長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 ということで、いわゆる内閣府の防災のルートで、各市町村において、難病、これは障害者の方も含めてですけれども、そういう方々と個別に一人一人と避難の際の具体的な打合せをしておく、かなり細かい作業ですけれども、これ絶対必要なんですね、いざというときに避難できない人が生じないように。ということで、そういう市町村の対応もきちんと今、ある意味では一生懸命進めてもらっていると。これは遺漏なきように進めてもらいたいと思うんですが。 その一…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 災害時の対応ということにおいては、災害弱者ということはきちんと、ある意味じゃ、どう避難するかという計画をきちんと組んでいくということが今進められていますが、それに併せて、厚生労働省として、特に難病患者の方々はその療養が避難の中できちんと確保できるかどうかというのはもう命に直結する問題でありますので、是非細かく対策を検討しておいていただきたいということを要望いたしまして、ちょっと早いですが、ここで質問を終わります。 以上です…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 大臣の所信に対する質問をさせていただきます。今日は活発な質疑が行われておりまして、若干かぶる部分もありますけれども、御容赦いただきたいと思います。 現行の厚生労働行政、大変多くの課題を抱えているという中でございますし、この通常国会、大変重要な国会であるというふうに思います。消費税の引上げということが行われ、それに伴って税と社会保障の一体改革を現実に進めていくというような大変大事な国会になります。この…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 医療においても、病院完結型から地域完結型へと。そして、介護においても、地域でどう介護を充実させるか。その地域の実情に合わせた介護サービス、それもいろんな人材、いろんな人たちに参加してもらってのサービスと、こういうようなものを進めていくことが必要だと思いますが、先ほど来申し上げましたとおり、地域によって全く事情が変わってまいります。元々の社会基盤がきちんとある地域、あるいはそれがない地域、人的資源のある地域、ない地域、そうい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 特に、市町村、小さな町、村になりますと、その地域の中に医療のインフラもない、介護のインフラもない、したがって地域包括ケアシステムと言われても、その地域ではやりようがないという、元々の基盤がないというところも中にはございます。そういう地域内に介護施設や拠点もない、元々インフラがないというところに対する支援策というものはどういうことを考えていらっしゃいますでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 是非、地域に合わせたいろいろな弾力的な運用というものを幅広く捉えて使っていただきたいなというふうに思います。 〔理事高階恵美子君退席、委員長着席〕 地域包括ケアシステムの基盤となる住まいの確保についてお伺いしたいと思います。 平成二十一年の厚生労働省の調べによりますと、特別養護老人ホームの入所申込者数は四十二万人に上るとされています。先ほど全国の各地域間の実情の差について触れましたが、例えば東京だけ取っても四万四千人近い特…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 大変大事なことで、もう一つ観点としてやっぱり家賃の問題がありまして、少ない年金でも入れる住まいをどう確保するかということも非常に大事な観点だと思っておりますので、その点について私たちもいろいろ勉強してまたいろいろ提案もさせていただきたいと思いますので、また後々議論をさせていただきたいと思います。 住まいに関連して、先日、先月六日の予算委員会でグループホームのことを取り上げさせていただきました。田村大臣にも予算委員会で御意見…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 高齢者施設につきましては、大変痛ましい火災事故が続いておりますので、そういう防火上の対策というのはこれはもう当然必要でございます。高齢者グループホーム等施設についてはスプリンクラーの設置が義務化されます。スプリンクラーの設置が義務化されて、スプリンクラーが付いていれば何も耐火壁は必要ない、それから、小さな施設であればすぐ逃げられるので非常用の照明を付ける必要がないと、こういうようなところを合理化して考えれば、国交省が規制を…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 そのとおりだと思います。空き家の活用、特に集合住宅あるいは団地、先ほど申し上げましたけれども、そういうところを活用して進めていくことは非常に大事な、逆に都市部だからこそできる対策でもあると思いますので、進めていただきたいというふうに思います。 財政措置の問題を少しお伺いしたいと思います。 この二十六年度、今審議されている総予算の中に、地域包括ケアシステムの構築に向けた体制整備ということについて予算が組み込まれております。地…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 今挙げられた中で、特に定期巡回サービスについては、後ほど時間があれば少し御質問したいと思います。 もう一つ、医療、介護の連携のために在宅医療と介護の充実を図る九百四億円の新たな基金というのが設置をされることになっております。医療・介護従事者の確保ということも含めてこの基金に掛かる期待は大きいわけですけれども、もちろんこうした基金について注意しなければいけないのは、適切な活用ということでございます。