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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2011/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○長沢広明君 もう一つだけ、厚生労働大臣、確認します。 避難先で健康診断を受けるという問題があります。避難元の健康診断と避難先での健康診断は、当然保険者が違うんですよ。それで、例えば、七十五歳以上の後期高齢者の方々が通常の健康診査を避難先で受けられるかという問題がある。周りにいる避難所でその避難した避難者を支えていらっしゃる方々からすれば、このおばあちゃんの健康診断を受けさせてあげたいなって、安心させてあげたいなって、健康のために、思っ…

公明党2011/06/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○長沢広明君 それでは、同僚委員に引き継ぎます。 ありがとうございました。

公明党2011/05/26

第177回 参議院 国土交通委員会 第13号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 今日は、まず、先日かなり急いで成立をさせました公共工事の代行法について伺いたいと思います。 大変大きな震災被害に対しまして、地方自治体だけではなかなかこの公共土木施設の災害復旧は難しいということがあろうかということで、災害危険箇所につきましては国や県が代わってこの工事をすることができるという法律が提出をされまして、非常に二次災害を防止するためにも重要なことだということで、与野党一致して急いで…

公明党2011/05/26

第177回 参議院 国土交通委員会 第13号

○長沢広明君 現実、現段階としては、宮城県の南側ですね、元々国の直轄事業のあるところをちょっと延ばして十八キロ、あの海岸堤防、これを国で代行して行うというようなことでスタートしているということで、元々この法律、最初から見込んでいたのはこの事業だけですから、最初の着手としてはいいと思うんですけれども、せっかくこういう制度をつくって、いわゆる復旧作業を早めようという法律を作ったわけですから、もっと広げるとか、あるいは積極的に活用して復旧のス…

公明党2011/05/26

第177回 参議院 国土交通委員会 第13号

○長沢広明君 大臣、本当にそのとおりで、積極的に進めなきゃいけないということがあります。 残念ながら、一次補正に含んだ様々な措置というのがかえって復旧の手を遅らせている面も実はあるんですね。一次補正に合わせて物事を進めようとするから、それまで自治体が手を着けられなかった問題があるんですよ、逆に言うと。 それから、瓦れきの処理についても、現地歩けば分かりますけれども、道路をきれいにと、取りあえず道が走れるように脇によけるというところまでは…

公明党2011/05/26

第177回 参議院 国土交通委員会 第13号

○長沢広明君 簡単に言えば、予算、お金が切れるからここで打ち切らざるを得ないと、こういう話でございます。 ただ、予算が切れるから取りあえずやめますと。取りあえずはやめますけど政策としては生かしますということなのか、あるいはもうやめちゃいます、もうやりませんということなのか、ということは、これは政策上、政府の姿勢という面でもこれは非常に問われる面だというふうに思うんですね。 ちょっと、まず本当はこの評価についてお聞きしたかったんですけれど…

公明党2011/05/26

第177回 参議院 国土交通委員会 第13号

○長沢広明君 政策目的はもう方針として出ているわけですよね。これは政府・与党、政府の責任ですからね、この成長戦略の中に、住宅を生き続けて、しかもリフォーム市場をここまで拡大するという目標を立ててやっているわけですから、この政策に対してきちんと具体的に手を打つという責任はこれ政府にあるわけです。 ですので、今やり方を変えて考えるというような検討ありましたのでしっかり進めていきたいと思いますし、その際は、私もこの委員会でも、予算委員会でも提…

公明党2011/05/26

第177回 参議院 国土交通委員会 第13号

○長沢広明君 是非お願いしたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後に気象庁と国土地理院に併せてお伺いをいたします。 気象庁の観測ネットワーク、これも被害を受けているということで、その復旧のための予算が一次補正にも付いております。こういう観測設備の被害が今後どのような影響が出るか、復旧の進捗状況、これを気象庁の観測機材やあるいはアメダス観測点。 それから、国土地理院には、測地基準の基準点等が動いたりなんかしているんですね、これは地…

公明党2011/05/26

第177回 参議院 国土交通委員会 第13号

○長沢広明君 終わります。ありがとうございました。

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 まず先日、当委員会で浦安市に液状化被害の視察に行かせていただきました。委員長を始め視察の機会をいただきました皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。 今日は、せっかく視察をしましたので、液状化に関連をして御質問させていただきたいと思います。 まず、今回の東日本大震災で液状化被害がどこまで広がっているのかと。被害をどこまで把握しているかということについて、まず国土交通省、どこまで被害を把握…

