長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2014/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 次に進みます。 定年後引き続き雇用される高齢者もこの特例の対象となっていると。私、これは非常に重要だというふうに思っております。今も、定年までは無期雇用であった方が定年後に同じ企業で有期雇用の再雇用として、結構一年一年で契約をされている、非常に多いですね。それまでの経験、能力を生かして継続して働けるという意味では、これは会社の方にとっても働く側にとっても非常にメリットが大きいというふうに思います。 これで労働者の雇用の安定…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 非常に私、この定年後の高齢者に対する特例というのは、そういう使い勝手という意味では非常にいいことだと思いますので。しかし、一律ということではなく、やはり働き方の選択肢、こういうふうにやっぱりしていくことが必要かなというふうに思います。 今日一日この議論をされてきまして、ずっと続いているのは、やはり無期転換ルールが、いわゆる無期転換するようにせっかくしたのに骨抜きになっていくのではないかという不安、懸念でございます。昨年の臨…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 適切な事業主による適切な雇用管理、これをしっかりするということと、それを行政がきちんと認定をする、こういう条件付での特例ということになっているということで、野方図に特例を適用するというわけではないということをきちんとはっきりさせていただきたいと思います。 あと、論点、ちょっと続けて聞きますが、いわゆる労働基準法第十四条の要件として厚労大臣が定めた大臣告示を参考にして、いわゆる高度専門職の範囲について、年収が一千七十五万円を…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 ちょっと質問をはしょります。 特区法の附則第二条では、一般の労働者と比較して高い水準の年収と、こういうふうに要件とすることが明記されておりますけれども、一般の労働者と比較して十分に高い水準であるという必要が私あると思いますが、どう捉えますか。十分にと。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 一応申し上げておきます。十分に高い水準であることが求められると思います。 高度の専門的知識等の要件ということについては今日もいろいろ議論になっていますが、もう一度確認させていただきます。このいわゆる労基法十四条に求める大臣告示にある内容よりも高度専門知識等の要件が狭まることはあるのか、対象労働者の範囲が必要以上に拡大することへの一定の歯止めがあるのかということについてお答えいただきたいと思います。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 高齢者についても具体的な範囲の問題があります。 この特例の対象となる高齢者の範囲、これ定年後の高齢者については、定年後引き続いて同じ事業主か特殊関係事業主に雇用される場合に対象が限定されています。それはどういう考えによるものなのか。この法案により特例の対象となる高齢者の数はどの程度の数に上るのか、どう見込んでいるか、伺いたいと思います。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 今御説明あったとおり、高齢者の働き方に合わせて今回対象が限定をしているということでございます。大臣、高齢者が安心して働くことができる環境、この整備を引き続き進めていただくようお願いしたいというふうに思っております。 この高齢者雇用については、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律によって一定の雇用確保措置がとられているということでございます。平成二十四年には法律を改正して、継続雇用を希望する全ての者について六十五歳までの雇用…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 この法案によって特例が設けられるということでございますが、その特例の対象というものはこの法案の中でも限定されている。細かい部分、これから審議されるということで、具体的なところはこれからという問題はありますけれども、大事なことは、平成二十四年の改正労働契約法で決められた無期転換ルール、大半の労働者にとっては原則どおりこの改正労働契約法の無期転換ルールが適用され続けるということであります。…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今日は幅広く大臣のお考えを幾つか伺いたいところがございますが、まず当面の、私の一番気になっていることから御質問させていただきたいと思っています。それは災害の対応でございます。 九月二十七日に発生した御嶽山の噴火、これ、秋晴れの週末で多くの登山客が集まる、そういう、これから紅葉のいいシーズンであるということもあって、そういうことが災いして火山噴火災害としては戦後最悪の被害をもたらすことになりました。不…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 主に医療関係者の支援ということで、DMATが最大時、長野県側で二十六チーム、岐阜県側で一チーム出ているということで、DMATの派遣をしていただいているというふうに伺っております。 