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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 具体的に一つ一つ進めていってもらいたいと思うんですが、特にこの二年間、私、民主党政権になって、大変この観光の問題で気に掛けているのは、観光が本当に成長のエンジンとして政府の中で位置付けられているのか大変心配であると。 例えば、震災が起きて原発事故が起きて、放射能による風評被害というのが世界中に広がって、去年の秋、私も海外の人から、日本の放射能被害あるいは原子力災害についてとてもそんなことないですよということを何度も何度も説…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 是非、攻めの行政というか、攻めの観光施策を展開してもらいたいというふうに思います。 最後に、簡単に御質問をします。 十月、去年の十月に私、この席で、脳脊髄液減少症という交通事故、むち打ち等で起きる被害者の方々に対して自賠責保険がなかなか支払われないという問題を取り上げさせていただきました。そのときに、この脳脊髄液減少症について厚生労働省の中で研究が随分進んできた。そのときの御答弁は、決して自賠責保険の適用ができないわけじゃ…

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 保険会社にしっかり適用に向けて前向きに行くようにということで通知をしてくれたということなので、できるだけ口頭で言うんじゃなくてきちっと残る形で徹底をしてもらいたいと思います。 この問題、厚労省との連携が大変大事です。これはもう大臣にお願いするしかありません。国交省と厚労省でしっかり積極的に働きかけをお願いしたいと思いますので、御決意を一言だけで結構ですので、お願いします。

公明党2012/03/22

第180回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。予算委員会でお時間をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 私からも、今自民党の礒崎委員から幾つか御指摘がございました沖縄防衛局長の暴言の問題取り上げたいというふうに思いますが、これは、ただ単に暴言をしてしまった、それが流れてしまったというような問題ではなくて、この問題からやはり私は、大臣が防衛省内をきちんと掌理、掌握できていない、コントロールできていない、その指導力、監督力、そこに大きな…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 今、自民党の礒崎委員からも御指摘のありました、この沖縄防衛局長の発言の後段の部分ですね、これ非常に私、重要な問題だと思っています。このことを御自身が、防衛省としてその発言についていまだに確認ができてないと今大臣は答弁をされました。このことが確認この時点に至るまでできていないということ自体、この問題の重要さを認識してないということだと思うんです。この問題の重要さをまず認識できていない。 しかも、沖縄防衛局長といえば、沖縄の現…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 委員長、泥酔していたというようなことを理由にするのは全くの間違いですよ。それこそ問題、大変な問題です。 ちょっと確認しますけれども、大臣はこのオフレコ懇談の問題を最初に聞いたのはいつでございますか。この問題を最初に認識したのはいつですか。

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 ちょっと曖昧な答弁ですね。 その段階で、これは二十八日の夜、居酒屋の懇談ですね、行われたのは。その二十八日の夜、居酒屋の懇談でそういう発言があり、それをマスコミが問題視したということをその日のうちに聞いたのか、あるいは、さっき一番最初は報道に接したと、要するに朝報道で知ったということなのか、これ、どっちなんですか。

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 ということは、要するに、どういう発言があったか、この発言の内容を知ったのは新聞の上で知ったということですよね、報道で。 それは大変なことですよ。これは、二十八日の夜その居酒屋の懇談があったときに、挙げますけれども、琉球新報がその発言に大変な問題があるといって、琉球新報の社内ではオフレコ懇談だから報道したらどうかということについて大変な議論をした。その結果、やはり国民の知る権利、県民にとって非常に重要な問題であると、こう判断…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 違う違う。私が言ったのは、新聞に出稿する前に、二十八日の夜に琉球新報と沖縄防衛局報道室との間でそういうやり取りがあった、通告があったということを確認していますかと聞いているんです。

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 全然問題意識が、やっぱり分かっていないです。こういうことの問題意識が、申し訳ないですけど、大臣、つかみ切れていないようです。 要するに、居酒屋での懇談の中で問題があったことを、それはもう琉球新報としては考え抜いて議論し抜いて、そこで報道することを決断した、それだけ重要な問題だと。だから、そのことを書きますよ、出稿しますよと、これから記事、あしたの新聞に載りますよというふうに報道室に通告をしたら、報道室からその反応がちゃんと…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 じゃ、中身を知っていたんですよ、前の晩に。ということは、中身を知っていたということでしょう。あなたは、今中身について翌朝報道で知ったと答えたんですよ。どっちが正しいんですか。あなた自身、発言が完全にぶれていますよ、これ。どっちですか。知っていたんですか。発言の内容について知っていたんですか、報道で知ったんですか、どっちなんですか。

