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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1993/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 これは日系人の方々もいわゆる広域紹介体制に組み込まれておるのか、そういう意味で日本の求職者と同じように扱われておるのか、そこは教えていただきたいのですが。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 日系人の方々の情報網も、彼らなりに持っておるといううわさも聞きますが、ぜひ公的機関でも広域的な対応ができるように御努力をいただきたいと思います。 次の質問に移りますが、昨年来、いわゆる病院の付き添いなどに働いておられた家政婦さん方が、とにかく職場が減少しておる、わかりやすい言葉で言うと締め出されておるということで、大変困っておる、こういう話をたくさん聞くのでございますが、これは今どういう状況になっておるのか、また、それがどう…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 職場が大変締め出されて、表現が間違ったら許してもらいたいのですが、いずれにしても少なくなって、働く件数が少なくなっておるというふうに聞かされておりますが、どういう現状になっておるか、労働省さんの方ですかね、事実を教えていただきたいと思います。どれくらい減っているのか、実際私聞かされているのですが、実態はどうなっていますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 今のお話ですと、四分の一職場が減った、こういうふうに私は理解をするわけでありますが、厚生省さんの御認識も、現状についての認識はそのとおりでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 厚生省さん、労働省さん、問題のとらえ方の方向が違うものですから、数字をすり合わせる余裕が私今時間的にないんでございますが、いずれにしてもこれから特に老人看護とか介護というものが大変重要になってまいりますし、そういう中で保健を守っていくという観点、また良質の医療を提供するという観点も大事ですし、同時にやはりメンタルな意味で患者さんが、従来の家政婦さんがやっておられたようなサービスといったようなもののニーズも大変強いと思うんです…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 今の課長さんの御説明、私なりに説明としてよくわかるのでありますし、またそういうことでうまくいけばいいのでありますけれども、現実にはちょっとどこをどうすればどうなるのか、私も今明確な結論を持っているわけではありませんが、現実に今まで働いておいでになった家政婦さんが大変お困りになっているという事実が起きていることは間違いがないところだろう、私はこう思っておるわけであります。 ぜひ労働大臣、家政婦さん方、今までいろいろな御苦労もさ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 最後にさせていただきますが、これから予算編成作業を進められると思いますし、そういう中で高齢者対策が一つの大きな柱だろうと思います。全体的なことについてはこの後も同僚議員から質問があると思いますが、私は、もちろんたくさんの施策を労働省講じておられるわけですけれども、そのうちの一つとして定年退職後の方々の活用、また生きがいという立場からのシルバー人材センターというものに力を入れてきていただいていることに私は敬意を表しております。…

自由民主党・自由国民会議1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○長勢委員 ただいま議題となりました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、目的規定における「雇用管理の改善等」の内容が「適正な労働条件の確保及び教育訓練の実施、福利厚生の充実その他の雇用管理の改善」であることを明確にすること、 第二に、事業主の責務に関する規定におい…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 本日は、日ごろ御指導いただいておる、また敬愛をいたしております野党の先生方に質問をさせていただくというすばらしい機会を与えていただきまして、光栄に存じております。 今般パート労働者に関する法案を御提案していただいておるわけでございますが、近年パート労働者が大変に増加をし、これからもまた、女性の職場進出、高齢者の就業意欲の増大といったような観点から、ますますその傾向は強まると思います。また、人手不足の中でパート労働者の労働市場…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 質問者がなれていないものですから、正直言いまして、パート問題についての議論は後からゆっくりさせてもらおうと思っておりましたが、それについても大分お答えいただきましたが、その前に私が聞きたかったのは、法律というものをつくるときのスタンスという一般論を聞きたかったのであります。 確かに大胆な決断が必要でありまして、より大きな価値基準のために小さな価値基準が無視されるということはやむを得ない場合がある、これはやむを得ないわけであり…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 一人と九十九人はどうですか。

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 一人の不幸を救うために九十九人の悪を容認するということについての感想をぜひ聞かせていただきたいと思います、河上先生。

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 先生方の御卓見、御識見は私も何ら異存はございません。全くそのとおりだと思います。おっしゃるようにケースによって違うわけで、一概に議論はできませんし、それから、大多数が救われるとか、最もたくさんの方々がみんなうまくいくようにする方向を目指すべきだということもそのとおりでありますし、私には全く異存がないのでございます。 それから、繰り返し申しておりますが、今回の法案について私は今言及しているつもりはなかったわけでありますので、私…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 パート労働者はいろいろなバラエティーがあるということは先生もお認めのとおりでありますし、いろいろなケースがあると思うのですね。今賃金その他について、こんなに格差があるということをおっしゃっていただいたわけでありますし、また、働く方々に御不満の点もあるということもおっしゃっていただいたわけであります。恐らくそれは統計的にそのとおりであろうと思いますが、やはり問題は、そのよって来る原因が合理的なものかどうかということも精査をしな…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 心配がないという確信のもとに御提案をされておるということは、おっしゃっておられることはわかりました。しかし、多様性を認める以上、均等待遇をしなきゃならない、もちろんそれは均等待遇という言葉の定義にもよるのでしょうが、これを形式的に議論することは非常に難しくなるということも、先生方御理解されておられるところだろうと思うわけであります。 しかし、本法律案では差別取り扱いの基準というのは労働大臣が定める、そして、その基準というのは…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 法案作成の過程で大変苦労されたということはよくわかりますので、それに対しては敬意を表したいと思います。 そうすると、格差の基準は、想定をされておるのは、例えば賃金について言うと、最低、数字的に例えば二分の一とか三分の一とかということが明示をされることが皆さん方の想定にあると理解をしていいのでしょうか。しかし、まあ私はそういうことが本当にうまくできるのかなという気が正直言ってしないわけではありません。 そしてまた、直罰方式をと…

自由民主党1993/06/03

126衆議院 労働委員会 第14号

○長勢委員 十分答弁もいただきましたし、時間も来ましたので、お答えは特に必要がなければ結構でありますが、今の先生方がおっしゃられるような問題は私も十分理解はできますし、周知徹底が行われないことによって不公正なままに取り残されておられる方々がおられることは、何としてでも早く解消しなければならぬという思いは一緒であります。最初に申しましたように、この問題についての認識は先生方と全く違っていないわけでございまして、目指すべき方向も私は私なりに…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○長勢委員 おはようございます。 条約の質問に入ります前に、当面大変大きな問題になっておりますカンボジア問題について、若干質疑をさせていただきたいと思います。 みんな大変心配をいたしておるわけでございますが、特にこのたびカンボジアで亡くなられた方、また負傷された方に対しまして、心から哀悼の意を表するものであります。このような事態がどうして起きたか、またその責任等々についてもこれから真剣に議論をしていかなければならないと思います。 それは…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 外務委員会 第8号

○長勢委員 補償とか、そういう金だけの問題ではなくて、やはり心の問題でありますから、ぜひ政府は、閣僚の方々も含めて先頭に立って、そういう方々に対する敬意、感謝というものが世論として盛り上がるように御努力をいただきたいと心からお願いを申し上げます。 また、今回この事態を考えてみますと、どうも我々自体、自衛隊の派適当時は大変一生懸命議論したような記憶があるのでありますが、文民警察の方々について、この役割なりあるいはその安全確保について、果た…