P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2013/03/19

第183回 参議院 議院運営委員会 第15号

○長沢広明君 今の規範意識、倫理観ということと裏表の問題で、公務員のやる気をどう起こすかという、これは多分裏表だと思います。 今参考人がおっしゃった国家公務員倫理審査会、これアンケート調査を二十四年度にされております。その調査の中で、市民モニターに対して聞いた質問の一つに、国家公務員に対する期待という質問があるんですね。その期待に対して、市民モニターの中で、大いに期待しているという人とある程度期待しているという人が三六・七%、余り期待し…

公明党2013/03/19

第183回 参議院 議院運営委員会 第15号

○長沢広明君 大変難しい問題だというふうに私も思っています。ある意味では、組織の活力をどう高めるかという意味で、能力、実績の適正な評価ということもこれまでずっと議論されていたことでもありますので、是非、そういうことも念頭に置きながら、より良いこの人事行政の推進ということで頑張っていただきたいと思います。 私の質問を終わります。

公明党2013/03/12

第183回 参議院 議院運営委員会 第13号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 岩田参考人には、私、三問お伺いしたいと思っております。 一つは、大変基本的なことでございますが、先ほど来の質疑を伺っていて、大変、岩田参考人、滑らかにお話をされる方だなというふうに思っております。 今回、副総裁の候補者として今この場にいらっしゃっているわけでございますけれども、副総裁として就任された場合、総裁をサポートする立場になるわけでございますが、御自身のこれまでの経験とお力を生かしてど…

公明党2013/03/12

第183回 参議院 議院運営委員会 第13号

○長沢広明君 二問目ですけれども、アメリカはゼロ金利政策を失業率六・五%までという目標を掲げたと。イギリスでは、カーニー次期中央銀行総裁が名目GDPを目標と掲げると。今回、物価指標を目標として日本の場合は日銀は掲げているわけで、岩田参考人はその物価指標を目標とするということを、物価目標の導入ということをずっと主張されてこられた立場として、なぜ日本においては物価指標を目標とするのがいいのか。アメリカやイギリスのように、ほかの物価指標以外の…

公明党2013/03/12

第183回 参議院 議院運営委員会 第13号

○長沢広明君 これから日銀の副総裁としてもし働かれる場合において、大変理論派の先生でいらっしゃいますが、やはり現場、現実というものを是非よく酌み取りながらお仕事をしていただきたいというふうに思っております。 特に、我が国の場合は、中小企業がやはり本当の経済を支えているというのが現実としてございます。この中小企業、これ日銀の試算ですけれども、資金繰りが大変厳しくなっていて、その資金繰りの中でいわゆる借入れをするための担保になる不動産がない…

公明党2013/03/12

第183回 参議院 議院運営委員会 第13号

○長沢広明君 もちろん、政府の側、政治の側としてもしっかりそこは一番、日本経済、本当は屋台骨は中小企業が支えていると、屋台骨であるというふうに思っておりますので、これはもう政治にとって大変大きな課題でありますので、政治の側が一生懸命そこに対する政策をきちんと打っていくということは当然私たちの使命であり責任であるというふうに思いますが、中央銀行として国家経済を、国民生活、特に国民経済をどう発展させるかということが日銀の使命の一つでございま…

公明党2013/03/12

第183回 参議院 議院運営委員会 第13号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 中曽参考人に岩田参考人と同じことをまず先にお伺いしたいと思い、私、今日、二点だけ質問させていただきます。 一点は、日銀でずっと仕事をされてきて、ある意味では生え抜きということだと思いますけれども、最近、近年は国際金融をずっと担当された理事でいらっしゃいます。そういう御自身の経歴を生かして、副総裁の立場になられた際は具体的にどのように、役割分担もあるかもしれませんけれども、どのように総裁をサポートされ…

公明党2013/03/12

第183回 参議院 議院運営委員会 第13号

○長沢広明君 中曽参考人の場合は、副総裁候補者として、これまでの能力とか経験とかそういうものを考え合わせれば、副総裁の候補者として特に遜色があるとは思っておりません。ですので、今までの経歴を生かして存分に御活躍いただきたいと思います。 最後に一点だけお伺いをします。 先ほど来も議論出ておりますが、黒田総裁候補も、昨日も、いわゆるデフレがこれまで続いてきた責任は日銀にあるとかなり強くおっしゃっておりました。日銀の中でお仕事をされてきた中曽…

公明党2013/03/12

第183回 参議院 議院運営委員会 第13号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。

公明党2013/02/15

第183回 参議院 議院運営委員会 第6号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。杉本参考人に質問させていただきます。 公正取引委員会の委員長候補者ということで、杉本参考人が大変豊富な行政実務の経験を持ち、法律、経済の深い学識を持っていらっしゃるということはプロフィールを見れば十分分かります。 ただ、公正取引委員会の役割そのものは、書かれているとおり、一般消費者利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進するという独占禁止法の目的を達成するための機関ということでござい…

