P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長沢分科員 今報告ありましたとおり、電波の管理という角度から、総務省の懇談会の中でも、難聴エリアも含め、恐らく不感対策という形で、アナログ放送も含めたラジオの活用の仕方ということを検討されている、そういうふうになっております。 こういうふうに今お話を伺いますと、この問題を解決するのは一体だれなのかということが逆に見えなくなっていきます。今、防災は内閣府ですが、電波の管理は総務省、施設の管理、指導は国土交通省、そして一部地下街等の防災担…

公明党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長沢分科員 そういう観点で、一つは、ケースワークとして、私、去年の九月に、東海地震、東南海地震の対応を視察したい、見たいということで、名古屋に行って名古屋の状況を見てまいりました。私、選挙区とも全然関係ないんですけれども、名古屋は地震対策の枠組みができている、しかも全国有数の地下街、地下鉄が走っているということで、そこでどういう対応がとられているのかということを聞いてまいりました。 名古屋市内でラジオ放送局各社の皆様からも現状を伺いま…

公明党2005/02/28

第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長沢分科員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2005/02/22

第162回 衆議院 総務委員会 第3号

○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 本日は、麻生総務大臣の所信に対して幾つか質問をさせていただきますが、その前に、昨今、大変注目を浴びておりますライブドアの問題について、一点だけお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 インターネットの関連会社のライブドアが、時間外取引でというふうに言われておりますが、ニッポン放送の株を大量に取得した問題、これが大変注目を浴びておりますけれども、時間外取引の問題については、証券取引…

公明党2005/02/22

第162回 衆議院 総務委員会 第3号

○長沢委員 いわゆる電波法、放送法でも想定をしていなかった間接的な出資、外資による出資という問題、それは今大臣おっしゃったとおり、こういう新しいパターンにどう対応するかという問題。 それからもう一つは、放送というのは非常に公共的な空間という性格が強いものでありまして、その公共的な空間に対して、ある特定の意図を持ってそれを左右しようとする、それがお金で動くというのはやや危険な感じもいたしまして、放送の公共性、社会性、影響力、こういうことか…

公明党2005/02/22

第162回 衆議院 総務委員会 第3号

○長沢委員 大分時間がなくなってしまいましたが、もう一点、先ほども小西委員からも触れられましたが、政策評価の問題でございます。 政策評価法が成立をいたしまして、総務省では、各省庁からの政策評価を得て、また総務省でそれを再評価してという、非常に膨大な作業をされておられまして、その御苦労には大変頭が下がるわけでございます。その御苦労が成果としてうまくつながらないとすればまことに残念でございます。まず、大臣の所信の中でも、行政機関政策評価法の…

公明党2005/02/22

第162回 衆議院 総務委員会 第3号

○長沢委員 実は、地方分権の問題それから合併の問題にももう少し触れたかったんですけれども、少し時間がなくなってしまいました。また別の機会にお伺いしたいというふうに思っております。 今大臣からお話がありましたとおり、この政策評価の問題、政策評価法、もうできてから三年間、非常に御苦労されて、これを運営されて進めてこられた総務省の御努力というのは非常に大変なことだったと私は思いますし、せっかくの努力をより結果に結びつけていくために、見直すべき…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変に感謝をしております。 私は、公正公平な選挙が民主主義の基礎であるという観点から、公選法の違反事件と政治家の対応という面で、大変短時間ではありますけれども、質問をさせていただきます。 まず、さきの衆議院選挙に関しまして、衆議院宮城一区の今野東議員、宮城二区の鎌田さゆりさん……(発言する者あり)民主党です。比例代表東海ブロックの都築譲さん、いずれも民…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○長沢委員 都築さんの場合は買収、それから宮城一区の今野東さん、鎌田さゆりさんの場合は利害誘導罪、広義、広い意味での買収罪、こういうことに問われたわけであります。この利害誘導罪のケースは、選挙における電話作戦を、金を払っていわば業務委託をしたということでありまして、組織的選挙運動管理者と認められる者が、候補者と意思を通じて、企業に電話による選挙運動作戦を依頼し、その際、八十万円あるいは五十万円という報酬を支払うということで、公職選挙法に…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○長沢委員 つまり、公選法では、選挙運動のために使用する事務員、あるいはウグイス嬢などの車上運動員、手話通訳者という特殊技能の方ですね、そういう方に対しては一定額の報酬支払いが認められているわけですけれども、重ねてお伺いしたいんですが、選挙運動従事者に対する報酬支給が現行法のように対象人数などが限定をされているその趣旨、これは、なぜ限定をしているのか、選挙運動はどのように行われるべきかということについて、そういう基本的な事柄につながる問…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○長沢委員 つまり、選挙運動は自発的、今奉仕的とおっしゃられました。もっとわかりやすく言いますと、ボランティアで行われるということが最も重要な原則であると言えるというふうに思います。いわゆる公平性、公正性を担保するために、また、金がかからない選挙にしよう、そういうことで、選挙にかかる費用が無制限に拡大をして選挙の公正をゆがめないようにという点で、報酬の支払いについては限定をされているというのがこの公選法の規定であります。この問題に関しま…

