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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2014/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 医療人材の確保という点ではこれまで随分指摘をされてきています。例えば小児科とか産科、いわゆる訴訟リスクが高いということが非常になり手の少ない要素の一つにもなっていると。この訴訟リスクが高いことでなかなか人材確保が難しくなっている、そういう診療科ということの人材を増やしていくという意味で、今回の医療事故調査の仕組み、これが医療機関と国民との間の信頼関係を高めるという効果が発揮できるようになれば、ある意味では人材確保にもつなが…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 このガイドラインの重要性というのはこの間の審議の中でも非常に大事なポイントになりましたので、是非公正な形でお願いしたいというふうに思います。 この医療事故調査に関して、やはり参考人質疑の中でもテーマになりました遺族側の費用負担の問題がございます。この仕組みでは、遺族から第三者機関である医療事故調査・支援センターに対して調査を依頼することができると、こういうふうになっておりますが、しかしながら、その調査費用の負担については、…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 よく分からないお答えでございました、正直言って余りよく分かりませんでした。これはちょっと、おいおいまた確認したいと思います。 〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕 人材確保ということについて言いますと、地域医療支援センターについて伺います。 医療従事者確保に関する医療法の改正ということで、地域医療の整備を進めるに当たって医師の確保と、それから確保だけではなく偏在の解消と、こういうことが大変重要な課題になっています。様々にこの…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 医師の偏在、そして医師の不足ということは地域によって格差がありますので、地域の実情に応じた運営というのが必要になってくるのは当然のことでございますので、全都道府県に設置をした上でしっかり充実をしていくという方向に進めてもらいたいと思いますが。 今回の法案で、地域医療センターの機能を医療法に位置付けるというふうにしております。地域医療支援センターを法律に位置付けた場合、それによって医師の地域偏在の解消という点にどういう効果が…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 今ありましたとおり、地域医療支援センターの機能を医療法に位置付けることによって、この機能を更に発揮しやすくなるようにできるようになると、そういう効果が見込まれると、こういう御説明ですので、この御説明のとおりしっかり機能を発揮できるように進めてもらいたいというふうに思います。 勤務環境の改善策について伺います。 医師の確保を図るためには、こうした都道府県からの様々な機能の発揮、いろいろな機関の協力ということが必要です。ただ、…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 地方の中小病院でも勤務環境の改善が進むように、細かな配慮、特に都道府県に適切な対応ができるような、そういう指導をお願いしたいというふうに思います。 現在、医師の中に占める女性の割合は約二割、医学部の学生だと三分の一が女性という傾向にあるようです。今後、女性の医師も増加していくということが見込まれますし、女性医師に対する様々な角度からの支援の重要性、これ非常に高くなってくると思います。これまでは女性医師等就労支援事業というの…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 重ねて申し上げますが、補助事業から基金になって柔軟な対応ができるということですので、ただ、何か手放しになるのではなくて、しっかりチェックをしながら進めてもらいたいというふうに思います。 医療の人材確保、人ということでずっとここまで質問させていただいてきました。最後に一つだけ、潜在看護師の復職支援ということについて伺いますが、必要な看護職員を確保すると、それで、今現在、潜在看護師の方々が七十万人を超えるとも推定されております…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 今私が申し上げたことは都道府県のナースセンターでしっかりと進めていくということですので、地域の医療と介護の連携を進めていくためにはやはり潜在的な看護職員の方々にもう一回その中で力を発揮してもらうというのは非常に有効な手段であるし、であれば、地域の医療と介護の中にその地域の潜在的看護職員の方々が入ってこれるような、そういう地域にしっかり光を当てた対応が必要だというふうに思いますので、その工夫を是非お願いしたいと思います。 次…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 今政務官が触れられましたので、ちょっとこれ局長でも結構なんですが、いわゆるこのポイント、五千ポイントまで行ったら例えば商品券、あるいは八千ポイントまで行ったら例えば八千円いわゆる換金できるという、これ現場ではお金に換えられるということについてどう説明しているかというと、やっぱり保険料の還元であると、こういう説明をしているわけですよ。これは国として、厚生労働省として認められる範囲内ですか、どうか、ちょっと確認したい。

