長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 自然の再生と、それから都市の緑化という二つの角度なんですけれども、都市に、近郊におきまして、さまざまいろいろな取り組みもされておりますし、環境省としても、本当に力を入れていただいております。グリーンを倍増する、緑を倍増するという、具体的な目標をやはり掲げて、これからもお願いしたいというふうに思います。 先ほどちょっと、里地里山の保全のモデル事業について、三富新田とかくぬぎ山というようなところ、そういう地域もありますのでそう…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続いて、農水省関連で幾つか質問させていただきます。 自然環境保全という部分で今環境省の方にお伺いさせていただきましたが、環境については、環境を守るということと同時に環境を生かしていくということも大事になってまいります。環境省も、そういう面では、環境教育という分野に随分力を入れてくださっておりますが、一方、農水省としても、北関東一円に広がる田んぼという資源をどう活用するか、田んぼの活用と…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 この田んぼの学校、例えば小学校とかそういう公共のところが活用していくということもありますが、最近は、これは農水省、環境省に申し上げてもしようがないんですが、民間の、例えば保育所とか、そういう、お子さんを預かっているところで、ただそこで、部屋で保育するだけではなくて、どんどん表に出て、田んぼに連れていったり川に連れていったり、非常に注意をされながらなんですが、一生懸命考えてされているところも随分ありまして、そういう民間の小さ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 この安心、安全という、さまざまに今問題も起きておりますし、これから非常に大事なんですが、特に関東という地域でいいますと、東京という非常に大きな消費地域に対して、関東という地域が広い意味で農産物の供給源になっていく、安心、安全な農産物を供給する供給源としての関東地域の農業振興という角度で、何か絞って政策を打っていくことも必要ではないか。最近は、農機具、あるいはさまざまな関連の開発にも力を入れているところはたくさんありますし、…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 今、非常に厳しい状況にあるというふうに認識が示されました。 確かに、需要が伸びない、取扱量が伸びない、逆に、生産地が拡大すると供給過剰になるという問題がありまして価格が上がらないということになってまいります。非常に厳しい状況にあるという中で、花卉市場をどう守り、どう育成していくかということも大事な観点だと思いますので、花卉市場育成という観点から支援する方策をどのように考えているか、お聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 まさにおっしゃられたとおりで、東日本最大級で、しかも先駆的な取り組みをしているこのフラワーセンターが事実上今非常に厳しいという問題に直面をしているので、ぜひしっかりよく見ていただいて、花卉市場がこの後しっかり育成される、守られていくという意味では、東日本の中で中心になるこの鴻巣フラワーセンターがどれだけ頑張れるかということが一つの非常に大きな目安に、基準になっていくと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいというふうに思い…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 生産者の方も、市場の状況を見て非常に困惑をし、また戸惑っているということもありまして、やはり、非常に期待をされた鴻巣フラワーセンターでありながらなかなか伸び悩むという状況があって、生産者の方も大変苦しんでおりますので、生産者への支援というのをしっかりお願いしたいというふうに思います。 最後に、農業全体の話なんですけれども、農業の国際競争力をどう発揮するかという問題なんです。 一つは、今お隣の中国が大変な高度成長、日本の高度…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 本当に、今、チャンスととらえられているというふうに思っています。チャンスなだけに、スピードを持って取り組む必要があると思いますし、今、西日本側にちょっと偏っておりますので、東日本も、中国、アジアへ向けての農水産物の輸出が拡大できるというふうに、できるだけ偏らないように、全国にきちんと均等に行くように配慮をお願いしたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 公明党の長沢広明でございます。 きょうは、大変長時間、本当に御苦労さまでございます。 私の方からは、圏央道と上尾道路の建設につきまして、幾つか確認と、それからお願いをしたいというふうに思っております。 初めに、圏央道でございます。 首都圏を周回する高規格幹線道路として、首都圏中央連絡自動車道、いわゆる圏央道の建設は、首都圏の交通の混雑を緩和する、あるいは大気汚染を緩和するという意味で、さまざまな期待を集めて工事が行われてお…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 今お話しをいただきました埼玉県内の事業についてなんですけれども、川島インターチェンジから東北道の久喜白岡ジャンクションまで十九・九キロ区間について、特に桶川ジャンクションから東側の区間の圏央道の沿線で猛禽類のオオタカの生息が確認されたということで、これにつきましては、このオオタカをどう守るかということと、それから圏央道の建設ということで検討委員会が発足をいたしました。