公明党2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○長沢委員 以上で終わります。

公明党2004/11/19

第161回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 きょうは、参考人の皆様、大変お忙しいところ国会までお出ましをいただきまして、大変にありがとうございます。きょうは、金融機関のコンプライアンス問題について参考人の皆様から御意見を伺うということで、大変重要な問題だと思いますので、どうか御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 このところ企業の倫理観が問われるような不祥事が相次いでおりまして、特に金融界においても、先ほど来お話がありますとおり、UF…

公明党2004/11/19

第161回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○長沢委員 今、両行とも社会的信頼の回復に取り組む、そういう意向が示されている、こういうお話がございました。もちろん、協会としてできることとできないことという問題と、当然、UFJ、シティバンクともに、それぞれの対応ということが非常に大事になってくるわけです。 先ほど来、協会としても、昭和四十八年の委員会の設置ですか、それから平成九年のいわゆる総会屋問題に対応してコンプライアンスということを打ち出されて、ディスクロージャーも含めて方針は出…

公明党2004/11/19

第161回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○長沢委員 先ほど陳述の中で岩原先生からも、特にやはり金融機関、あるいは國廣先生からも、金融機関の責任というものは非常に大きいということで、特にこのコンプライアンス体制の必要性というものを強調されているところでございますので、今後ともさらにしっかり、よく検討して取り組んでいただきたいということを御要望させていただきます。後ほど、もしちょっと時間がありましたら、もう一点お伺いしたいというふうに思っております。 それから次に、弁護士の國廣先…

公明党2004/11/19

第161回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○長沢委員 大変大事な御指摘をいただきました。 企業みずからのディスクローズのあり方ということ、当然これは非常にスピードということも大事になってくると思いますが、と同時に、それに対する社会の反応の仕方ということも、これは非常に大事な問題だというふうには思います。 今、一般企業、一般のそういうリスクマネジメントとコンプライアンスという問題について非常に端的にお答えいただきましたが、國廣参考人は全銀協の会合でも、このコンプライアンスの問題だ…

公明党2004/11/19

第161回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○長沢委員 岩原先生にもお伺いしたいというふうに思います。これは、岩原先生それから國廣先生、ともにお答えいただければというふうに思うんです。 岩原先生、先ほど、こういう金融機関の不祥事が浮上してくる背景の一つに検査監督体制の変化ということを御指摘されまして、特に法令の整備あるいは人員の増強そして当局の姿勢の変化という三点をお挙げになりました。と同時に、これに対して金融機関の側の内部統制の強化というものが必要だというふうに御指摘をいただき…

公明党2004/11/19

第161回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○長沢委員 時間が参りましたが、一つだけ。 今、内部通報のことをちょっと御意見を伺いました。全銀協の斉藤参考人に、全銀協として、協会加盟の各社の中で、こういう内部通報のシステムをどのぐらい持っているかというようなものは把握をされていらっしゃいますか。

公明党2004/11/19

第161回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○長沢委員 時間ですので終わります。どうもありがとうございました。

公明党2004/11/16

第161回 衆議院 総務委員会 第8号

○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 生田総裁、大変な激務が続いていらっしゃると思います。本当にきょうはありがとうございます。よろしくお願いいたします。 今回が日本郵政公社の第一期決算、二〇〇四年三月期の決算というのは、生田総裁が進めてこられた経営の効率化が一定の成果を上げてきたということが示された内容であるというふうに思っております。 ただ、先ほど来指摘をされていますように、自己資本の問題あるいは郵便業務の債務超過といった面にあ…