P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
厚生省社会局長1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) お話は大変ごもっともであると思います。おっしゃるように、基本的には障害者の方が適切な就労の場が確保できるような、障害の程度に応じていろいろな条件はあると思いますけれども、就労の場が確保できるような、そういった基本的な方向を労働省と十分御相談しながら、私どもの立場でも十分に考えていくということが基本であると思います。 そういった基本的な方向は別といたしまして、現実の授産施設において労働関係の法規の適用の問題につい…

厚生省社会局長1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 生活保護法の原則ではその保有されておられる資産を活用するということを前提といたしまして、それで足らざる部分を保護の適用の対象としていくという考え方でございますので、被保護者の方が資産を保有されるということは原則としてはないわけでございますけれども、居住用の資産、お住まいになっております資産に限りまして近隣から見て適切なものを認めてきたわけでございます。しかしながら、今お話がございましたように、最近の事情から見ま…

厚生省社会局長1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 本格実施の場合の前に試行的なことをやらしていただきますので、そこの部分につきましては、今申し上げましたような、不動産鑑定士への御依頼ということも考えております。

厚生省社会局長1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 不動産鑑定士を依頼するということにつきましての問題点でございますが、確かにプライバシーの問題でございますとか、そういう御指摘になると思われます問題があることは十分承知をいたしております。その点につきましては、十分に留意をしなくてはいけないと思いますし、また不動産の鑑定評価に関する法律によりまして、鑑定士につきましては当然秘密を守る義務が法定化されておるわけでございまして、そういう意味の指導は徹底をさしていただき…

厚生省社会局長1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) さっき申し上げましたように、こういった正式な指示ということになりますと、当然のことながら文書で責任の所在を明確にした形の文書の指示ということになるわけでございますが、現時点におきまして私どもはいろいろな意味で内部の検討を積み重ねてきた過程を、さらに地方の方をいわば巻き込んでといいますか、お願いして検討を次の段階にしてきたと、その結果といたしまして、明年度から本格実施ということを考えておりますので、ある意味でこと…

厚生省社会局長1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) ただいま、私どもの方で御説明を申し上げるにつきまして、大変申しわけないことがあったというふうなお話でございます。気をつけさせていただきます。

厚生省社会局長1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 生活保護におきます資産活用の問題でございますが、今先生がおっしゃいましたように、保護を受けておられる方のいろいろな御事情、いろいろな周囲の御事情もあるわけでございますから、きめ細かな配慮ということが必要であるということは十分わきまえてやらしていただきたいと思っております。そういう趣旨で、福祉事務所におきます方向決定ということを慎重にしてほしいということが基本的な考え方であるわけでございます。 今具体的に御提案の…

厚生省社会局長1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) お答えさせていただきます。 パンフレットの問題とちょっと外れるかと思いますが、生活保護の適用の問題ということでお答えをさせていただきたいと思うのでございますが、先生御承知のように、生活保護の適用関係につきましては、私どもはこういう原則でやらせていただいております。 生活保護は国民の皆様の税金で実施をされておる制度でございまして、適正な運営ということが基本的に要請されるものだと思っておるわけでございますが、外国人…

厚生省社会局長1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(長尾立子君) お答えをさせていただきます。 施設の職員に対する研修でございますが、これは施設長自身もいろいろな意味で御苦労いただいておるわけでございますが、国それから都道府県におきましても研修につきましては積極的に実施を考えております。 まず国の状況について申し上げたいと思いますが、厚生省では基幹職員、施設の基幹職員でございます施設長、それから主任の主任指導員と申しますか、そういった基幹職員に対します研修を、全国社会福祉協議…

厚生省社会局長1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(長尾立子君) 介護福祉士の資格の取得の方法は、試験を受けていただきます方法と、指定をいたしました養成施設を卒業して資格を取得する、二つの方法があるわけでございます。現在までに二回国家試験を実施いたしております。第一回の国家試験におきまして二千七百八十二人、第二回の国家試験では三千六百六十四人の方が合格をされました。今後これらの方々が登録をいただきまして介護福祉士という資格を取得されるということになるかと思います。 次の養成施…

厚生省社会局長1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(長尾立子君) 私からお答えをさせていただきます。 先生御承知のように、措置費の体系の中で、今おっしゃいましたような資格のちゃんとした、責任を持ってお仕事をしていただけるような方を確保していくということはどうしても必要な要請だと思っております。そうなりますと、そういった方々についての人件費というものを考慮いたしますと、これはやはり公費で実施をいたします事業でございますので、ある程度の効率性と申しますか、そういうものが必要なので…

