長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1990/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長尾政府委員 お答えをいたします。 市町村レベルの社会福祉協議会につきましては、民間の自主的な福祉活動の推進の中核として地域住民に密着した地域福祉活動を行うことが期待されておりますが、現在の規定ぶりは必ずしもその活動実態等に即しておりません。このため本年一月、中央社会福祉審議会から、市町村社会福祉協議会については、住民の参加する地域福祉活動を実施し、これらの活動を振興、助成すべきものと位置づけるべきであるとの御意見をいただいたところで…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長尾政府委員 措置費の人件費でございますが、これは原則といたしまして国家公務員の給与等に準じて定めておるところでございまして、そのベースアップ状況を見まして、今お話しの非常勤の単価につきましても改善を図ってきておるものでございます。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○長尾政府委員 今回の法律改正で音声情報を取得することが困難な聴覚障害者のための字幕とか手話等が入ったビデオテープ等を貸し出すライブラリー事業、それから手話通訳サービス、コミュニケーション機器を提供する施設などを視聴覚障害者情報提供施設として法律上に位置づけたわけでございます。 この施設につきましては、今先生お話しのように、こういったものを今後つくっていきたいという御要望があるというのは大変ありがたいお話だと思っておりますが、具体的には…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 お答えさせていただきます。 先生からお話がございましたように、今後の福祉行政を進めてまいりますためには、住民にとりまして最も身近な市町村が在宅福祉サービス、施設福祉サービス、こういったさまざまな福祉サービスを一元的に実施をする体制が望ましいという各方面の御意見を受けまして、今回の改正をそういった方向で考えておるわけでございます。しかしながら、各市町村、特に町村のさまざまな状況を考えますと、この点につきましては基盤が弱いの…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 まず最初に、今回の法律全体の、八法案を一括とし、名称等についても変更したのではないかという、全体の法律の改正の仕組みにつきましてお答えをさせていただきます。 今先生から、この法律改正は何十年ぶりの改正ではないかというような御指摘をいただきました。確かに今回の八法案の幾つかは四十年ぶりと言われるような形の、非常に新しい時代に即応した改正ということになっておるかと思います。 それから、制度審議会の建議にもお触れをいただいてお…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 お答えをいたします。 御指摘のように、本法案の施行につきましては関係者への周知徹底、それから所要の期間を要するものがございますので、原則といたしましては平成三年一月一日ということを施行として決めたわけでございます。しかしながら、いろいろな意味で地方公共団体の御準備がかかります入所決定事務の問題、これが一番時間がかかるということでございまして、これを平成五年四月一日といたしました。そういう意味では今先生お話のございますよう…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 町村へ措置権を移譲することに伴いまして、町村に福祉のケースワーカーと申しますか、そういう専門職を設置していかなくてはいけないんじゃないかという御指摘でございますが、この点につきましては先生御指摘のとおりと私どもも考えておるわけでございます。 今回の改正におきまして、措置権の移譲を受ける町村につきましても、こういった福祉の仕事をいたします専門家としての公務員の社会福祉主事、社会福祉事業法においてこの措置権の移譲を受ける町村…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 今回の法律改正につきましては、今申し上げましたように、法律改正の中で社会福祉主事の規定を改めておりますが、この件は政府提案でございますので、政府全体として一致した方向ということで提案させていただいているわけでございます。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 世界ろう者会議の受け入れ体制は整っているかという御質問でございます。 先生、お話がございましたように、今回第十一回の世界ろう者会議が来年の七月五日から七月十一日まで、東京都におきまして開催をされるわけでございますが、この世界ろう者会議が始まりましてから初めていわばアジア地域で開催をされるということでございます。今までは主としてヨーロッパ地域で開催をされておったわけでございます。こういう意味では、聴覚障害者の国際協力の推進…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 身体障害者更生施設、身体障害者療護施設、身体障害者授産施設、特別養護老人ホーム、それから養護老人ホームの町村部における設置状況ということでお答えをさせていただきます。 まず、平成元年六月一日の状況でございますが、身体障害者の更生施設でございますが、その設置されておるところが町村であるというのは百三十八カ所中三十カ所でございますので、二二%でございます。それから身体障害者の療護施設でございますが、これは百九十九カ所中八十三…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 在宅福祉サービスの提供主体について、今回の法律改正の中でどういうような考え方をしておるかということをまず御説明させていただきたいと思います。 