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公明党復興副大臣参議院衆議院
総発言数
1,250 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2010/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会51 件・51%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 厚生労働委員会16 件・16%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,250 件中 20 件を表示
公明党2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 かつて、これは奈良県だったと思いますが、大滝ダムというところで、白屋地区で、やっぱり水を入れ始めた後、ひびがちょっと入ったところ、そこの住んでいるところが、いらっしゃって、それでその方々の移転については、これは土地の補償も含めて国が責任持って対応したということが過去にもございます。 ということですので、これは万が一の話でございまして、今政務官からも答弁ありましたとおり、既に造成されている代替地については耐震性に問題はない、…

公明党2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 今おっしゃったとおり、やっぱり鉄道については事実なかなかめど立たないわけですね。鉄道の駅ができないと温泉街の復興というのはなかなかそれはもう全く見えないわけですね。そういう意味では、用地取得が進まない、さらに、鉄道の敷設については、まあちょっとこれ国土交通省もお話ししましたけれども、相談しましたけれどもこれは鉄道事業法に基づいてJRが鉄道を引くということになるので、めどを国の方でこうですと言うことはなかなかできないみたいな…

公明党2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 済みません、これは通告というか今の質問に関連してですけれども、要するに、県からはそういう相談というのは実際受けているかというのは分かりますか。

公明党2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 群馬県議会では、国と相談をしているけれども、なかなか答えが出ないということでございました。確かに、外に出ている方の人数は分かっても、実際どこでどう生活をしているかというフォローは、これはなかなかされていないんですね、ちょっと聞いてみたところ県の方でも。ですので、これはきちんとフォローをしていただいて。 なぜかというと、その方々にとっては本当に、この先祖伝来の土地を離れて外に出たにもかかわらずダムはできないという、そういう大…

公明党2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○長沢広明君 私は、要するにマニフェストに基づいて政権を取って、そのマニフェストの一つ、特にその柱になるところを前原大臣が中止方針という形で実行してみせた、ここまでは民主党の事情であると。だけれども、それによって現場には違う事情が生まれている。そのことを分からないと、政治というのはもう全然現場から離れた政治になっちゃう。 だから、現地で一体何が起きているか。政治家は常に、私たち政治家は歴史の法廷に立たされていると常に言われますけれども、…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。 午前に引き続きまして、午後から質問をさせていただきます。 新たに政務三役に就任をされました皆さん、この国会、内閣の方針としても熟議の国会と、このように伺っております。私どもも真摯な議論をしたいと思いますし、是非誠実な御答弁で、この議論が実りある議論になっていくように是非お力をいただきたいと、このように思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、公共事業の在り方について、基本的な認識をお…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 そういうふうにおっしゃるとは思いますけれども、やはり二十二年度予算で公共事業が二割近く削減をされたことによって、地方の、特に中小事業者にとってはかなり立ち上がることのできない打撃を受けたところも側面としてはあるわけです、現実に。それに対して、それを選択と集中という言葉で今大臣は整理をされ、そして補正予算で集中ということなんでしょうけれども、であったら、この補正予算ももっと早く出すべきだった。やっぱり、この国会の冒頭に出てく…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 まさにそのとおりでありまして、ただ、そういう認識をお持ちでありながら、やっぱりこの段階で中長期的な取組の基本の方針というものがまだできていないということが非常に残念なわけなんです。そういう意味では、ここをしっかり急がなきゃいけないし、今大臣御指摘のあったとおり、維持管理、更新という、今あるものをどうするかということだけでも大変長い時間と大変な予算が掛かる。そうすると、やはり次の、新しい時代に向けた社会資本を新たに整備すると…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 今PPPという話がありましたけれども、それも本当に社会資本ストックの膨大な量に対してどれだけ対応できるかといったら非常に疑問な点が多いわけで、これはもう真剣に今取り組まなきゃいけない問題だということを指摘しておきます。 次に、高速道路の無料化の方針ですが、これは衆議院の予算委員会では我が党の石井政調会長が菅総理とも議論しておりましたので、大臣も御承知だと思います。 ここで、改めて私、大臣に伺いたいんですが、二〇〇九年の衆院…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 大分何かちょっと怪しくなってきた感じがしますけれども、一・三兆円という数字、債務償還にかかわる数字というふうに言い方が、これも大分、当初マニフェストを出されていたときとちょっと変わっているんじゃないかなという気がします。 全国の経営者に聞いたあるアンケート、新聞に載っておりましたけれども、民主党のマニフェストのうち見直すべき政策として最も多かった意見が、高速道路の無料化という政策は見直した方がいいと。五八・二%の方が、全国…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 整理すると、やっぱり財源も工程も全くめどが立っていないということでございます。 それでは、やっぱりマニフェストの検討というのは一体どういうことだったのかということになってしまうわけでございまして、これでは、政権担当をしてもう一年経過をされているわけですから、そういう意味でもう少しこれに対してしっかり明確にすることが私は政権担当している政党、また政府・与党としての責任ではないかと本当は思いますけれども、それが全くめどが立って…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 ですから、今年一千億、来年度の概算要求では一千五百億ということで実験を進められているわけですけれども、この実験そのものが私は場合によってはそれこそ無駄金になってしまう危険性が高いというふうに思っているわけです。この社会実験をして、まあ評価をしながらという今お話がありましたけれども、例えば今、国土交通省もホームページで公開したりしているのは承知しておりますが、この実験の結果をどう検証するかということが課題なわけですね。 例え…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 ですから、結果として無料化しない方がいいという検証結果が出たら、無料化しないということを考えてもらいたいと思うんですよ。要するに、もう一つは、今検証の話。できれば、やっぱりこれは影響を受けるのはその地域です。ですから、地域とか地方の声をちゃんと聞くということを実は念頭に置いてもらいたいという…… じゃ、一言だけ。