この基金は主に消費税の増収…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 分かりました。 また別のテーマに行きたいと思いますが、地域包括ケアシステムというのは地域に根差した制度設計ということを進めなければなりません。そういうことを考えますと、当然のことながら地域住民との理解とまた関係ということをしっかり協力を求めながら進めていくことが必要になります。地域によっては、住民と医療従事者の意見交換の場を設けて地域医療に対する意識を高めるというような工夫をされているところもあるというふうに聞いております…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 是非これ力を入れて、各市町村もどういうことができるのかということをしっかり学びながら、また自分の地域でできることを探していくというようなことになると思いますので、力を入れてお願いしたいというふうに思います。 人材の確保ということも先ほど来この委員会でもテーマになっております。結局、システムをつくったとしても、動かすのは人の手でございます。介護の現場でどこに行っても必ず言われるのは、やっぱり人手を確保するのがきつい、これはも…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 これまで毎年毎年苦労して積み上げてきたわけですね。でも、それでもまだまだ追い付かないということもあります。介護の職場が魅力ある職場、働きがいのある職場にしていくように様々にまた私たちも考えていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 この介護人材の確保は必須でありますけれども、地域の要介護高齢者にそれぞれふさわしいサービスをコーディネートする、これは、ケアマネジャーに求められる資質というものはこれま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 今、地域ケア会議という言葉が出てまいりましたが、ちょっと質問を一つ飛ばして、これに関連して、医療と介護の連携のコーディネートの問題をお伺いしたいと思います。 医療、とりわけ在宅医療というものを進めていくと介護との連携が重要になり、日常生活圏での介護・医療サービスを提供していくためにはそれをコーディネートする人材の確保が必要だということで、今ケアマネジャーの養成について、また質の向上についてお伺いをしました。 地域ケア会議を…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 是非、現場に即した、言い方はきついですけど、絵に描いたものだけではなくて、やっぱりそれぞれ現場でしっかり連携が取っていけるように見ていきたいというふうに思います。 先ほどちょっと触れました定期巡回・随時対応型訪問介護サービス、二十四時間三百六十五日必要なときにサービスが受けられる仕組みというのは大変ニーズが高いです。特に平成二十四年四月に創設されたこの定期巡回・随時対応型訪問介護サービスについて、医療のニーズもあるそういう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 そうですね。ニーズは相当あるけれども、現実的にはまだ事業者が参入できていないという問題があります。 じゃ、今後このサービスをどう高めていくかということを考えますと、この制度に対して十分にもっと理解をしてもらうことも必要ですし、なぜ事業者が参入できないでいるのかという問題点をきちんと分析しておくことも必要だと思います。 この参入、なかなか進んでいないこの現状について、その問題点はどこにあるとお考えか、今後それをどう促進してい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 この辺は特にこれから大きな課題になると思いますので、しっかり事業者の皆さんに対するPRと言ってはなんですけれども、やっぱり理解を進めてもらう取組は特に必要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問にしたいと思います。 この地域包括ケアシステムを進めていくに当たって地域住民の理解や協力が不可欠だという話を先ほどさせていただきましたが、予防給付が地域支援事業になっていく、こういうことになりますと、既存の介護…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 そういう成功事例の大事なところは、なぜ成功したのか、できれば長続きしているものをしっかり取り上げていただいて地域にブレークダウンをしていくことが必要だと思います。私たちも、しっかり地域包括ケアシステムの展開を支えられるよう頑張りますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は、防災の問題と、それから障害者、高齢者向けのグループホームに関することと、それから離島振興に関係するこの三点を質問させていただきたいというふうに思っております。 ただ、その前に、ちょっとこれ質問通告はしておりませんが、是非お願いとして一つございます。 先般来のこの予算委員会でも取り上げられております豪雪の被害ですね、大変多くの被害があって、被害に遭われた方々へ…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○長沢広明君 今、御報告いただきました。防衛省も医療機能を持った艦船を出動させて、一部患者の手当てをして、あるいは健康相談を行ったということですが、基本的な活動の柱は防衛省の場合はもう捜索、救難、これがやっぱり一番の活動だったわけでございます。 そして、海上保安庁の「いず」、「みうら」、これも二隻、応急処置が可能なんですけれども、これも一部搬送を行ったということはありますが、医師と看護師はこれ乗っていたんですか、「いず」、「みうら」。乗…