長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 今、地区の保護率についてお答えがあったわけでございますが、これに見合う全国の保護率、同じくパーミルで申し上げますと、四十六年が一二・六、五十年が一二・一、五十五年が一二・二、六十年が一一・八という状況になっております。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 今、数字を申し上げましたように、地区の保護率は全国平均の保護率に比べまして確かに高いように思います。この原因でございますが、さまざまな要因が複合していることの結果であると思いますし、保護率の高さの分析というのは、正直申し上げまして難しいと思っております。 保護を受けておられます世帯の実態が、通常の形で、一般の形で高齢者世帯、母子世帯それから病弱者の世帯、こういった方々が多いわけでございますが、こういう面で地区の高齢者世帯…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 今生活保護を受給する原因につきまして申し上げたわけでございますが、確かにその中の一つの大きな問題といたしまして、安定的な就労の場がなかなか確保できにくいという原因があるであろうということは推定されるわけでございます。こういった被保護者の方々が安定した職業に従事をされまして、自立した生活を送っていただけるようなそういった対策をとっていくこと、これはおっしゃるとおり私どもの大きな仕事だと思っております。 私どもは、地区の住民…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) お答えをさせていただきます。 今先生の御質問がございました国際障害者年日本推進協議会からは、一元的、総合的な福祉法の制定をという形の御提言をいただいております。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) 「総合的」の意味でございますが、一つには障害の原因、種類のいかんにかかわらず差別なく包括的に法の対象とすること。 〔委員長退席、理事平井卓志君着席〕 二つにはサービスの体系化でございます。障害種別、程度別ではなくて、ニードに応じてサービスが調整されて総合的なサービスが提供できるようなシステムであるということ、これによってサービス間の谷間の問題、それから中断、必要なサービスが受けられないという状況が起こらないよう…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(長尾立子君) お答えをさせていただきます。 生活保護にかえまして最低保障年金を導入するという構想につきましては、今先生から御指摘がございましたように、生活に困窮する国民の需要は健康、家族、住宅等の事情により非常にさまざまでございます。こういったきめ細かな対応をしていくということが生活保護の原則的な考えでございます。また、生活保護は単に金銭を給付するということだけではなくて、今先生がお話しいただきましたように、その世帯が自立し…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長尾政府委員 厚生省のウタリの福祉対策についてのお尋ねでございますが、厚生省はウタリの方々の特に福祉の面につきましてその対策を講じてきたところでございます。まず、いわゆるウタリ集落の生活環境を改善するという観点からスタートをいたしまして、昭和三十六年度に生活館、共同浴場等の施設整備費を計上いたしまして逐年事業種目の拡大に努めてきたところでございます。それからもう一方は、こういった建物というか、ハードの整備と並行いたしまして、この運営費…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長尾政府委員 明年度のウタリの福祉関係予算でございますが、今申し上げました地区改善等の環境整備費の分につきましての予算計上を考えておりますことと、生活館の運営費につきましては増枠の所要の改善を図りたいということで要求をさせていただきたいと思っております。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長尾政府委員 お答え申し上げます。 千人を超える申し込みがあるというふうに承知しております。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長尾政府委員 現在私どもの方で手話通訳ができると推定をいたしております数が、全国で大体二千人程度と考えております。日常会話というような程度ではなくて相当に高いレベルの通訳といったお仕事ができる範囲で申し上げたわけでございますが、そういう意味では今千名を超える受験予定というのはやや低いかなという感じはいたすわけでございますが、初めてのことでございますので、今後増加していくのではないかと思っております。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長尾政府委員 大変難しい御質問でございますので、お答えが難しいわけでございますが、今回の手話通訳士の試験につきましては、各方面の専門家の方に御参加をいただきまして、どういった試験内容にすることが適当かということについての検討をしていただいたわけでございます。 