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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案、今日は、医療とそれから介護とそれから障害者福祉に関係して何点か質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず医療の問題ですが、高齢者医療制度に対する現在の認識を伺いたいと思います。 民主党政権のときに後期高齢者医療制度を廃止するという政策を掲げて、民主党政権で高齢者医療制度改革会議という会議を設置をされ…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 現行の制度を基準にして必要な手直しはしっかり議論をして進めていく、その考え方でいいと思います。高齢者医療制度については定着をしてきておりますし、ただ、現場の様々な課題は私たち政治家として一つ一つ酌み取りながら改革をしていくということが必要だというふうに思います。 社会状況の変化に対応して医療提供体制を見直していくということはこれ非常に重要な課題でありまして、今回も議論になっておりますが、病床機能報告制度とか地域医療ビジョン…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 しっかり進めていただきたいというふうに思います。どこまでも在宅で療養を受ける方々のために何ができるかということですね。それでしっかりチーム医療が進んでいくことを期待したいというふうに思います。 次に、救命救急の問題、一つ指摘したいと思います。 救命救急で、最近は特に救急出動件数それから搬送される人員数、共に増加の傾向にあります。特に高齢者においては、軽度で救急搬送されるとか、あるいは中程度でも救急搬送されるとか、高齢者の場…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 救急医療情報キット、これ地方自治体で一生懸命高齢者の方の家庭に配付するというようなことをされているところ随分あります。いろいろ声を聞きますと、それを受けて、ちゃんと書いて、冷蔵庫に入れておくというようなことをされて、非常に安心にもつながっておりますし、地方自治体としてはそのキットを各家庭に配る作業を一生懸命やっているわけですけれども、それプラス搬送のシステムとか、そういうことについてもやっぱり国もしっかり後押しをして、いざ…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 難病患者等からも、いわゆる障害者の自立支援の枠組みに合わせた検討をしてくださいというような声が出ていることももちろん御存じだと思いますし、このいわゆる負担の上限額、負担についてやっぱり最大限の配慮をしっかりしてもらいたいというふうに思いますし、与党としても意見を言わせていただいているので、しっかりその意見も反映した検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、再生医療の製品に関する問題を確認したいと思います。 先日、この…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 救済制度の対象としていくということですので、しっかりこの法律の成立に合わせて、また施行に合わせて進めていただきたいというふうに思います。 次に、介護関係について確認をいたします。 介護保険の関連ですが、地域包括ケアシステムを構築していくという非常に大きな課題に向けて前進をするわけですけれども、医療、介護の提供体制をどう整備していくかということが大きな課題になります。 先日の参考人質疑のときにおきましても、医療と介護の連携に…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 今大臣のおっしゃったとおりですので、大臣のおっしゃったとおりのやり方を、やっぱり地域とよく話し合いながら、よく調整しながら進めていくようにお願いしたいんです。 要するに、介護のことについて言えば、介護保険での市町村の役割というのは非常に大きいですし、その市町村の間に非常に格差も大きくなっていると。そこに見直し作業が、ちょっと表現きついかもしれませんが、国からの押し付けにならないようにしなきゃいけないと思うんですよ。もちろん…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 今二十九条の中のその他に関連する部分で、四条に明示されているのは医療制度関係のみだけれども、この二十九条のその読み方によって医療以外の介護とかその他地域の事業を進めていく上で重要な事項については、国はちゃんと地方と話し合うということになっているというふうにちゃんと読めると、こういうふうに今答弁をいただきましたので、確認させていただきました。 次に、低所得者の高齢者の住まい・生活支援事業について確認をさせていただきます。 特…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 ちょっと質問の順番を変えて、障害者福祉の問題をちょっと一問お願いしたいと思います。 グループホーム、特に障害者向けのグループホームをどう設置するかという課題がございます。グループホームとケアホームをグループホームに一元化するという方向で今人員配置も含めて検討されているというふうに聞いておりますが、戸建てのグループホームを造るに当たっては、建築基準法とか消防法の規制がございます。もちろん防災上の規制は必要だとは思いますけれど…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 ありがとうございます。 この愛知県のこともそうですけれども、地域でこういう工夫を、規制を緩和する策をもう知恵を絞って工夫をしているわけですね。それはなぜかというと、そこまでしてでもやっぱりグループホームが必要だとかというそのやっぱりニーズがあるわけです。その障害者福祉を前進させていくためのニーズ一つ一つを、地域は大変苦労してそこに知恵を出して、国土交通省なりどこなりというこのつくられた規制を突破するための知恵を一生懸命絞っ…