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 大臣、その問題意識がやっぱりどうしても分からない、伝わらないというような気がします。まさに、ですから、私が言いたいことは、防衛省の中で起きているそのことがストレートにちゃんと大臣のところに上がるようなことになっていない。やっぱり、私先ほど申し上げたとおり、省内のこの重要な問題について大臣が掌理できていない、掌握できていない、そういうことがこの一事で私ははっきりしていると思うんです。そこが一番の問題なんですよ。 大臣は、就任…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 中身が伝わっていないと御本人はおっしゃいますが、伝えたけれどもその問題の深刻さを大臣が認識できていなかった可能性がある。だから、簡単に言えば、その日のうちにあなたは何かそこで手を打ったかということなんです。打ってないんでしょう。翌朝、中身を知るまでは手が打てないわけでしょう、中身について。 まあいいよ、この問題は余りやってもしようがない。防衛大臣の一連のこの言動、様々な言動について一つ一つもう挙げても時間ももったいないので…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 今総理のお言葉を聞いて、一川大臣、大臣は今どう考えているかということなんですよ。 申し訳ありませんが、今申し上げたとおり、省内、自分の組織をある意味ではやはりコントロールできていない、掌握できていない。その上で、自らの職責について、その重さについて自覚が足りないのではないかということが幾つもこれまであなたの言動の中に表れてきていますよね。それはもう皆さん御存じのとおりです。 しかも、今総理がおっしゃったとおり、普天間の問題…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 私は、沖縄の問題を本当に前進させるためにであれば、あなたは潔く身を辞するべきであるということを重ねて申し上げさせていただきますし、この普天間の問題を前進させ、沖縄の負担を軽減させていくという意味では、沖縄と政府の間の信頼関係をどうつくるかということは、これは大変重要な課題でありますが、そのことを考えれば、総理、あなた自身は本来、泣いて馬謖を切るという例えじゃありませんけれども、罷免するのが本当ではないかというふうに思います…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 大変残念ですけれども、しっかり決断を求めながら、次の課題に少し入りたいと思います。 政治と金の問題でございます。 民主党政権が誕生するときに、やはり国民の皆様の中には、民主党政権になればクリーンな政治が実現するのではないかという、そういう期待を持った方も多いかと思います。しかし、この二年余りの間、民主党政権になって、逆に政治と金の問題がトップの方から次から次へと出てくる。にもかかわらず、それに対する自浄能力、これを一度も示…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 その指示をしましたというのは、これまでの答弁と中身的には一緒なんですよ。 だから、本当にいつまでに、例えば民主党としての案があると、それは企業・団体献金の問題だと思います。私たちが言っているのは、政治家個人の監督責任を強化するという法律です。これは、政治家個人の監督責任を強化するという法律に対する対案があるというのであれば、そこで協議ができる。当然そこの協議になる。だけど、私たちはAという問題の方を改正したいと思う。同じ政…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 ですから、民主党さんの案が出れば、それはまた各党で協議するのはいいでしょう。私たちの言っている政治資金規正法の問題というのは、今まさに課題になってきている問題なんです。このことに、政治家個人の監督責任を強化するというこの一点できちんと協議を進められるように持っていかなければ、どんどんずるずる行っちゃうんですよ。 それはもう国民の目から見たら、何で政治と金の問題を一つ一つ着実に進めないのかと。国民の政治に対する信頼を取り戻す…

公明党2011/12/06

第179回 参議院 予算委員会 第7号

○長沢広明君 はい、私たちはもうずっとそのつもりでおります。 ですから、先ほど来申し上げたとおり、与党が一歩踏み出すことがまず大事なんです。これが、政治資金、特に政治家個人の、政治と金の問題を改正する、動かすときには、与党が踏み出さなければ動かないんです。その責任を与党側できちんと果たしてもらいたいということを申し上げておきます。 ちょっと時間がなくなってきましたが、私は、政治姿勢、政府の政治姿勢、内閣の政治姿勢の中に離島振興ということ…