長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○長沢委員 一定の効果があったというふうな御認識でございます。 この期日前投票について、一方で今までの不在者投票も随分改善されて、今回、期日前投票でさらに投票がしやすくなったということで、いいと思うんですが、選挙期間中それから選挙期間後、この期日前投票所に行きましたら、投票用紙を比例区と選挙区と二枚同時に渡されて、投票に大変戸惑いを感じたと、こういうようなところもあったようでございます。 何でそういうことが起きるかということをちょっと聞…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○長沢委員 あとはインターネットの問題とかもう少しやりたかったんですが、時間がなくなりましたので、最後に一言だけ、この委員会に付託をされております、永住外国人に対する地方参政権の付与法案についてひとつ話をさせていただきたいというふうに思います。 我が党は既にこの法案を国会に提出しておりまして、六十三万人とも言われる、日本に永住権を持つ外国人の方々、日本に住む、日本人と同じように納税もし、さまざまに地域で活動もしている、にもかかわらず、地…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○長沢委員 終わります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 本日は、お忙しいところ、全国銀行協会初め各団体の代表の皆様に御出席をいただきまして、引き続き質疑に応じていただきますことに感謝を申し上げたいというふうに思います。 これまで、平成九年には、大変に相次ぐ金融機関の経営破綻がありまして、金融危機が一気に表面化をいたしまして、貸し渋り、貸しはがしというような状態もそのころからかなり経済社会全体へ大きく広がってきたというふうに記憶をしております。平成十…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○長沢委員 たちまち時間が来てしまいました。 皆さん、地域それぞれの特色を持った取り組みに努力されているということが伺えました。 ただ、やはり、無担保、無保証とか第三者保証なしの融資とか、これはやはり最近新たに出てきた角度でございますし、まだまだこれまでの伝統的、古典的な経営手法からもう一歩経営を革新していく必要があると思いますし、またその可能性はあると思いますので、そういう意味では工夫をしていただきながら、地域経済の活性化というのは我…
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、質問させていただきます。 先ほどの本会議での代表質問等とも大分重なる部分もありますが、少しはしょりながら、できれば答弁も少し詳しくいただければというふうに思います。 昨年の四月に制度がスタートして一年を経過しまして、これまで、一次から四次まで、三百二十四件の特区の認定がされました。非常に大事なことは、地方公共団体や民間事業者、一部NPO法人…
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長沢委員 今お話にありましたとおり、この特区のねらいの一つというのは、その地域の特性というものを地域みずからが発揮させることでそれに応じた産業の集積を図る、同時に経済の活性化を図ることができる。そういう面でいきますと、今大臣おっしゃったとおり、ビジネスチャンスという意味で、民間の事業者、あるいは個人でも本来は提案はできる制度になっておりまして、さまざまな声をもっと吸い上げられればいいなというふうに思います。 先ほど来お話にありましたと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長沢委員 その相談の窓口、出前コンサルタントとか、あるいはキャラバンを組んで地方にも説明に行ったりとか、大変努力をされているのは承知しておりますので、これからもお願いしたいというふうに思います。 特区で認定して対応した規制緩和の項目は百七十六項目で、それ以外に全国に対応された規制改革は既に百二十項目にも達していると冒頭にお話ししましたが、これは、そういうことであれば、いわばいっそのこと規制を外しましょう、こういう対応でございます。 こ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長沢委員 この評価委員会がこの四月から本格的に動き出して、いわゆる一次から四次まで認定された特区について評価をして分析をした上で、全国展開への可能性を一つ一つ認めていくということでございまして、その取り組みも慎重かつ全力で進めていただきたいというふうに思います。 もう一つ、地域活性化ということに関連をしますが、特区の基本理念は、現場の知恵と工夫というものを出て、それが全国的に競争していくということで活性化していく、また、自助と自立の精…
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長沢委員 確かに、この特区は、とにかく知恵を生かすということがもう大前提ですので、そういう意味では、財政支援がない、その上で知恵が出てくるという、非常に効果の面と同時に、今御答弁いただきましたとおり、地域再生支援との連携というものも選択肢として入れていった方がより効果が上がるというふうに思いますので、お願いしたいと思います。 次に、今回の改正案の中に、四本の法律事項として追加をするという中の一つ、教育職員免許法の特例について質問させて…