それで、この中で、手話通訳士として要請されます内容、率直に申し上げまして大変広く、また、非常に深いものがあるように思うわけでございます。もちろん手話という大変特殊なお仕事でござい…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長尾政府委員 お答えをさせていただきます。 今先生の御質問は、手話通訳問題の基本に触れる大変難しい問題の御指摘があるかと思うわけでございます。 それで、手話通訳ということの業務をどういうふうにとらえていくか、また、ある意味で手話通訳士の方に相当な責任といいますか、そういうものもかかってくるお話になるかと思うわけでございますが、ある意味ではこの事業、いろいろな御要望の中でいわば事業の端緒についたばかりと言える面があるように思います。私ど…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長尾政府委員 標準手話につきましては、昭和五十四年度から財団法人全日本聾唖連盟に標準手話の研究事業を委託いたしまして、その研究、それから造語という言葉が適当かどうかでございますが、そういった造語的なものを進めていただいております。この普及の問題でございますが、本年度から手話普及教材製作貸出事業の委託実施を開始いたしておるわけでございます。それから、今先生お話がございました手話通訳技能審査制度、この通訳士の制度というものもこの標準手話を…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○長尾政府委員 今先生お話しになりましたように、ファックスにつきましては、確かにいわばハードの面だけの助成を我々はやってきたわけでございます。日常の料金部分までということにつきましては、現段階では他の諸制度との均衡からいいましてなかなか難しいのではないかと考えております。 〔野呂委員長代理退席、委員長着席〕
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) 身体障害者の交通運賃のことにつきまして先生から大変心温まる御支援をいただきましてありがとうございます。 私どもは、運輸省がJRそれから私鉄、航空機各社に対しまして公共的な政策割引のことにつきまして御指導いただいておりますことを大変ありがたいと思っております。 現在、公共割引全体として見ますと、学生さんに対する割引が非常に大きいと思っておりますが、私どもの身体障害者の割引制度は、いわばそういった政策の全体のバラン…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) 今先生がお読み上げになりました基本法の趣旨でございますが、これはある意味で、我々が心身障害者の対策をやってまいりますときの基本的な理念というものを示したものというふうに理解をいたしております。私どもの担当いたしております対策の中で、私どもは、身体障害者のいろいろな更生施設でございますとか、それから身体障害者の福祉センターでございますとか、そういった公共施設をつくっておりますけれども、こういった施設につきましては…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) お答えさせていただきます。 十八歳から六十四歳までの身体障害者の方の中でADL、日常生活動作一項目以上、つまり介助を要する者という理解で申し上げますと、六十二年二月の実態調査におきまして九万二千人というふうに承知をいたしております。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○長尾政府委員 お答えをさせていただきます。 児童館それから児童福祉施設の多目的利用の問題でございますが、私どもは二つの方向から多目的利用を考えてみたいと思っております。一つは、今先生御指摘のように、地域におられるいろいろな福祉を必要とするお年寄りでございますとか障害者の方ですとか、そういう方々に対しまして施設の有効利用を図っていくという観点で、最も身近な施設である保育所等がそういった対策に乗り出すということを一つの方向として考えておる…
第114回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(長尾立子君) 最初の高層住宅に住む妊婦に異常分娩が多いという問題でございますが、私どもも現代社会のさまざまな生活環境の変化というものが母子、妊産婦に対してどういうような影響を与えるかということの研究を昭和五十五年ぐらいからやっていただいております。その内容におきましても、やはり高層住宅に住む方について問題があるというような御報告をいただいておりまして、私どももそういう意味では関心を持っておるわけでございますが、この理由として…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 育児休業の推進につきましては、私どもも子供の発達、情緒の安定という観点からいたしますと、大変重要な乳幼児期にお母様またはお父様が御自身で休業をとられまして、こういった子育てを行う制度を推進していただくことがありがたいことであるというふうに認識いたしております。労働省におかれましてもいろいろな観点で推進を図っていただいておると承知しておりますし、今後もそういう御努力をお願いいたしたいと思っております…