それ以外にも、実はDPAT、災害派遣精神医療チームも派遣されていますよね。被災者の心のケアというのは非常に大事な状態になっておりまして、今回思いも寄らない形で家族や親しい友人を失った御遺族の方の悲しみももちろん、何とか一命は取り留めたものの、すぐ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 その際、今申し上げたとおり、やっぱり被災者間のネットワーク、これをしっかりつくることを支援するということを是非念頭に置いて進めていただきたいというふうに思います。 今回の噴火は、予兆を十分につかむことができず、注意喚起が弱かったということが指摘をされています。そのために多くの犠牲を生む要因になったと。周辺地域でも、この二十年ぐらい前に非常に大きな噴火が起きているんですが、それから時がたったということもあり、噴火に対する備え…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 是非、政府としても統一的な対応というか、火山灰は健康には余り影響ないと説明されているところもあったり、実はやっぱり量によっては影響があると説明されているところもあったりするので、ちょっと混乱が、やっぱり地元でも小学校とか幼稚園とかそういうところで混乱が出ています。皆さんマスクして、外に遊びに出ないようにしたりとかいろいろ工夫はしておりますが、取り得べき対応をきちんと説明を一本化して進めてもらいたいなというふうに思います。 …
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 大臣、ありがとうございます。 やはり現場で苦労している人たちが法律によって本当はやりたいことができなくなるというのは、やっぱり役所の方々も非常に苦しい思いをされているので、そこをある程度、現場の声を受けられるような枠組みをもしつくっていただければというふうに思いますし、そういうことができるようにするためには、私たちもできるだけのお力添えをしたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 今年は今申し上…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 是非よろしくお願い申し上げます。 もう一点、当面の私自身の問題意識としてお伺いしておきたいことがございます。それは感染症対策です。 この国会、感染症法の一部改正案が提出されておりますので、その議論はその質疑の際にまた改めて詳しくさせていただきたいとは思いますが、当面、今非常に一刻も早くいろいろな対応が求められる課題も多いのではないかというふうに思っておりまして、今日少し確認させていただきたいと思います。 まずデング熱ですけ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 大事なことは、今回七十年ぶりに国内の感染が明らかになったということですけれども、これはある意味ちょっと偶然に、一人目の感染者を観察した医師が過去にデング熱を診察した経験があったと。そこでこれおかしいなと気が付いて、たどってみたら国内感染であったということで分かったということですね。 ですから、蚊を媒介とする感染症というのは、日本脳炎を始めとしていろんな病気が指摘をされていますし、蚊を媒介とする感染症に対する対応というものを…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 しっかりお願いしたいというふうに思います。 蚊以外にもマダニで感染する病気のこともやろうかと思ったんですが、ちょっと飛ばします、時間がないので。 エボラ出血熱の対策です。アメリカ国内での感染が確認されたということで、非常に重要な局面を私迎えたと思っております。エボラ出血熱について、厚生労働省は、主として患者に直接接触することにより感染する、流行地域がアフリカに限定されていると、こういうふうに今まで言って、通常の日本人渡航者…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 国内で発生することよりもちょっと可能性が高いのは、海外において日本人の感染者が発生する場合の方が可能性が高いと思います。 ちょっと確認だけしておきます。海外で日本人の感染者が発生した場合、どういう経路で日本に搬送するのか、どういう施設で治療を行うことになるのか、簡潔に説明してもらいたいと思います。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 病態によってまず日本に移送するかどうかということの判断が非常に重要になるということだというふうに思います。 日本に搬送した場合は日本の特定の施設の中で対応することになるということですが、その施設についてちょっと確認をします。 エボラウイルスのような生命に極めて重大な影響を与える病原体は感染症法上も一種病原体等というふうに位置付けられて、そのウイルスの所持等に関しては強い規制を受けるということになります。この一種病原体等は、…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 地元住民への説明をやるしかないということです。 通告していませんけれども、健康局長、さっきちょっと申し上げた、L4が稼働できない限りはL3までの対応で当面は大丈夫というふうに言っていいですか。