長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 しかし、この通知を見ますと、この方式による申請も認めることとしましたと。今大臣もおっしゃっていましたが、いずれかの方式を選択していただくことにすると。要は選択になっているんですよ。 要するに、現状のやり方だと受けられない人がいる、その人を救済するための措置としてこういうのがありますよ、だけれどもこれは選択してくださいと。つまり、これ、選択すると、この分逆に市区町村にも負担分が生じるんですよ。その負担分が生じるのと今のままと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 だから、市町村の自治事務だからみたいなことを理由にするわけですよ。違いますよ。この問題の根っこは、民主党政権が年少扶養控除を廃止した、それによって地方自治体に影響が起きて、しかもその子育て世帯に対して負担が生じた。それを救済するのは国に責任があるんじゃないですか。政府の責任じゃないですか。それを、結果的に市町村で選んでくださいというのは、その責任を市区町村に押し付ける形になっているんですよ。これが無責任だというんです。 国…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 控除を廃止して手当等の対象除外になる世帯が生まれることは当然最初から想定できたことで、もっと早くこれに対する対応をするべきだったんです。その対応をしなかったことによって影響が生まれた子育て世帯があると。そこに対してきちんと配慮をするのは、これ、政治の判断ですよ。行政とか事務とかそういう問題じゃなくて、これこそ政治の判断。政治主導と言っていたスローガンを掲げていたのなら、これこそ政治がきちんと判断することなんですよ。 大臣、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 まだまだこの問題、今後の対応をしっかり見ていきたいと思います。現場での御苦労をしっかりとすくい取っていく、こういうことが私たち政治家の一番大事なことだと思いますので、無責任な対応をしないように、この一片の通知を出して、それだけで後、現場で判断してくださいよみたいな、そういう無責任なお役所仕事から脱してもらいたいんですよ。政治家の判断をきちっとそこで出してもらいたいんですよ。こうすべきだという方針を出すのが政治の責任なんだと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 図を見ていただくとおり、この斜めの線のその上のところに乗っかっているのが、これが保険料を払ったその期間に応じて上乗せになると。基礎年金満額、真ん中の黒い点々がある、端、この辺ですね、黒い点々が入っている基礎年金満額のところでそれは一旦止まりますが、それ以上に、年金収入その他の所得を合わせた人、合わせた額が基礎年金満額よりも多い方については逆転現象が生じてしまうので、この逆転現象を防止するためにその後なだらかな、補足的な給付…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 この下にPと書いてあるところが八十七万円ですね、というところになったということでございます。これは事実上、私たちがこれまで、年金の少ない方に対してその年金を上乗せするという意味での年金加算制度ということを私たちはずっと訴えてきたんですが、やり方は給付という形ですけれども、事実上の年金の加算制度、こういうふうに見てよろしいかどうか、修正案の発議者に確認したいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 消費税の引上げ分を活用して、低所得の年金受給者に対してそれを上乗せをするという制度が実現をすることになったということでございます。 ちょっとテーマをまた変えます。ちょっと時間が余りないんですが、一つ、財務大臣に伺います。 消費税の引上げに伴って、例えば住宅のような大きな買物をします。それに対して大変に負担が大きくなると。住宅産業に影響が大きいと。住宅産業、非常に裾野が広いものですから、関連業界、非常に多いです。そういうふう…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 済みません、ちょっと時間がなくなりました。最後に一つだけ申し上げたいというふうに思っております。 これだけ消費税を増税する前に、行財政の改革、徹底した改革というものを望む声が非常に強いというのも国民の声でございます。特に国会議員にとっては、定数の削減、また歳費の削減というものがございます。今、国会議員の歳費は今年の五月から削減されております。ただし、この五月からの削減というのは二年間ということになっているんです。二年間とい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 質問に入る前に、羽田大臣、就任、大変におめでとうございます。