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 そういう地域の影響とか地域の声をしっかり受けて進めてもらいたい、進めてもらいたいというか、私はちゃんと検証してもらいたい、正確にしてもらいたいと思います。 次に、住宅政策について伺います。 私たちは、住宅政策に関しては、今後やはり新しい社会保障としての住宅政策という観点で考えることが必要だと思います。衣食住のうち住をどう確保するかということが、今後の政策としては非常に大事であります。 我が国の戦後の住宅政策は、そういう意味…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 いわゆる社会保障としての住の政策ビジョンという観点は、様々な手をこれから打っておかないといけないということがあります。既存の住宅のストックを活用する、あるいは家賃補助制度というものをどう見直すかということもある、あるいは既存の公営住宅というものをどう今後更新しながら生かしていくかということもある。いろいろ多角的に組み合わせながら、将来の世代構成とか社会経済状況の変化というものに合わせたメニューというものを今から準備しておか…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 ちょっと簡単に確認ですが、今の話は補正予算でいいですか。

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 そういう角度をしっかり進めることは、先ほど来申し上げた社会保障としての住の確保という大きなスパンに対する入口のところで、そういうことを一つ一つ実現しながらやっていくことが長い目で非常に大事なことだということをひとつつながりとして認識をいただきたいというふうに思います。 また時間がちょっとなくなっちゃいましたが、私も八ツ場ダムの問題、今日も本当はもう少し深掘りしてやりたいというふうに思っておりました。 八ツ場ダムについては、…

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 予断なく検証するということは、確認ですけれども、八ツ場ダムについても中止ありきの検証じゃないということですか、中止の方針はどうなんですか。

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 前原大臣のときには、予断を持たずに検証する、八ツ場ダムについては中止の方針は変わらないと。ということは、すなわち予断を持って中止するということじゃないかと私はずっと思っておりましたが、それは今、大臣があくまでも中止ありきではないというつもりで考えていらっしゃるのではないかと心の底で推測をしていきたいというふうに思いますが、よろしいですか。

公明党2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○長沢広明君 予断を持たずに私は検証していただきたいというふうに思います。そして、スピードアップしなければならないというふうに思います。 特に、この有識者会議の治水対策の在り方も見ましたけれども、その中には、評価するに当たっては、現状における施設の整備状況や事業の進捗状況を原点として検討を行うと書いてあります。八ツ場ダムの場合は、ダム建設全体の進捗率はおよそもう七五%いっているんですよ。ここを原点として検証するということになるはずです。…