厚生省社会局長1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(長尾立子君) お答えさせていただきます。 先生が今お話しになりましたのは、地方におきます社会福祉主事のそういった資格の者がどういった状況であるかという御質問であるかと思います。社会福祉主事はいわば行政官でございまして、福祉事務所におきます地方公務員という形でございます。現在の社会福祉事業法ができます以前から福祉を担当する行政官は福祉の専門の知識、経験というものを積む必要がある、こういう考え方に基づきまして一定の社会福祉主事と…

厚生省社会局長1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(長尾立子君) お答えをさせていただきます。 今回の法律改正の中で、地方公共団体がその地域において福祉の需要、これはさまざまに違うと思いますので、それから先生がさっきおっしゃいましたように社会的な資源その他の状況、これはいろいろ違うと思います。それぞれの地域に合った福祉の計画をつくっていただくような、その地域に根差した福祉の計画づくりということを今回の基本的な法律の中で、ある意味ではプログラム規定でございますが、書き込んでおり…

厚生省社会局長1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(長尾立子君) お答えさせていただきます。 ノーマライゼーションの理念はなかなかに広い深い意味を持った言葉だと思いますが、障害を持った方々が健常者と同じような生活を社会の中でできるような、そういったことを理念として進まなければならないという一つの大きな我々の人類の目標を示した言葉であるというふうに考えております。

厚生省社会局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長尾政府委員 まず最初に、全体として身体障害者の方に対します私どもの対策の基本的な枠組みから御説明をさせていただきたいと思います。 御承知のように身体障害者の方の持っておられますさまざまな要望、ニード、そういうものの中で今先生が御指摘になりました社会の一員として仕事を持つ、または生きがいのある活動をするという面につきましては、本来は身体障害者の授産事業という観点で、職業という意味では福祉的な就労ということを図っておりまして、そのうちの…

厚生省社会局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長尾政府委員 まず最初に、訂正をさせていただきたいと思いますが、今お答えしております最中に、私どもが補助いたします要件といたしまして五名以上ということを申したということでございますが、社会局の障害者の場合は十名以上、児童家庭局の精神薄弱者の場合は十五名程度以上、それから精神保健関係は十名程度ということでございますので、そこは訂正させていただきたいと思います。 今先生がおっしゃいましたように、私どもも、何か物事を非常に割り切って考えてい…

厚生省社会局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長尾政府委員 ただいま先生御質問になられました社会福祉士、介護福祉士の養成施設の問題でございます。 今後の在宅福祉対策を充実していきます上で、おっしゃいますように、マンパワーの充実問題というのは大変重要なことだと私どもも認識しております。そういう観点から、従来身分法がございませんでしたこれらの分野につきまして、社会福祉士、介護福祉士の身分法を制定をいたしまして、本格的な養成を開始するという時期になっておるわけでございます。先生の御提案…

厚生省社会局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長尾政府委員 先生御承知のように、厚生省は昭和二十八年に隣保館の整備費を初めて予算に計上いたしまして以来、地区の道路でございますとか下水排水路など、そういった対象事業を拡大をしてまいったわけでございます。地区の生活環境の改善ということに努めてきたつもりでございます。 現時点においてどのように評価をしているかというお尋ねでございますが、おかげさまでこういった生活環境の改善面につきましては、これは私どもの方の少し甘い評価かとも思うのでござ…

厚生省社会局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長尾政府委員 同和問題の解決のために地域改善対策特定事業といわば法律で定められたものを推進していくということはもう当然のことであると思っておりますが、これだけで十分であるということはないという御指摘はそのとおりであると私どもも認識をいたしております。そういう意味では、その他の一般対策に移行いたしましたもの、それから一般対策の事業の中でこういった問題の解決のために必要な事業というものが当然あるわけでございまして、同和地区の実情にかんがみ…

厚生省社会局長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○長尾政府委員 昭和六十一年の十一月に厚生省所管の残事業量として把握されましたものは千四百三十二億円でございます。これは今先生御指摘のように地対財特法の施行期間でございます平成三年度末に達成を図るべく毎年度の予算を確保していかなければならないというものであると思います。 この件につきましての実績状況でございますが、六十一年に今申し上げました千四百三十二億円という事業量をいわば枠として設定をいたしまして、六十二年度、この今のものをいわば六…