この検討委員会が発足したことで、逆に、用地買収などの一連…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 その検討委員会が、委員の追加とかいろいろありまして、実際、会合と会合の間が非常にスパンがあいたり、なかなか進まないという状態があります。 今、この検討委員会が、猛禽類の専門家と自然保護団体の専門家、代表、そういう方を委員にして検討を進められているというふうに聞いているんですけれども、もちろん、オオタカと道路の共生ということを目指しながら、交通安全、景観、経済性、総合的な見地から、バランスある保護対策をつくり上げることが大切…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 検討委員会だけでどういう検討が進んでいるのか、地域の人は大変不安に思っておりますし、そういう意味では、検討の内容、それから国土交通省の側も、このオオタカとの共生の問題についていろいろな御提案も随分されて、いろいろ苦労もされているわけですね。そういう努力をしているということをやはり地域の方にわかっていただくということも大変大事なことで、理解を広げるということも大変大事なことですので、ぜひひとつお願いしたいというふうに思います…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 次に、圏央道と桶川ジャンクションで交差する上尾道路についてお聞きしたいと思います。 一般国道十七号線、非常に慢性的に混雑をしている道路がありまして、ちょっと太くなったり細くなったり途中もしているんですが、その混雑を解消する観点からこの上尾道路の整備が進められているというふうに思いますが、この進捗状況と今後の見通しを確認させてください。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 今、十九年度というお話がありました。この上尾道路につきましても、地域のいわゆる混雑解消という意味で大変に期待が高まっております。 かつて、この分科会におきまして、当時、若松謙維議員の質問に政府側からの答弁として、圏央道の東北道までの区間と上尾道路の桶川ジャンクションまでの区間について、平成十九年度末までの供用開始を目途とする、こういう旨が表明されております。 今、なかなか進みにくい状況にあって非常に地域の方は不安に思ってお…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 ぜひお願いしたいと思います。 この上尾道路につきましては、桶川ジャンクションまでは事業化されて、一部工事が開始されております。桶川ジャンクションからさらに北の事業化については、工事の進みぐあいを見ながら順次行っていくという見解がこれまでも示されております。 ただ、十七号の通行車両は桶川ジャンクションから先のはけ口がないということで、先ほど来、十七号のいわゆる混雑緩和ということを言っておりますが、接続する県道を経由して再び市…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 大変細かい話をして申しわけございません。恐縮でございます。ひとつよろしくお願いいたします。これは埼玉県内の交通のネックとも言われているところでございまして、非常に大事に思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、首都高速道路の話題の中で、一つは、昨年末から、首都高速道路の一部区間で、夜間通行のETC利用者に割引料金を適用するというような工夫を行われております。この利用状況にどのような変化が見られたか等々、利…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 このETCに関しましては、私も利用者の一人で、首都高速を頻繁に利用いたします。ETC搭載車とそれから一般車の通行するレーンが大体共用されている料金所が多くて、一般車とETCのどちらも通れるというレーンが、全部がそうなっているというところが非常に多くなっていまして、これではETCのメリットが生かされないのではないかなという感じがいたします。 ETCの利用を促進するという観点からは、やはり専用レーンを設けて差別化を図っていくと…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 最後に、私ども、昨年の選挙の際に、私、比例区の北関東ブロック選出なんですが、北関東におきまして、いわゆる北関東物流特区構想というのを提案させていただきました。 これは、圏央道だけではなくて、いわゆる北関東道の建設を促進しまして、茨城の港、それから途中、空港、百里とか、港それから空港そして北関東の物流の大動脈としての北関東道、それから圏央道、こういうのをつないで、首都、中央を通らずに物流が流れる。北関東道として大きな動脈とし…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長沢分科員 ぜひ、北関東に物流の大きな動脈をつくっていくということで、空港それから港湾、道路という結びつけが非常に大事になってきますし、それは、とりもなおさず都心部の交通の流量を削減していくという意味でも大変大きな意味を持っていく計画だと思いますので、全力で今後も推進をお願いしたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。私も、昨年十一月に初当選をいたしまして、きょうが初質問でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 きょうは、財政構造改革と税制改革について質問させていただきますが、まず、本題に入る前に、最近ちょっと話題になっております消費税の総額表示について少し確認をさせていただきたいと思います。 この四月一日から消費税の総額表示制度がスタートいたしますが、現場からは、やや混乱が生まれています、困って…