公明党2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○長沢広明君 じゃ、以上でこれで質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2013/12/02

第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 今日は、参考人の皆様方、大変お忙しい中、このようにお時間をいただきまして貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございます。 私の方からも、宮武参考人と大日向参考人に御意見をちょっと伺いたいと思います。少し大ざっぱな話になりますが、いわゆる国民会議を設置してこの法案につながったということの意味というものをどうとらえられているかということをちょっと伺いたいんです。 およそ半世紀前に国民皆保…

公明党2013/12/02

第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 ありがとうございます。 じゃ、大日向参考人にもお願いします。

公明党2013/12/02

第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 ありがとうございます。 少し関連して、一つ大日向参考人にお伺いをしたいと思っております。 先ほど島村委員の方からも質問がありました、いわゆる地域の子育て力をどうアップするかという課題です。この一体改革の一つの大きな意味は、今参考人もおっしゃいました、年金、医療、介護という三つの柱に加えて子育てという分野が社会保障の一つの大きな柱としてきちんと位置付けられた、これは非常に大きな意義があると。そういう中で、いわゆる子ども・子育…

公明党2013/12/02

第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 ありがとうございます。 もう一問、今度は宮武参考人、大日向参考人、それぞれまたお伺いしたいと思います。 この社会保障改革プログラム法案の一つの大きなテーマとして、医療と介護の連携ということが挙げられております。この法律案で、それまである意味では一種概念のようなものだった地域包括ケアシステム、これがきちんと法律上定義がなされ、地域包括ケアシステムをどう組み上げていくかという具体的な方策がこれからまたつくり上げられていくことに…

公明党2013/12/02

第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○長沢広明君 ありがとうございました。 これで終わります。

公明党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 社会保障改革のプログラム法案についての質問をさせていただきます。 今日は、質問のスタートが若干遅れておりまして、当初の所要の時間ですと十二時十五分までというふうに計算をしておりましたが、少し延ばさせていただきまして、途中で質問を一旦区切って、残余を午後に回すというような形を取らせていただこうかというふうに思っておりますので、御理解を賜りたいというふうに思います。 まず、世界に例を見ない少子高…

公明党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○長沢広明君 是非ともこの法案を成立をさせるというための、一つ一つこの議論の中でも積み上げていきたいというふうに思っております。 昨年、社会保障制度改革推進法が成立をして、そこからこのプログラム法の議論につながってきているわけですけれども、この社会保障制度改革推進法の中に規定された法制上の措置という部分、これまで衆議院でも議論になりました。今日も議論になっています。この法制上の措置について確認をちょっとしたいと思います。 昨年の民主、自…

公明党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○長沢広明君 今お答えをいただいたとおりですし、この法案の中に規定をされている今後のプログラムのいわゆる重要性ということを考えれば、このプログラムというものがちゃんと法案として出されたことというのは大変大きな意味があるというふうに思っておりますので、この法制上の措置として、ある意味ではぎりぎりの、一年間の間に国民会議で様々な審議をしていただいて、それを受けてこの法制上の措置を検討するという意味では、こういう形になったということは私は元々…

公明党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○長沢広明君 私も本当にそう思っておりますし、ある意味では、この十年あるいは十年以上の様々な社会保障に関する議論というのは、政権交代があり、与野党ある意味では、幾つかの会派だけかもしれませんが、政権を経験をして、あるいは、時には与党になり時には野党になりということを経験したその経験知に基づいて共通の認識で議論できることは、私は、土俵はそういう意味で非常に広がってきているというのは非常にいいことだと思いますし、税と社会保障の一体改革という…