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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2010/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 今日は、尖閣諸島沖の衝突事案に関する映像が流出した問題について、何点か確認をさせていただきながら質問したいというふうに思います。 特に、海上保安庁の情報管理と政府の危機管理体制、これが今この事案を中心に注目されていると思います。 昨日、御案内のとおり、第五管区所属の海上保安官が自らがネット上に流出させたというふうに名のり出たということで、今月の八日に海上保安庁が国家公務員法違反、不正アクセス…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 非常に原則的な話で、実際どこまで本当に内部調査をされたのか。限界があって、結局、刑事告発に踏み切ったと、こういうふうにおっしゃいましたが、どこまで、じゃ、自らで調査をされたのかというところが今のお答えでははっきりと分かりません。 じゃ、ちょっと角度を変えて、調査しなくても想定できる問題。 第五管区の保安官がデータを保有していたと。事件が起きたのは十一管区でございます。なぜ第五管区の保安官がこの映像データを入手できたのか。こ…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 例えば、この該当する保安官が十一管区に、中国語の研修を受けていたという話も、報道ベースですが、確認できていませんが、報道ベースでそういう話もあります。あるいは、もっと根本的に言いますと、ほかの管区でもネットワークを介して見れたのではないかという説もあります。 元々、海上保安庁の業務は大変に、非常に微妙な業務をされているということは分かります。ただ、海難事故の捜査をすると、当然、捜査資料を収集し保管するということは、これ、通…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 もちろん、なぜ入手できたかということは今捜査の段階ですが、捜査と並行してやはり管理ということですね、いわゆる情報管理という面でこれ、海上保安庁独自でもきちんと調査しながら対応すべき問題であるというふうに思います。 九月二十四日に船長を釈放した際に映像資料は金庫に保管されたと、こういうふうにされておりますが、それまでの管理の仕方がどうだったのか、あるいはその後の管理の仕方がどうだったのかということが一つこれは管理体制として問…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 二つ問題があると思います。 一つは、大臣からこの映像データの管理について強化すべきであるという指示があったというのが十月十八日であったということ。先ほど来私、申し上げたとおり、この映像データの公開、非公開ということが国会でかなり議論になったのは十月に入ってすぐもう議論になっています。九月の七日に逮捕、そしてその後、勾留、そして勾留を延長、九月二十四日に釈放、こういう経緯の中でデータの管理を強化すべきだという指示を大臣が出さ…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 事実、捜査資料であるから厳重に管理されると、もうそういうふうに繰り返されますけれども、現実的には捜査資料だということのたがしかはまってない、これはもう先ほど来私、申し上げたとおり、通常の範囲に収まっているということなんですよ。通常の管理体制のままで来たということなんですよ。ここは私は判断のミス。 同時に、官邸からの指示もなかったというふうに今大臣おっしゃいました。その官邸からも含めてこのきちんとした管理の指示ということがな…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 もう一つ、今後、よりハイレベルな情報管理体制の構築に向けて取組をしっかりやると、これも非常に大事なことです。このハイレベルな情報管理体制の構築ということについてどう取り組むお考えか、大臣の御見解を具体的にできるだけ示してもらいたいと思います。

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 重ねて申し上げますけれども、この問題は保安官個人の問題に矮小化する問題ではありません。当初から申し上げましたとおり、この九月七日の逮捕の段階から政治責任は生じている。逮捕し、勾留し、勾留延長し、そして釈放した。釈放したことについて、これは地検の判断だといって政治の責任を逃れた。そしてさらに、情報の公開については非常に消極的だった。こういう一連の流れの中に様々な政府の、内閣としての対応の無責任さということがある。ここに政治責…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 これ以上重ねてもこの責任の問題というものは収まりません、この場で答えは出ないと思いますが、私は先ほど申し上げたとおり、執行責任と政治責任を分けて考えて、執行の官僚に、あるいは現場に責任を押し付けるようなやり方ではなくて、この問題はひとえに政治の責任は当初からあるということだけはもう一度確認の上で言わせていただきます。 海上保安庁の問題はここまでにさせていただきますので、長官、これで結構でございます。 あと少し、時間がなくな…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 一見すると、我が党が発表した経済対策が盛り込まれているように当初見えたんですけれども、よくよく精査してみますと、項目のみで具体的な事業が入っていないとか、極端に規模が小さいとか、様々な問題があって、本当はもうちょっと今日はこの補正予算の中身について議論したかったんですが、例えば幹線道路の整備促進三千五百億円と私たち提案しましたけれども、それが具体的にどう進めていくのかなかなか見えない。あるいは、来年度予算の公共事業を前倒し…