国土交通行政に明るい大臣で非常に私たちも期待をしておりますし、前任の前田大臣も大変大きな判断を、あるいは決断を大変大きくされて国土交通行政の前進を図られたということで、羽田大臣におかれましても、様々な課題これからあるかもしれませんけれども、国益に立って判断をしていただければというふうに思いますし、私、個人的ですけれども、新聞記者時代…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 EUによるイランに対する制裁措置は、一月二十三日に決まってから段階的に発動をされてまいりました。 それで、タンカーに関する保険というのは、貨物保険、船舶保険、そして今回課題になっている責任保険と三種類あり、貨物保険と船舶保険についてはもう四月一日以降禁止されていると。しかし、これについては国内の保険各社も自らリスクを許せる範囲で対応をしていると。しかし、責任保険については、油濁損害という、これはもう大変大きな巨額な損害賠償…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 外交交渉の側面もあったと思いますし、政府部内での調整という問題もあったかと思いますけれども、もう少し早くこの問題は議論をしておくべきだったというふうに思います。ちょっと余りに急いで、このぎりぎりのタイミングで、やはりしっかりとした議論ができないまま法律を取りあえずもう通さなきゃならないというかなり追い詰められた状態になっちゃっているわけですね。これについてはやはり政府に対して私は責任を持っていただきたいなというふうに思って…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 同様な事態に立ち至っている国はほかにもあるわけですが、我が国としては、イランの核開発問題が抜本的に解決しない限りこの制裁措置が続く可能性があると、そういうことを考えると、イランからの原油を輸入しないという方針に持っていくのかどうかということが一番鍵になります。 先ほども吉田委員からも御質問ございましたが、今後のイラン産原油の輸入についてどのようにしていくのか、基本方針を伺いたいと思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 じゃ、イラン産原油を速やかにストップできない理由というのは何なんでしょうか。
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 要素は三つあるようですね、今の話を整理すると。一つは、原油市場との関係と、調達における原油市場との関係。それから、イラン産原油の持つ特性ですね。成分特性もあり、日本の場合は原油を輸入して国内で精製するというシステムを取っていますから、イラン産の原油に適した精製装置というものを用意しているわけで、それが違う特性の原油になると、精製装置をやはり更新しなきゃいけないとか変更しなきゃいけないというようなことも事態としては起きてくる…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 ちょっと法案の条文に関する確認を一つさせていただきます。 法案の第十三条、業務の管掌という点で、第二項に、国土交通大臣は、この契約を締結しようとする場合、あらかじめ、内閣総理大臣、外務大臣、財務大臣、経産大臣に協議しなければならないというふうに書いてあります。この総理、外務、財務、経産と、この四大臣と国交大臣が協議しなければならないというこの協議にはどういう意義があるのか、確認をしたいと思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 この点がこの法案の持つ非常に複雑さをまさに象徴していると思うんですね。 油濁損害賠償保障法の関係があって、国土交通省、この法案の第十三条一項にも、この法律に規定する政府の業務は、国土交通大臣が管掌すると、こういうことになっておりまして、国土交通大臣がこれを背負うわけなんですが、今の答弁にもあったとおり、外交そして財政、特に金融庁絡みですね、こういう非常に大きな範囲にかかわる問題を国土交通大臣が背負うというのも非常にこれは重…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○長沢広明君 時間が来ましたので、今後も我が国の原油の安定供給のために政府は万全を期してもらいたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。今日は、短時間ですが質疑をさせていただきます。 まず初めに、やはりこの暫定予算につきまして、一九九八年以来十四年ぶりに暫定予算を提出されることになりました。先ほども、今自由民主党の議員から御指摘があったとおり、今国会の召集がまず遅かった。しかも、冒頭に四次補正予算の処理を行うことに元々なっていた。したがって、四次補正予算の処理が終わって本予算の審議に入ること自体も、去年の通常国会に比べるとたし…
第180回 参議院 予算委員会 第15号
○長沢広明君 今いろいろおっしゃっていましたけれども、とにかく、まず遅かったということが一番の原因でございますし、予算委員会の集中が多かったからとか衆議院から出てくるのがそういう時間が掛かったとか、そういうことはもう政府として僕は余り言うことではないと思います。政府が余りそういうことを言うと、逆に言うと、これは与党の国会運営に対して政府が言っているという話に聞こえますからね。そこはもうちょっと気を付けて物をおっしゃった方がいいと思います…