公明党2013/02/15

第183回 参議院 議院運営委員会 第6号

○長沢広明君 消費税の転嫁問題に限らず、中小企業に対して不当なしわ寄せが起きるということは、現実にはこれまで様々な経済環境が変化する中でいろんなところで起きてきたところでもございます。先ほど所信の中でも杉本参考人は、公正な取引を確保する、中小企業に不当な不利益を与える行為があってはならないと、こういうふうに所信で触れられました。 平成二十一年の独禁法の改正で課徴金制度が見直しをされて、それまでの不当な取引制限、支配型私的独占という行為類…

公明党2013/02/15

第183回 参議院 議院運営委員会 第6号

○長沢広明君 今おっしゃったとおりでございまして、所信の中でも、独禁法のコンプライアンスの向上に取り組んでいくということを先ほど述べられておりました。違反行為が起きないようにするという意味でも、企業に対して独占禁止法のコンプライアンスを高めるように取り組んでもらわなければなりませんので、その辺についてどのような指導力を発揮するつもりか、それを最後にお伺いして、質問を終わりたいと思います。

公明党2013/02/15

第183回 参議院 議院運営委員会 第6号

○長沢広明君 終わります。

公明党2013/02/06

第183回 参議院 議院運営委員会 第5号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 田中先生、今日は大変お忙しい中、ありがとうございます。 まず、先ほどの所信を伺って、それに対する質疑をさせていただく前に、本委員会での所信聴取について、我が公明党の基本的な考え方を先に述べさせていただきたいと思います。 今国会冒頭において、政府から原子力規制委員会を含む三件の既に任命をされた人事について国会に承認を求められております。それを受けて各会派で今検討が進められているというふうに伺っ…

公明党2013/02/06

第183回 参議院 議院運営委員会 第5号

○長沢広明君 先ほど所信の際に述べられた点プラス防災計画、あるいは地震、津波に関する新基準と、非常に大きな重い課題を今抱えて委員会が進められていることにつきまして、是非、本当に知恵を尽くしてより良いものを目指してお仕事を進めていただきたいというふうに思っております。 昨年の八月一日のこの質疑のときに、所信の中でも先生述べられておりましたことで、この規制を厳格化していくということに関して、人材の確保と育成、そして安全文化の徹底ということに…

公明党2013/02/06

第183回 参議院 議院運営委員会 第5号

○長沢広明君 是非円滑にお仕事が、既に任命をされているわけでございますので、円滑にお仕事が進められるように、今国会においても早く承認を受けられることを望んでおります。 質問を終わります。

公明党2012/08/29

第180回 参議院 議院運営委員会 第28号

○長沢広明君 この後、国民の生活が第一など七会派提出の問責決議案の取扱いについて採決を行う運びとなっておりますので、それに当たり、我が公明党の意見を表明させていただきます。 既に二百二十日にも及ぼうとする本通常国会での議論の結果、我が党として、野田民主党内閣には政権担当能力が著しく欠如するなどの理由から、問責に値するとの結論に至りました。そのため、自由民主党とともに問責決議案の提出に踏み切り、問責に値するとの認識を共有する他の野党会派と…

公明党2012/08/28

第180回 参議院 国土交通委員会 第11号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 都市の低炭素化の促進に関する法律案で、少し中身の確認も含めて質問させていただきたいと思います。 低炭素化の促進ということをまちづくりの基本的方向性に置くというのがこの法律の主軸なわけですけれども、この低炭素化というものを進めるということは、まちづくりの中で例えば耐震化とかあるいはバリアフリー化とか、これまでも置いてきた中心軸に対して非常に重要な課題であり、早急に取り組むべきものであるということは認識…

公明党2012/08/28

第180回 参議院 国土交通委員会 第11号

○長沢広明君 法律案のちょっと中身について触れたいと思いますが、法案の第八条で低炭素まちづくり協議会を設置するということになっております。各市町村が低炭素のまちづくり計画を策定し、それを進めていく際には、その協議調整のための低炭素まちづくり協議会を設置するということになっておりますが、この協議会というものが、この国土交通委員会でも様々な法案を審議する際に非常によく出てくると思うんです。 特に、まちづくりに関係する法律で規定された協議会と…

公明党2012/08/28

第180回 参議院 国土交通委員会 第11号

○長沢広明君 今の御答弁を聞かれて分かると思いますが、協議会の構成については、必要な人たちで協議会つくってくださいと、簡単に言うとそういう話なんですね。 そういうふうに言うと、よく言えば幅広、悪く言えば曖昧ということになってしまうんですけれども、こういうことをきちんと、ある意味では自治体にもどういう協議会をつくったらいいかという事例をきちんと示した方が僕はいいかなというふうに思います。せめて、国交省関係の協議会でもこのまちづくりに関係す…