長沢広明
会議録に記録された「長沢広明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会51 件・51%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 厚生労働委員会16 件・16%
- 環境委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 電池交換にこだわらないで、いわゆる意識を高めるための事業というものをNHKは積極的に公共の場でしていく必要があるというふうに思っております。 また、ある別の民放は、地下鉄の中でもラジオを聞きたいというキャンペーンをしている局もありまして、首都圏でも、東京都営の地下鉄は、大分前からホームや車内でもラジオを聞けるようになっておりますが、営団地下鉄も含めて地下道ではまだラジオが聞けないというところが多くなっております。 携帯電話が…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 アーカイブスの問題に移りたいというふうに思います。 昨年二月に埼玉県の川口市にNHKアーカイブスの拠点が建設をされまして、大変に大きな反響を呼んでおります。また、地元でも期待が高まっているところであります。NHKが一九五三年に放送を開始して以来、その映像の一こま一こまというのは歴史の記録であり、国民にとってもかけがえのない文化的な財産であると言えます。 伺ったところによりますと、地方放送局の分も含めて、番組が四十六万八千本、…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 今お話がありましたとおり、この川口市のNHKアーカイブスは大変な好評で、去年の二月に公開をされて以来、もともとは一年間に十万人という入場者の目標でしたが、わずか八カ月で十万人を突破しまして、ことしの二月、ちょうど一年たった段階で十三万人を超えるという大変な反響を呼んでいるわけです。 大変お年を召した方が昔の番組を見たくて寄るとかいう形で、非常に高く評価されているわけですけれども、今お話がありましたとおり、大変たくさんの量があ…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 ぜひ積極的に後押しをしていただきたいというふうに思います。 地上デジタル放送についてお伺いします。 デジタル放送、従来のチャンネルをデジタル用に確保するためのアナ・アナ変換と呼ばれる電波帯の移動事業も積極的に行われております。当初の予定よりもかなり速いスピードで進んでいるというふうに思っておりますが、平成十八年末には全国の主要な都市で視聴が可能になると伺っております。 今後、地上デジタル放送の普及に向けてどのように取り組んで…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 時間がなくなってきましたので、少し質問をはしょって聞きます。 地上デジタル放送が広い範囲に一定の出力において発信をされる、例えば携帯電話などでも受信ができるようになっていく、そういうふうにしていくためには、例えば関東地域におきましては、六百メートル級の電波塔、デジタルタワーが必要になるというふうに伺っております。 ちまたでは幾つか候補地が挙がっていまして、いろいろ手を挙げているところもたくさんあるというふうに伺っておりますが…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 当面は今の東京タワーで対応するということで、それは対応できるということですけれども、いずれ限界がやってきたときに肝心の場所がないということにならないように、万全の準備をする必要があるというふうに思います。 先ほど、航空管制に影響という問題も条件の一つ、こういうふうにありましたが、私の地元埼玉県も実は手を挙げておりまして、さいたま市を中心にデジタルタワーの誘致を、特に埼玉県の場合は航空管制に影響が少ない、非常に条件に適した地域…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○長沢委員 終わります。
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 公明党の長沢広明でございます。どうかよろしくお願いいたします。 きょうは、三位一体の改革と、それから先ほど来議論がありますが、合併の問題と含めて質問をさせていただきます。 政府の三位一体の改革。地方交付税、補助金の削減、税源移譲の三点セットで、国の地方に対する関与を少なくして、地方のことは地方でという、この自由度を高めようということが三位一体の意味であり、原点であったというふうに思っております。 今回の一連の改革案の中で、そ…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 自由度が高まっているかどうかということについて、大変受けとめ方がやはり違う。大臣おっしゃったとおり、小規模の自治体はやはり受けとめ方としては非常に厳しく受けとめている。比較的体力のある大き目の自治体はまだまだ、ではそういう自由になったものをどう生かそうかという発想にはなりますけれども、小規模の自治体はやはりそこまで発想が届かないということで、そういう落差を受けとめながら、格差がなくなるように見ていく必要があると思います。 次…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 税源比率、国、地方一対一というのはわかりやすい目標だと大変評価をしていただきましたし、ぜひそういう方向を、政府としても数字を目標に掲げて進めていただければというふうに思っております。 