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 同じ質問、内閣府の方ではどのように把握していますか。

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 今後、対策をしっかり立てていく意味で、今回の液状化被害の範囲をどこまできちんと把握するか、状況把握ということが非常に大事でございます。 やっぱり特徴は、今言っていただいて分かるとおり、震源地からの距離に関係なく被害が出るということです。つまり、地震の今までの被害の出方とこの液状化被害というのはちょっと違う。実は、地震対策で今まで組み立てていたことが液状化対策としては全く違う角度から組み立てざるを得ないという、観点が変わって…

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 新たに液状化対策技術検討会議を設置をしてスタートをされていると。その中でも、やっぱり被害実態を把握する、それから発生メカニズムを解析するという、ここからまず始まるわけですね。 これ非常に重要なことで、先日浦安に行ったときも、浦安市長からは、やっぱり発生のメカニズム、表層面で起きているのかもっと深いところで起きているのか、発生の、被害の出方も地域によって全く違いがあるので、メカニズムをきちんと分析していただかないと再液状化に…

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 よろしくお願いします。現場ではやはり住居部分と道路部分の間に段差プラス開きが出ちゃった場合、一体どこからどっちの責任なのかというかなり細かいことも含めてそういうガイドラインをきちんと作らないと、なかなか行政の範囲が確定できないということもありますので、是非現場の意見をしっかり聞いて対応していただきたいと思います。 今日は内閣府から東副大臣お越しいただきまして、お忙しいところ済みません。ありがとうございます。 この液状化被害…

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 今までの判定基準とこの液状化被害の判定とはそぐわない面があったので、是非運用面について見直しをしていただきたいということは、例えば衆議院の予算委員会等で我が党からも強く要望させていただいて、それに内閣府で検討していただいてこの運用基準が新たに決まったと、取りあえずこの基準を見直したということでございますが。 ちなみに、浦安市に行って浦安市の資料を見ましたら、従来の認定基準ですと、浦安市の液状化のあの地域で大規模半壊がゼロだ…

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 今副大臣がおっしゃったことは十分私、理解しているんです。被災者生活再建支援法の立法趣旨は、災害によって自らの生活の基盤である住居が破壊されて、生活を再建する際にはその基盤である住居の再建から始めなきゃいけない、そこに支援をすると。本来、私有財産に対して国がお金を出すということはあり得ない話だったんです。だから、そこに風穴を空けたのがこの被災者支援法だったんですよ、私有財産にお金を国が出すと。それは、生活を再建するためには国…

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 ちょっともう時間がなくなりましたので、本当は、今副大臣がおっしゃった災害救助法の方もあるというお話もあって、実は埼玉県の久喜市というところで百世帯以上の液状化被害が出ているんですよ。九十五世帯ぐらいが大規模半壊と半壊の指定を従来の基準で既に受けているんです。今、新基準でもう一回やり直しているんです。ところが、埼玉県久喜市は災害救助法の適用にはなっていないんです。もう川を隔てて右側の茨城県は災害救助法、全県がなっている。しか…

公明党2011/05/19

第177回 参議院 国土交通委員会 第12号

○長沢広明君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 引き続き、この改正案について議論させていただきますが、今回の改正案で、改正部分で、第一条の第八項が改正されております。現行には、当該市町村の選挙管理委の意見を聴くものとするとなっていたのが、今回の改正で、選挙期日について決める場合、特例選挙を決める場合、総務大臣に県の選管が意見を述べるに当たっては、あらかじめ当該市町村の選挙管理委員会の意見を聴き、その意見を尊重しなければならないと、今回こう…

公明党2011/05/18

第177回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○長沢広明君 これは具体的に言いますと、実際そういう事案がこの間起きたわけですね。千葉県の浦安市ですね。浦安市はなかなか選挙の執行が難しいと思っていたけれども、県としては県議選全体を統一地方選でできると。最終的に、浦安市はいわゆるこの特例選挙の指定を受けられなかったということによって、県議選全体は執行されたけれども、浦安市選挙区においてはその選挙事務を浦安市が行わなかったということが起きたわけでございます。 それがやり直しで今実は行われ…