長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○長沢広明君 もう時間が来ましたので終わりにしますが、今ちょっと大臣、一都五県の支払が留保されているからみたいなことを理由にするような言い方はやめた方がいいと思います。一都五県が支払を留保するのは、それは国の方が今後の再建の方向性とか検証のスケジュールとかその中身について明らかにしてこなかったから留保してきたわけであって、それは一都五県に責任があり原因があるんじゃないということだけは言わせていただいて、これで質問を終わります。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 公明党の長沢広明です。 まず、今回の事故で殉職されました五名の海上保安官の方に対し心から御冥福を申し上げますとともに、御遺族の皆様方に対しても心から哀悼の意を表したいと思います。 また、私は日ごろ、この日本の海を守り、海難事故の捜査を行い、また危険で過酷な海難救助に当たるというような、様々な重大な任務を担って活動されている海上保安官の皆様の日々の活動に対しまして、そして不断の訓練を行い、一生懸命活動されている海上保安官の皆…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 今、ルートの話がありましたが、帯びていた任務そのものは廃船調査とそして展示飛行と。展示飛行は二回ですね。この二回の展示飛行が任務になっていたと。 ただ、ちょっと先ほども話題になりましたが、この副操縦員の高橋さんですね、の方がいわゆるベル412の機長の資格を取るということのその研修も同時に行っていたのではないかということで、これは当初からその話はあったんですか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 つまり、今、冒頭は廃船調査と二回の展示飛行というのが任務ということになっておりましたが、この日の「あきづる」の飛行の中には、やはりこの副操縦員の機長資格の研修ということも同時に行われていたと。それは当初から決まっていたと、はっきりしていたということですね。 操縦席、機長席に副操縦員の高橋さんが乗っていたと、いわゆる右側に座っていたということと、それから機長の資格の研修を行っていたということは、これまでの過去、この件について…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 要するに、そういうことをきちんと最初から公表するということが必要なんですよ。こういう任務で飛んでいるんだと、こういう状況だったんだということをきちんと公表するということはもう当たり前のことだと思うんですね。その中で起きた事故であるということから、そこから事故の原因調査が始まるんじゃないですか。 それをきちんとやはりしなかったということがありますし、同時に、私は、隊員、飛行の安全ということを考えれば、廃船調査という通常の哨戒…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 このことはもう幾ら御説明を聞いても分からないんですね。いつ、だれが判断を最終的にしたのか分からない。こういうことが私は先ほども申し上げた隊員の士気にかかわる問題だということを申し上げているんです。やっぱりここに、どこで判断するかと、この場面で判断するときにやっぱりきちんとしなきゃならない、こういうことも含めて、今後の再発防止の委員会等も設けられているようですのでしっかりやってもらいたいと思うんですが。 これにちょっと関連を…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 しかし、因果関係はないとか、はっきり大臣、言葉を申し上げているので、当然この事故調査が始まっている段階でこのデモ飛行とこの事故との関係に大臣御自身が私は言及するべきではなかったというふうに思います。恐らく、これはもう先ほども長官もおっしゃっていましたが、大臣が海保から上がってきた情報にそのまま動かされたんじゃないかなということをすごく心配しているわけですね。こういうことに対してこの場で発言をしてしまうことは必要なかったので…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 大臣もおっしゃって、先ほど来も議論の中でちょっと出てきているとおり、現在は航空、飛行の業務がやっぱり再開できない状態にあると。それについては、海上保安官の皆さんの私はメンタル面の影響が非常に大きいと思うんですね。今回の事故は、非常にベテランの機長、副操縦士の方も実はこの機種の資格は持っていなかったとしても飛行時間が非常に長い、ベテランの五人が乗った機でこういう事故が起きたということについて、大変なメンタル面の影響、大きいと…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 しっかり再発防止策、それから隊員のケア、それから早急な海保の業務の全面的な再開ということですね、これをしっかりサポートしなければいけないというふうに思います。隊員の士気を高めていくために上がまずしっかりやらなきゃいけないということを改めて強調しておきたいと思います。 それでは、ちょっとほかのテーマに移りたいんですが、ちょっと順番を変えまして、ゲリラ豪雨対策を先にちょっと取り上げさせていただきます。 〔理事吉田博美君退席、委…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 予算措置をしっかりしなきゃいけないと思うんですよ。どこへ言っても、市役所に言ってもお金がないと言われる、県に言ってもお金がないと言われるという。結局、住宅の浸水被害も含めて、やるべき仕事をもっとしっかり、現場に届く仕事を進めなきゃいけないというのが私、一番申し上げたいことで、予算措置をしっかりするということを改めて申し上げておきたいと思います。 時間がないので、公明党は緊急経済対策を九月二日に発表しまして、その中でゲリラ豪…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 ちょっと時間が本当になくなってしまいまして、あと一問、ちょっと八ツ場ダムの問題をどうしても私、取り上げさせていただきます。 