それからまた、基幹税に今回穴をあけたという意味で、この方向性は非常に大事な、一対一という目標に向けても非常に大事な意味を持つと思いますし、基幹税を移していくという考え方をさらに地方にも理解していただくように努力が必要かなというふうに思っておりま…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 なかなかこの地財計画の方が理解をされていないという面もありまして、そういう意味で、不安をやはり取り除いていきたいなと思って、ちょっとお伺いをいたしました。 次に、全国で今進められている法定の合併協議会なんですけれども、全国の法定合併協議会の数と、そこに参加している自治体の数についてお伺いしたいと思います。 三月の一日付で、全国で六県八地域の四十三市町村が合併をいたしまして、新潟県佐渡市など八市が新しく誕生をいたしました。この…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 一つの合併の動機なんですけれども、やはりアンケートの中で合併の動機について聞かれておりまして、それに対する答えを非常に注目したいと思っているんです。 既に合併したか、今後合併する見通しの市町村の約六割が、合併の理由、動機について、特にこれは小規模の市町村の場合は非常に顕著なわけなんですけれども、財政難で存続が難しいということを理由に挙げております。新しい町づくりという前向きな意味でその理由を挙げているところはごく少数というふ…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 この合併協議会が、先ほど山口副大臣も、壊れているところもあるというふうにおっしゃいましたけれども、さまざまな理由から協議会そのものが解散したり、あるいは合併協議会から離脱する自治体が出たりとか、いろいろなパターンが生まれております。必ずしもうまくいっている話ばかりではないという状態でございまして、埼玉県内でも法定合併協議会が二月の終わりに一つ解散をしたりしております。 合併しない、この合併の流れに乗らない自治体というのは、一…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 今検討されておりますが、この合併を促進する新しい枠組みについてもしっかり議論をしなければいけないというふうに思っております。 次に移ります。 先ほどちょっと大臣も触れられておりましたが、この合併、あるいは三位一体の一つの流れという中で、地方がどう効率化していくかということがやはり大事なことである。地方の行政改革については、合併そのものが大きな一つの意味の行政改革でありますけれども、財政の問題だけではなくて、行政そのものの効率…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 そういう効率化をどう進めていくかということは非常に大事でございまして、同時にこの改革によって、自治体によって行政サービスに格差が生まれないようにという目配りも非常に大事だというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 効率化という観点では、一方で地方公務員の削減ということも避けて通れない問題であるというふうに思います。非常に幅広い観点から、この地方公務員の削減についても、目標を持って計画的に取り組んでいく必要があ…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 ぜひその目標を掲げて計画的に進めていただきたいというふうに思います。 もう一度ちょっと市町村合併の話に戻りますけれども、この後また法案も出て、合併をどう促進していくかという議論になります。多分その細かい議論の中で、合併を進めるための手だてとして幾つか用意されているメニューもあるというふうに承知していますが、それがいいか悪いかというさまざまな議論になると思います。地方のリストラというような言い方を合併について言う人もいるわけで…
第159回 衆議院 総務委員会 第5号
○長沢委員 新しい時代に合った地方行政を進めていくということを今迫られているということ、大臣、そのとおりだと思います。 蛇足ですけれども、埼玉県の市町村長さんは、結構、町長室とか行きますとパソコンが置いてありまして、使える方は結構いるというふうに私は理解をしております。どうかよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 公明党の長沢広明でございます。 きょうは、環境省それから農林水産省両省にまたがって、幾つか確認をさせていただきたいというふうに思います。 私、比例区の北関東ブロックの選出でございまして、地元は埼玉県でございます。埼玉県は大変豊かな自然が今も非常に多く残されておりまして、ただ、同時に非常に都市化が早く進むということで、環境問題にも大変関心の高い市民がたくさんいらっしゃる地域でございます。特に、県の南部におきましては、いまだに…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 積極的に、本当に、農水省あるいは国土交通省ともよく連携をとりながら、ひとつお願いしたいというふうに思っております。 今、いわゆる管理放棄あるいは土地利用の転換という中で、自然環境が、都市化とどうバランスをとるかということが非常に大事な課題になっていると思うんですけれども、特にこの雑木林の保全というのは地域で非常に関心が高くなっております。ただ雑木林を守っていこうと言うのは簡単なんですけれども、その土地を持っている管理者の側…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長沢分科員 里地里山保全の再生のモデル事業、これは大変に大事だと思います。開発というのはとにかく今非常に大きく進んで、常にプレッシャーがかかっておりますので、短期間のうちにできるだけスピーディーに、調査も含めて対応をお願いしたいというふうに思っています。 同時に、例えば、埼玉県内でも再生モデルにふさわしいという地域がたくさんあります。私が地元で住んでいる、三富新田という、いわゆる柳沢吉保の時代から開発を進めた三富の開発というのがありま…