今回、社会福祉事業法上、この在宅福祉サービスを社会福祉事業ということで第二種社会福祉事業としての位置づけをいたしております。このことから、在宅福祉サービスを行う社会福祉法人というものが設立できるということになるわけでございます。もちろん、既に特別養護老人ホーム等の設置、経営をしてお…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 今先生御質問の小規模作業所でございますが、これは現在、私ども社会局と児童家庭局と保健医療局、三局それぞれに実施をいたしておりまして、法律上の根拠はございません。いわば予算上の助成事業をやっておるということでございます。 現在の対象数を申し上げます。社会局で実施をいたしております在宅重度障害者通所援護事業、いわば体の御不自由な方のための小規模作業所でございますが、平成二年度で三百一カ所でございます。児童家庭局の精神薄弱者通…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 先生の御質問を取り違えまして申しわけございませんでした。 一般に親御さん等が障害を持つお子さんのために自発的にこういう作業所をつくっておられるというケースが多いわけでございまして、その対象の定義がそういう意味では大変難しいものでございますから、私どもでその実態を把握することは困難であると思っております。親の会であります全日本精神薄弱者育成会等がお調べになりましたものでこのくらいの数とおっしゃっておられますものは、全体とい…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 先生の御指摘は、私どもとしても大変ごもっともだと思っておるわけでございます。障害者の方が御自分の住宅のそばで働く場所をよりよくつくっていくということは私どもの課題だと思っております。それで、重い障害をお持ちの方のためのいわば福祉就労といいますか、そういう仕事が今後地域の中での福祉の内容を厚くしていく、こういうような時代の要請の中で、私どもの仕事の非常に大きな部分を占めていかなければならないという御指摘はそのとおりと考えて…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 社会福祉施設の措置費でございますが、これは昭和六十年十二月の補助金問題検討会報告におきまして、措置事務の団体事務化と施設の最低基準の簡素合理化というこの二本のことを行うということによりまして、地方公共団体の自主性に基づいた行政に改めるということに合わせまして二分の一にすることが適当であるとされたわけでございます。その後、平成元年度の予算編成に際しまして、改めて関係省庁間によって国と地方の機能分担、費用負担のあり方、財政状…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 お答えをさせていただきます。 今先生からは施設の共同利用ということを例としておっしゃいました。確かに町村の中には過疎などの事情で行財政基盤の弱い町村があるというのは御指摘のとおりだと思っております。したがいまして、私どももそういった点の配慮を十分していかなくてはいけないということ、そのとおりだと思っております。したがいまして、市町村で適切な福祉サービスが提供できるよう市町村間の連絡調整、これを都道府県が支援をしていくとい…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○長尾政府委員 体の御不自由な方、それからお年寄りについて今の御質問でございますが、補装具、いわば義手、義足というものと、それから日常生活の上でいろいろ御不自由な場合の日常生活用具、このいずれも公的な対応をいたしておるわけでございます。今のお話は、こういったものを利用する費用について無料でという御指摘かと思いますけれども、私どもの現在の制度の仕組みの上では、一応一定のレベルを区切りまして、ある程度の費用負担はお願いをするという考え方でや…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) 今お話がございましたアメリカのADA法案でございますが、この法律が成立をいたしますと、アメリカにおきます雇用や移動に関するアクセスの確保を通じまして障害者の方の社会参加が非常に大きく促進されるというふうに期待されるわけでございまして、大変喜ばしいことであると思います。私どもでも障害者の完全参加と平等という国際障害者年の理念、これは多くの各行政機関がこの理念のもとにいろいろな対策をやっていかなければならないという…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) 私どもは、この法案につきましてはアメリカ障害者法という形で、いろいろな私どもの内部の資料でございますとか、皆さんとお話をするときに使わせていただいておるわけでございまして、今先生がおっしゃいました保護という言葉を使うということは私どもは考えておりません。 先ほども申し上げましたように、障害者対策の基本を考えますときに、障害者を保護とか援助の対象というような形ではなくて、社会に貢献していただける一員として社会参加…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) 今先生がおっしゃった問題点、私どもも非常に大きな問題であるというふうに認識をいたしております。お話のように、身体障害者の授産施設は身体障害者で雇用が困難な方に必要な訓練を行うということでございまして、おっしゃるように通過施設という性格のものでございますけれども、障害者一般が最近重度化傾向にあるというような状況を背景といたしまして、訓練中心のものから福祉的就労の場へとその役割の重点が移ってきているということがある…