長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 今、海外で承認されたものが国内で使えない問題をちょっと言いましたけれども、逆にこれからは日本で開発された先端的な医療機器というものをどんどん海外へ出していくという、国際展開するという戦略もございます。その意味では、国際展開を進めていくということを考えますと、審査の段階から国際展開しやすくするための国際的な整合性、これをきちんと取っておくことが大事だというふうに思いますが、この点についてどう配慮されているか、伺います。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 審査の迅速化ということについてもう一つ伺いたいと思います。 デバイスラグの要素というのは、審査によるラグと開発によるラグと両方あると言われております。今回の法改正で審査による差というものは短縮されるということでありますけれども、実際どれだけこの差があるかというと、審査による差よりも開発による開発ラグの方が時間が長いというふうに言われています。こちらの方が大変大きな問題ですが、これはもう民間企業の開発の領域の問題でもあり、商…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 次に、第三者認証制度についても更に伺いたいと思いますが、この第三者認証制度の見直しというのは、審査を迅速化するという意味では望ましいものだというふうに思います。しかし、今回拡充された対象が非常に高度管理医療機器ということでリスクの高いものになっていきますので、認証機関の安全性をこれまたどう担保するかということも一つの課題になります。 まず、現行制度で民間の認証機関が十三機関あるというふうに伺っておりますが、現状、この認証の…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 これ立入検査もされて、この中には行政処分を受けているところも事例が幾つかございます。 例えば、平成二十三年の十二月、これはやはり立入検査で業務改善を命じられた。どういうことかというと、違反行為が、家庭用電気マッサージ器、これに緊急時の停止スイッチが備え付けられていなかった、こういうことで行政処分を受けていると。これは二十五年の、今年の三月ですか、これも薬事法に基づいた行政処分を出しております。これが、歯科インプラント用の上…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 最後の質問にさせていただきたいと思います。 今回の法改正で、再生医療等製品の早期承認あるいは医療機器の第三者認証制度、こういったような形で、大きな流れとしては規制緩和に該当するような改正が行われております。一方で、先ほど来繰り返しているとおり、国民の皆様に安心して使っていただけるというふうにするためには安全対策を強化する、この両面必要でございます。再生医療等製品、医療機器、これについて安全性を高めていくために、先ほども指摘…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○長沢広明君 大臣、ありがとうございます。 冒頭申し上げましたとおり、今回のこの法整備は、再生医療を促進していく意味で道を大きく広げる大事な法整備だというふうに思っておりますし、この再生医療という分野が我が国にとっては成長戦略の一つとしても大きな力を持つものになってもらいたい、そういう分野でもあるということでもございます。 日本における先進的な取組が世界をリードするものになっていくということを目指すと同時に、しっかりと安心を確保する、こ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 今、生活保護法の一部を改正する法律案と生活困窮者自立支援法の質疑ということで、ちょっと冒頭、大ざっぱですけれども、この二本がやっぱりセットでこうやって審議をされる、この国会に出て審議されるということは大変意義のあることだというふうに思います。生活保護法の改正案は、ある意味初めてと言っていい抜本的な改正になります。しかし、そこにこの困窮者自立支援法案をセットにすることによりましてセーフティーネットをあ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 では、今までどおりということであれば、これも今までの質疑の中のちょっと角度を変えた確認でございます。 であれば、二十四条の修正した趣旨を政府としてはどのようにとらえているかということです。なぜ修正したということをどう政府としてはとらえているかということを分かりやすく示していただくと同時に、条文の中で、申請書類を作成することができない特別の事情、あるいは当該書類を添付することができない特別の事情と、こう書かれておりますが、こ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 次に、就労支援について確認をしたいというふうに思います。 今回の改正では、従来からの勤労控除とは別に、就労自立給付金制度の創設、あるいは就労のインセンティブというものが強化されているというふうに思っております。生活保護から早期脱却するためには就労対策が非常に重要であるということは論をまたないと思います。 一方で、生活保護受給開始直後の被保護者の中には、それまで長い貧困、貧困状態という表現がいいのかどうか分かりませんけれども…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 是非、現場の中で必要なものをきちんと国から応援できるような体制を組んでいただきたいというふうに思います。 それから、生活困窮者自立支援法案について伺います。 この中にある自立相談支援事業について、条文では、当該事業の事務の全部又は一部を当該都道府県等以外の厚生労働省令で定める者に委託することができると、こう書いてあります。