公明党2010/11/11

第176回 参議院 国土交通委員会 第5号

○長沢広明君 終わります。

公明党2010/11/04

第176回 参議院 本会議 第7号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました財政演説に対して総理に質問いたします。 その前に、今月一日、ロシア大統領が我が国の了解なしに国後島を訪問しました。言うまでもなく北方領土は我が国固有の領土であり、今回の訪問で旧島民の方々を始め多くの関係者が深く傷つけられました。日本政府として厳重に抗議すべきであります。 この問題が、尖閣諸島をめぐる問題にも表れたように、民主党政権の外交に対する無責任さに…

公明党2010/10/28

第176回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。私もこの国会、三回目の質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 今日は、少しこれまでとテーマをちょっと変えまして、現場で起きているいろんな声をきちんと拾い上げて、それに対して、その中で特にやっぱり大事なものを、今後大事になっていくということについては、一つ一つ将来を見据えて改革すべきところは改善していくということが必要だという観点で、少し角度の違う問題ですが、ドクターヘリについ…

公明党2010/10/28

第176回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 少しずつ進めていただいているということだと思います。まだ、ただそれでもヘリポートは全国で三十二か所というのは、これはまあ各県に一つ平均しても行かないぐらいの数字ですので、まだまだ足りないと思います。 高速道路上の事故だけ取っても、警察庁のデータを見ましたが、高速道路上での交通事故件数が平成二十一年一年間だけで一万一千百十二件と。すごい数ですね。平成十九年は一万二千件ぐらいまであります。死亡事故も百六十一件。例えば、高速道路…

公明党2010/10/28

第176回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 本当にそのとおりお願いしたいと思います。 さらに大事なのは、今後新設される高速道路の場合、これはもうあらかじめ例えば本線上の離発着を可能にするように構造を、あらかじめそれを組み込んで設計すると、バス停とかそういう停留所を設けて、そこはもうヘリポートに使えるようなスペースをあらかじめ用意しておくとか、それから照明があって、高速道路の照明というのは内側を向いています、みんな、大体が。これがヘリの離発着の障害になるんですね。例え…

公明党2010/10/28

第176回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 ありがとうございます。 それから、ドクターヘリに関連して、ドクターカーについてちょっとお話をしたいと思います。 ちょっと時間がありませんので少しはしょりますが、今日お手元に資料を配らせていただきました。写真の資料です。 これは、上がロンドンのエア・アンビュランス、つまりロンドンが持っているドクターヘリ、ヘリを運航する消防が同時に持っているドクターカーでございます。これが町中をびゅんびゅん走っています。下が千葉県のドクターヘ…

公明党2010/10/28

第176回 参議院 国土交通委員会 第4号

○長沢広明君 ありがとうございます。 終わります。

公明党2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 公明党の長沢広明です。私も、前回に引き続きまして八ツ場ダムの問題について見解をただしていきたいというふうに思います。 今、大変、脇先生の専門的な質疑が展開をされまして、私は専門家ではありませんが、新聞記者出身でございますので、現場の声ということを大事にしながら進めていきたいというふうに思います。 その前に、前回の質疑のときに、私が現地での生活再建について今年の予算がなかなか執行されていないその理由について、執行についての決…

公明党2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 これは地元紙でも報道されておりますけれども、簡単に言って耐震性に問題はない、こういうことでよろしいですか、改めて確認。

公明党2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 その上で万が一というようなことを考えておられる方もいらっしゃいまして、平成四年の七月十四日、この八ツ場ダム建設事業に係る基本協定書というのが長野原町、群馬県、そして国と、この三者で結ばれておりますが、この中には、国は、協定の文章では丙はと、甲、乙、丙になっていますが、国は地元関係者の生活の再建及び関係地域の再建について甲及び乙の協力の下に責任を持って対処するものとすると、こういうふうに協定に結ばれております。生活再建、関係…