふうに思います。 厚生労働省は、医師、看護師含めた医療行政を扱っている。大規模な災害が起きたときに、その災害に対してどういった医療サービスを適切に素早く提供するか、これは厚生労働省として非常に重要な役割であると私は思います。 この際、災害時の厚生労働省が取り得る手として、これまで育…

公明党2014/06/26

186参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○長沢広明君 確かに広域搬送の拠点になって、東日本大震災のときに、これは自衛隊機を使って北海道に運んだりとか東京の羽田に運んだりとかということをされて、一回この花巻空港に被災者が来て、そこで一次応急の処置をして出ていったというのはあります。しかし、四十チームは要らない。要らないですよ、全然。 じゃ何で、それだけの人数のチームを集めておきながら、そこから先に送るだけのロジが全くなかった。これは大変な欠陥です。チームがあっても活用できなけれ…

公明党2014/06/26

186参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○長沢広明君 DMATは、基本的には病院機能を支援するというのが柱の一つになっているんですね。ただ、災害によっては、本当にその災害の現場に入っていくことも必要になってくる。そうすると、いろんな動きが要求されるわけで、この四人一チーム、医師一人、看護師二人、業務調整員一人と。この業務調整員という人は、医師や看護師は実際医療にもう真剣に携わるわけです。その人たちの例えば衣食の問題とか、それから情報をきちっと受け取って集約して渡す、また整理を…

公明党2014/06/26

186参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○長沢広明君 臨床研究の信頼性の問題もちょっと質問を用意しておりましたが、残念ながら時間がなくなりました。 今の災害医療のことでちょっと付け加えて、大臣にちょっと認識していただきたいことがほかにも幾つかあります。 DMATを各地に編成して、結局、でも、DMATの運用は都道府県単位で運用するというのが日常なんです。だから、いわゆる厚生労働省のこの事務局というのは、そういう意味では本当にごく僅かの事務局体制なんです。災害時にどれだけの調整機…

公明党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○長沢広明君 私は、ただいま可決されましたアレルギー疾患対策基本法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党、みんなの党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 アレルギー疾患対策基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、アレルギー疾患対策基本指針の策定に当たっては、関係行…

公明党2014/06/17

186参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は、厚生労働委員会、総理、お出ましいただいてありがとうございます。お疲れさまでございます。 まず、この法案の中で私ども一番やはり重視しているのは、地域包括ケアシステムの構築ということです。これは大変な大事業にもなりますけれども、公明党としても、昨年の十二月に地域包括ケア推進本部をつくりまして、専門家、そして地方の声、現場の声を今聞いたり現地調査も行ったりしながら、この地域包括ケアシステムがより良…

公明党2014/06/17

186参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 消費税増税分がこの財源として使われる、これはもう大変大事なことだと思いますので、その点もよく国民の皆様に御理解いただくよう政府には努力をいただきたいというふうに思います。 高齢化社会、日本は世界の中でトップを走っておりますが、決して高齢化が進展するのは日本だけではございません。欧米も高齢化がこれから進んでいくというふうに言われますし、アジアにおいては韓国やシンガポールは我が国を上回る勢いで高齢化が進むと、こういうふうに言わ…

公明党2014/06/17

186参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 その中でも、特に認知症対策について更に力を入れて聞きたいというふうに思います。 厚生労働省の推計では、認知症の高齢者が二〇二五年には四百七十万人、これに軽度認知症の方を加えると認知症八百万人時代になると、こういうふうにセンセーショナルな表現もされております。しかし、現実にも、御本人が確認ができないとか徘回で行方不明になったとかいう痛ましい事故も非常に増えている。昨年一年間に警察に届出のあった不明者が一万人を超えたということ…

公明党2014/06/17

186参議院 厚生労働委員会 第22号

○長沢広明君 是非、全力でお願いします。 終わります。

公明党2014/06/16

186参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 公述人のお二方には、大変お忙しい中、貴重なお時間を割いていただき参議院までお越しをいただきまして、またこうした貴重な御意見を伺いましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 少し、前の二人の委員と質問がちょっと重なる部分がありますが、若干違う観点がございますので、あえてまた質問させていただきます。 一つは山田公述人に、医療提供体制の見直しにおいての都道府県の役割が拡大するということについて、冒頭…

公明党2014/06/16

186参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号

○長沢広明君 大変大事なお話をいただきました。 財政面のこともそうですけれども、やはり私たちも、制度ができるだけ現場寄りになっていった分、それを利用する人たちの様々なニーズにちゃんと応えられるような柔軟な運用というのは非常に大事だと思っていますので、そこはきちんとチェックをしていきたいというふうに思っております。 古賀公述人に一点だけお伺いをさせていただきたいと思います。ちょっと時間がなくなって済みません。 ちょっと先ほどの御質問とも重…

公明党2014/06/16

186参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号

○長沢広明君 ありがとうございました。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

公明党2014/06/16

186参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 公述人の皆様方には、大変貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。参議院までお越しをいただいて、大変重要な御意見を賜っておりますことに感謝を申し上げたいと思います。 それぞれお聞きしたいんですが、時間が短いので、まず有賀公述人にお聞きしたいと思います、チーム医療に関連をして。 先ほど、公述の中でも、今後、チーム医療についての御意見を述べられたところです。この今回の法律案については、今お話の…

公明党2014/06/16

186参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号

○長沢広明君 ありがとうございます。 有賀公述人と前原公述人、お二方に重ねてお伺いしたいと思います。 今のチーム医療の観点以外に、今回の法案の中には、いわゆる医療の勤務環境の改善ということも柱の中に入っております。地域の医師不足に対応するということで地域医療支援センター、これも医療法上に明確に位置付けるということを今回することになりました。それによって、地域における予算の充実も含めて、地域医療支援センターで様々な業務が展開されることにな…

公明党2014/06/16

186参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は、医療関係と介護関係それぞれの側面から、確認も含めまして質問させていただきたいというふうに思います。今、木村委員が質問されたことに随分かぶる部分もありましたので、そこは外した上で質問させていただきたいというふうに思います。 冒頭、かぶった部分とは申し上げましたけど、先ほど木村委員も指摘をされた都道府県での地域医療構想を実現していく上で様々な問題、うまくいかなかった場合の知事の権限、これは一定の…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 今副大臣から御説明がありましたとおり、これまでは補助金というふうになっていたものを、これからはその都道府県の基金の中で、新たな財政資金である基金として対応するようになるということなので、対応が可能になるということですが、すなわち、特に医療提供体制推進事業費補助金とこれまでなっていた中から、例えば人に、人材ということに光を当てた事業だけでも、今副大臣が挙げられた、例えば在宅歯科医療連携室整備事業、あるいは例えば女性医師等就労…