八ツ場ダムの問題については様々にこの国会でも議論になってきているというふうに思いますが、これはもう前原大臣の決断によって動いた問題でありまして、地域住民の不安、将来展望が見えないということに対する不安というものが、マイナス面が非常に大きく現れてきております。これは、大臣自ら中止と言ってこのマイナスの影…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○長沢広明君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、最後に要望だけちょっとしておきます。 温泉街が大変な疲弊状態です。中止の方針が出て一年、何もこの先に出てこないということで、もう温泉街は大変な悲鳴が上がっています。 また、代替地が決まる前に移転した人たちが三百世帯いらっしゃいます。この人たちは、全然知らない土地に行ってやはりコミュニティーの中に溶け込めない、しかし帰る場所もなくなっている。帰る場所も、実は本当は観光地として良くなるはず…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 福井総裁初め日銀の幹部の皆様、大変に御苦労さまでございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 今総裁の方から報告がございました。この報告に基づきまして、私の方からは、きょうは日本経済の景気の動向、そして人民元、あるいはペイオフ解禁というようなことで御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、景気の判断の問題でございます。 七月二十七日に行われた金融政策決定会合の後の記者会見…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○長沢委員 今の、踊り場的な局面は脱却しつつある、その後も、先行きについても緩やかな息の長い回復が続く可能性が高いということを踏まえて、総裁は先日、この踊り場脱却は間違いないというような表現を使われたということで、そのところをちょっと見てみますと、これは総裁の会見ですけれども、私どもの情勢判断では日本経済は踊り場的な局面から脱却しつつあるという判断である、いつまでも脱却しないというような前提での物の考え方はしていないと。この後、いわゆる…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○長沢委員 よくわかりました。 その上で、もうちょっと細かく見ますけれども、七月六日の支店長会議でまとめられました地域経済報告によりますと、地域経済にも足元の景気には明るさが広がりつつありますが、北海道や東北では依然としてまだ横ばい圏内と判断を据え置いておりまして、地域間にはまだばらつきが残っております。地域を私ども回っておりますと、特に地方都市の市街地の空洞化というのは依然として続いておりまして、いまだに厳しい状況が続いているようにも…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○長沢委員 踊り場脱却、踊り場という局面を脱却しつつある、そしてその流れはほぼ確実であるけれども、非常に大きな幾つかの不安要素も抱えながらということで、非常にそういう意味では大事な局面を迎えているというふうに見ていいと思いますし、その意味ではこの景気回復を着実な軌道に乗せていく努力ということを、私たち国会でも、政治でもその努力を進めなければいけません、そういうふうに思います。 踊り場脱却を阻害する要因という質問を今させていただきましたけ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○長沢委員 今回の制度改革では、今御指摘のありましたとおり、複数の通貨を連動させるバスケット制というのが導入をされているということでございます。ただ、中国当局は通貨の構成を、詳細を明らかにしておらないというか、つまり、バスケットの中身は明らかになっていないわけでございまして、一般的には、ドルとそしてユーロと円が加わっているのではないかというふうに見られているということでございますが、この人民元の制度改革、今大変高く評価するという総裁のお…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○長沢委員 もう一点、今度はペイオフのことについてですけれども、きょうの報告の中でも、ペイオフ全面解禁、円滑に実施できましたというふうに報告をされております。本年四月に実施をされて、この四カ月を経過して、改めてペイオフ解禁の意義と今の現状についてどのように考えているか、簡単に御報告をお願いします。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○長沢委員 今、金融機関としては、いわゆる創造的な業務展開を図りつつ、経済を支えていくことがより一層求められているという段階に入ったというふうに伺いました。 一方で、金融機関が破綻しても全額保護されるということで、決済用預金の口座数が大幅に伸びるという現象が起き、その一方では、個人が銀行預金を取り崩して、よりリスクの高い金融商品、投資信託や外貨建て商品というような方に投資をするという動きも拡大をしている。こうした動きというのは、ペイオフ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○長沢委員 これに関連をしてもう一問用意していたんですが、ちょっと時間が中途半端になりますので割愛させていただきます。 実は、今申し上げた、ペイオフの関連からいわゆる金融リテラシーを高めるという意味での金融教育の重要性ということが一点なんですが、もう一つ別の角度からいいますと、人口減少社会の中で日本の活力をどこに求めていくかという論点からも非常に大事な観点だということを実は私は申し上げたかったんです。 一つは、人的な資源を今まで以上に拡…