自立相談支援事業、大変重要な事業で、この生活困窮者自立支援法の要ともなる部分だと思います。 この要とな…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 大臣、今そういう問題意識を持っていただいているということで、大変有り難く思います。 ケースワーカーの皆さんもそうですし、現場で大変、直接御苦労されている方の負担を軽くするということも含め、しかし人手さえあればいいということでもない。今ある既存のいわゆる行政組織の最前線の組織の中でも更に資質を向上し、人材をそろえていかなければならないという面もある。そういう意味では、元々高い専門性を持っている社会福祉士をどう活用するかとかい…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 この財源確保、大変な課題だと思いますが、是非大臣に頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、済みません、一点だけ。 この質問で最後にしたいというふうに思いますが、今日の質問の中で津田先生も指摘をされていました就労訓練事業のいわゆる中間的就労について、とちぎボランティアネットワークのワーキングスクールプログラムとか、そういうかなり一生懸命やっているところもありますが、都道府県が事業者を認定していくという仕組みですけ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○長沢広明君 ありがとうございました。 終わります。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 まず、質問に入ります前に、今回の伊豆大島での土砂災害、多くの方々が被災をされまして、今なお行方不明の方の捜索が進められているという状態でございます。謹んでお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になられた方々の御冥福を心よりお祈りをしたいと思います。 そして、今なお非常に不安な状態の中で避難をされている方々もいらっしゃいますし、今後、また台風が来るというような災害のたびに、伊豆大島の皆様方は様々…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 ありがとうございます。要するに、今の段階の体制というものも今御説明いただいたとおりです。 これから被災者の方々は、高台への集団移転が進んでいきます。あるいは災害公営住宅に入るというようなことも進んでいきます。災害公営住宅は自治体のいわゆる公営住宅ですけれども、私どもも政府にお願いをして、払下げしやすくしてもらうようにしました。できるだけそこに入った人は、公営住宅の賃貸ではなく、気に入ったらそこを持家にできるような体制を実は…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 大変一生懸命取り組んでいただいて、これはもう現地のニーズにしっかりこれからもこたえ続けていかなければならない大変な作業ですけれども、これからもよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう一点、この東日本大震災関連で雇用対策についてお伺いしたいと思います。 被災の東北の三県の雇用情勢からいきますと、これまでの様々な取組もあり、復興需要が高まっていることもあって、有効求人倍率も増え、そして雇用決定数も増えてきているという、三県…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 先ほど来申し上げましたとおり、今のステージでの新しい課題、それから本当に復興後というものを見据えた形での中長期的な課題というものを、どうそこをニーズをつかんで進めていくか、非常に大事な問題だというふうに思っておりますので、私たちも現場の声を聞いて、出せる知恵はしっかり出していきたいというふうに思っておりますので、また今後ともよろしくお願いしたいというふうに思います。 テーマを変えまして、子ども・子育て支援について伺いたいと…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 少し質問の中身をちょっと順番を変えます。 今御説明がございました。そのうち特に待機児童の解消、これ非常に大事なテーマで、政府としてもこの待機児童の解消に今回全力を傾けていくという方向になられたことは大変歓迎したいというふうに思っておりますし、全力で進めていただきたいというふうに思っています。 その待機児童解消策といっても、実際現実にそれを支える保育士の確保というのが大きな課題になっておりまして、保育士を量的にも拡大するとい…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 今、佐藤副大臣お答えになった中身にプラス、やっぱり保育士の処遇の改善というものもしっかり視野に入れて、やっぱり保育士の待遇、処遇を改善していくことで働きがいのある職場にしていくという観点も必要だと思いますので、是非お願いしたいということが一つ。 今、潜在的保育士の確保ということに力を入れられていますし、保育士になろうとする人を増やすということももう一つあります。 これは通告していないの…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○長沢広明君 ありがとうございます。大変すばらしい答弁を幾つもいただきました。特に次世代育成の中の税制上の支援、これはもうどうしても延長していくことが必要だというふうに思っておりますので、これも是非お願いしたいと思いますし、先ほど保育士の修学資金貸付制度、もう来年度の概算要求で前向きに、単年度で終わらせるのではなく続けていただくと。これもかなり現場から本当にもっと周知をしてほしいという声も上がっていますし、是非全力で進めていただきたいと…