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長沢委員 市町村で授与するというのは大変注目をしておりまして、今もおっしゃいましたが、特別免許状の授与というのは都道府県に認められていて、都道府県で認められた特別免許状というのは、要するに、高校に限らず中学校でも小学校でも免許状が通用するわけですね。そういう意味では、都道府県で認めれば、その都道府県という中で非常に登用ができる、異動ができるということもありまして、そういう意味では都道府県になっていた。ところが、現実は、高校がほとんどで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長沢委員 ぜひ早急に、よろしくお願いします。 ありがとうございました。質問を終わります。
第159回 衆議院 総務委員会 第12号
○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 電波法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、きょうは審議をさせていただきます。 本委員会におきましては、この内閣提出の法案と同時に、民主党の委員から独自案が提出をされておりまして、その両案につきましてきょうは審議をする委員会として開かれておりますが、この場に、その提出者も含めまして野党の一部の方が出席をされておらないことは、大変残念に思います。 それはさておきまして、私の方から…
第159回 衆議院 総務委員会 第12号
○長沢委員 今、戦略的かつ大胆にというふうに言われました。本当にそのとおり。今、この電波の利用について、ある意味で大なたを振るわなければいけないような局面に達しているというふうに思います。今回の法案の基本的な立場は、そこに立っているというふうに思います。 この世界最先端のワイヤレスブロードバンド環境をつくっていくという意味で、現状どうなっているかといいますと、電波利用は、無線局の数が現在八千六百六万局、このうちのほとんど、八千五十四万局…
第159回 衆議院 総務委員会 第12号
○長沢委員 そのような利用調査の結果を受けて、物によっては光ファイバーに移動していただく、あいたスペースを無線LAN、情報家電あるいはICカード、ICタグ等ワイヤレスブロードバンドの環境整備のために開放していくということでございます。その際、今回、電波利用を促すために新たな場所を開放して、また新たに参入するわけですけれども、その中には今回から登録制度を導入する、いわゆる認可にするということです。 そこで、これは簡潔にお答えいただければ結…
第159回 衆議院 総務委員会 第12号
○長沢委員 時間がなくなりましたので最後になると思いますが、電波利用料の考え方でございます。 我が国の電波利用料の考え方は、制度ができて以来、必要と見込まれる電波利用の事務費、いわゆる全体の共益費用、無線局全体のために共益的に使われる行政事務の費用をその期間に合わせて無線局で公平に負担するという考え方でこの電波利用料が算出されているというふうに理解をしております。 ある意味では大変リーズナブルな金額なわけですけれども、今回、この利用料の…
第159回 衆議院 総務委員会 第12号
○長沢委員 私としても、オークション方式は、資本力によっては一部の業者の独占になり、また、その一部の業者からの転売を生ずることになり、転売されていけば、その後のいわゆる電波の再分配をまた困難にするということもありますし、地域間の格差を広げる危険性もあるということで、時期尚早ではないかというふうに思っております。 その意見を申し上げて、質疑を終了させていただきます。
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。 田端副大臣、海老沢会長、大変御苦労さまでございます。私が最後になりますが、きょうは、ラジオ放送、そしてデジタル化、さらに放送資産の活用という観点で幾つか質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 デジタル放送時代が本格化して、とかくテレビに目を奪われがちなんですけれども、NHKの放送の分野ではラジオの放送も一つの大変重要な分野でございます。 NHKの事業計画を見ましても、ラジオで…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 ラジオの最大の特徴は、その携帯性と機動性、そして速報性ということになると思います。今、二十四時間、しかも第一放送は九六%生放送ということで、大変大事なことだと思います。 平成七年の一月十七日に起きました阪神・淡路大震災をきっかけに、特に災害時におけるラジオの重要性というのは改めて認識をされております。 その後、NHKと、特に首都圏の民放六社で共同で制作、またこれにライフライン五社も参加して、「ラジオ災害情報交差点」という番組…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 この番組に参加しているある民放は、毎月一日を防災の日と定めて、防災番組の放送の頻度をふやしているということで、防災意識を高めるという意識を民放が非常に持って取り組んでおります。また、災害時にラジオは非常に大事だという価値を再認識してもらうという意味で、自治体の防災訓練やイベントにラジオの民放局が参加をして、無料でラジオを修理したり電池を交換したりするということをされているところもあります。 非常に大事な取り組みだと思いますが…