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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 20 を表示
公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 患者、家族の声をしっかり反映をしてもらうように重ねて申し上げておきたいというふうに思います。 これとちょっとまた、患者、家族、しっかり声を反映させるという意味で重要になっていくのが、医療、保健、福祉、教育、この各機関の地域関係者から成る協議会ということでございます。 この協議会ではそれぞれ緊密に連携を取って進んでいきますが、小児慢性特定疾患の児童については個々にそれぞれ状況が違いますし、環境が違ってきます。よりきめ細かな対…

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 行政間での情報交換というのは非常に大事になってくると思うんですね。非常に対象者が少ないがために地域で特化しちゃってそこで閉じてしまう可能性があるので、行政間での情報交流がきちんとできるような配慮を是非お願いしたいと思います。 行政間の情報交流と同時に、患者、児童の側、家庭の側からのこの情報へのアクセス、これを確保する必要もあると思います。安心して適切な医療あるいは生活支援、自立支援、学校生活、こういうものを確保していくため…

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 よろしくお願いしたいと思います。 小児慢性特定疾患治療研究事業で患者データの登録がこれまでも行われていると。平成二十二年で、全疾患群で九万二千七十四人の登録があるというふうに伺っております。今回の法改正で、成人の難病と同様に指定医から登録が行われると。中央で一元的に管理をされて、当然ここでは個人情報の保護ということを配慮していただきたいということは、難病のことで先日も質疑で申し上げたと同じでございます。 そこから小児慢性特…

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 技術的には可能だし、課題も認識していると、こういう話ですので、是非よろしくお願いしたいと思います。 医療費の自己負担の特例について確認したいと思います。 私ども、難病対策の改革に関する提言の中でも、重症者に関して、特に人工呼吸器のことについて提案をさせていただきました。医療費以外に高額な介護・福祉費用が掛かるということで、人工呼吸器を装着している患者については負担軽減をしていただきたいということで、人工呼吸器を装着する人、…

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 前向きに検討していただけるということでよろしいですか、もう一回ちょっと。

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 是非お願いしたいというふうに思います。 今大臣もおっしゃったとおり、人工呼吸器装着する方の特例は、一つは、要件として持続的に常時生命維持装置を装着している、それからもう一つは、日常生活動作が著しく制限されていると、これが要件で、鼻マスクの人もこの要件には十分というか、もうほぼ当たる、二十四時間装着しなきゃいけない人、当然当たるわけですね。 ところが、今の条件として、プラスこの千円が、気管切開とかそれから体外式の補助人工心臓…

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 十五か所に配置されて相談件数は約一千件と、こういう話でございました。 十五か所って少ないですよね。余りにこれじゃちょっと少ないと思います。もっと広げるべきだと思いますが、広げるという方針でいるのか、今後の方針はどう考えているのか、お答えいただきたいと思います。

公明党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○長沢広明君 しっかり難病の方も就労が進められるように理解を広げていくということをお願いを申し上げまして、ちょっと早いですが、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 難病対策は、これまで大変多くの皆さんが御苦労をされてこられたというふうに思います。これまでは法律に基づかない予算措置ということで、毎年の予算策定時期に患者や関係者の声を受けてその拡大ということをお願いをすると、決まった難病指定の数の枠、一つ加えるのであれば一つ外さなきゃならないというような、こんなことをずっと繰り返して前進がなかなかできないで来ました。 今回の立法措置で実に四十数年ぶりという難病対策…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 三百とか、わざわざ事前に数を限ることなく、要件を中心にきちんと検討するということで是非お願いしたいというふうに思います。 続いて、自己負担の問題です。 現行制度から新制度へ移行するに伴いまして、患者さんの医療費の自己負担がそれぞれ変更になります。対象疾患が五十六疾患から今三百、数に限らないと、こういうふうに言いましたけれども、大きく拡大して、新たに対象となることによって自己負担が大幅に軽減される方がいる一方、新制度の導入で…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 一方、今回の制度では、医療費助成の支給対象が重症度で判断されるということがございます。病気によっては、発病したけれども治療によって重症化を防いで軽症を保っていると、こういうことが可能な患者もいらっしゃいますし、そのような方々は、重症度で判断されると、自分は治療によって軽症になっているがゆえに助成の対象にならないのではないかと、こういう心配の声が上がります。こういう治療によって軽症を保って日常生活を送っているという方であって…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 難病指定医による診断のときに高額な医療を継続する必要があると、こういうふうに見込まれる人も医療費助成の対象とするという方向で検討をしていただきたいというふうに思います。 また、もう一つ医療費助成に関わる課題として、同一世帯で複数の対象患者がいるケースについて確認したいと思います。 難病の医療費助成の対象者が同一世帯に複数いらっしゃる場合、患者負担が二人いらっしゃったら二倍になるということになりますが、それが増えないように世…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 是非、これは大変、今話があったとおり、そういうケースが増えてくる可能性の方が大きいので、二つの制度にまたがって、それによって負担が多くなってしまうというのは、これはその御家庭にとっては何の事情もないわけで、理由もないわけですから、しっかり負担軽減策を早急に確立をしてもらいたいということを改めて要望をしておきたいというふうに思います。 現制度と新制度、せっかく新制度に移っていく中で、是非改善しなきゃならない問題というのが幾つ…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 是非、特に指定医に対する丁寧なやはり情報提供、それから、現場とのそういう、今、相談体制のネットワークをつくるというお話でしたが、現場とのやり取りがしっかりできるネットワークの確立ということがどうしても必要になると思いますので、その点、よろしくお願いしたいというふうに思います。 さらに、支給認定の申請についてもう少し確認しますが、都道府県と指定難病審査会の関係です。 現行制度下では、先ほど申し上げたレーベル病の例のように、自…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 これまでの制度から新しいきちんと法に基づいた制度になっていくわけですから、このスタート時点でその公平性をどう担保するか、そのためにいろいろと知恵を出しておくことは非常に大事なことだというふうに思いますので、是非この辺には力を入れていただきたいというふうに思います。 こういうことも含めて、制度導入後には、自治体からの問合せとか相談とか、そういうものが多分多くなると思いますし、逆に、そういうことをしっかり連携をして地域差をなく…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それから、先ほどちょっと触れましたデータ登録のことについて確認をしておきます。 指定医が新臨床調査個人票、新しいデータを、これを登録をするということで、難病患者のデータベースに結び付いていくということでございます。このデータを登録すると、それによって蓄積された患者データを難病対策にどう生かすのか。それ具体的にどこで誰がどういうふうにやるつもりなのか、どう生かしていくかということについて…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 済みません。まず、データを管理する機関とか管理するのはどこになるんですか。

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 何か公的な機関でデータ管理の機関、とにかく管理する機関をどこかにつくると。そのデータを例えば研究機関や医療機関、専門家がそれを活用したいという場合は、それをデータを出すか出さないかについては懇談会あるいは審査会のようなところを設けてそこできちんと判断をすると、こういうことでございますね。個人情報でもありますし、その取扱いについてはしっかり取り組んでもらいたいというふうに思います。 ちょっと質問の順番を変えさせていただきます…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 是非、積極的に取り組んでいただきたいということを改めて申し上げておきます。 最後の質問とさせてもらいます。ほかに今日は就労支援とかも質問したかったんですが、また次回にちょっとしまして、一つ、小児慢性特定疾患児手帳交付事業についてでございます。 小慢の、この疾患の児童の症状を正しく理解して適切な対応が図られるように、本人の例えば健康状態とかかかりつけの医療機関、こういうことを記した、連絡先を記した手帳をこの疾患児、児童に交付…

公明党2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。