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 できないということではないということですので、ある意味一つの現場からそういう工夫も出てきているものですから、それを生かしてこの裾野を広げるということも大事ではないかなというふうに思います。 介護保険財政について、当たり前のことをちょっと聞かせてもらいますけれども、介護保険制度、持続可能性を高めていくためには、介護費用の増大が見込まれる中でも、サービスの維持を図りながら保険料の上昇も可能な限り抑えていくという、大変厳しいバラ…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 保険料の上昇というのが当然見込まれていくわけですけれども、こうした中で、低所得者の負担を抑えるためには、保険料段階、今標準は六段階、収入に応じて六段階の設定がなされていますが、保険者によっては最大で十八段階までしているところもあるんですね、段階刻んでいるというところもあります。今回の法案の見直しで、低所得者に対してより一層きめ細やかな軽減を行うということをこの見直しの中に盛り込まれておりますが、この点について国民に向けて簡…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 市町村民税、世帯全員が非課税のところ、六十五歳以上全体の約三割になりますが、この部分でこの段階を少しずつ下げて保険料の軽減を行うということが盛り込まれているということで、その分は公費によって補填するということで、一定の評価をしたいというふうに思います。 こうやって保険料の多段階化というのが進んでいくのであれば、多段階化が進むということは要するに簡単に言えば所得比例じゃないかと。でも、もう医療保険じゃないけど要するに所得比例…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 私、所得比例にしろと言っているわけではなくて、そういう声も当然出てきますねということで、現段階の考えを伺ったまででございます。 最後にちょっと、最後というか二点ほど認知症の問題について伺いたいと思います。 大変大きな課題だと思います。ちょっとデータを伺おうと思ったんですけれども、これはやめます。最後もう一問だけ、大臣にちょっと伺いたいと思います。先日、認知症の高齢者が列車にはねられて死亡した事故に関連して、振替の輸送費など…

公明党2014/06/12

186参議院 厚生労働委員会 第20号

○長沢広明君 今大臣が挙げられた様々なこと、それから認知症の方を抱えている、でも、それでどこかに相談行けない、そういう家庭に対して、あえて積極的にきちんと伺いに行くというか、アウトリーチをしていくというのも地域では非常に効果が上がっているという面もあります。 そういうことも含めて、この認知症対策というのは、ある意味、政府の一つのやっぱり柱に据えて、認知症の方がいらっしゃる家族の安心、そして地域が一体になっていけるように、いざ何かあったと…

公明党2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 私の方からも、当初、いわゆる事案の対象の考え方とか、それから費用負担のことについてお伺いしたかったんですが、既にもう御意見を今伺いましたので、ちょっと残り一つ、私の方から少しお伺いしたいことがございます。 それは、今回の制度とちょっと離れますけれども、いわゆる無過失補償制度についてどう考えるかということを三人の参考人の方々それぞれからお考えを伺いたいと思います。 昭和四十七年、一九七二年ですかね、日…

公明党2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○長沢広明君 大変参考になりました。 今回のこの制度というか法案が、ある意味では無過失補償制度へ進んでいく一つのステップになるように、また意味のあるものになればいいなというふうに思いますので、大変参考になりました。ありがとうございました。 終わります。

公明党2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 参考人の皆様、大変お忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。私の方からは何点か伺いたいと思います。 一つは、石橋参考人と永松参考人にちょっとお伺いしたいんですが、今、永松参考人の方から、地域ケア会議が非常に効果があったという話が何度もございました。地域ケア会議を今回の法案で介護保険上にきちっと位置付けて、そこで多職種協働によるケアマネジメント支援を行うと、これ一つの、今回の地域…

公明党2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○長沢広明君 ありがとうございます。 勝田参考人にも一点だけお伺いしたいんですが、ちょっと法案から離れるんですけれども、私、この間、国会の審議の中でもちょっと申し上げたことがあるんですけれども、いわゆる認知症の方の徘回による事故ですね。私自身も昔、もう十数年前にすぐ近所でそういう経験がありまして、残念ながら、発見されるまで一年掛かったんですね。残念ながら亡くなられていたんです。いわゆる徘回してしまう認知症の方の生命、身体を守るためにどの…

公明党2014/06/10

186参議院 厚生労働委員会 第19号

○長沢広明君 ありがとうございます。 終わります。

公明党2014/06/05

186参議院 厚生労働委員会 第18号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 前回は医療の側面からの質問をさせていただきましたので、今日は介護の側面から質問をさせていただきたいと思います。 介護保険制度が大変果たす役割が重くなってきているということで、平成二十二年に内閣府が実施した介護保険制度に関する世論調査というのがございます。 この調査を見ますと、介護保険制度が始まったことにより、介護の状況は良くなったと思うかという問いがございます。それに対して、良くなったと思う人の割合…