長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○長勢委員 ぜひ一元化の中で、その問題は凍結解除の方向で結論を出していただくようにお願いをいたします。 それで、時間も来ましたので、大臣に最後に御決意をお伺いいたしたいと思いますが、るる申しましたとおり、一元化を早急に実現をするということについての御決意と、あわせてその際には、鉄道共済年金にかかわる給付抑制措置について、給付と負担の公平化の観点から解除の方向で見直しを検討するということについて、大臣の御決意、御見解をお伺いさせていただい…
第131回 衆議院 厚生委員会 第7号
○長勢委員 終わります。
第129回 衆議院 労働委員会 第3号
○長勢委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案及びただいま提出されました修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 雇用保険制度は、雇用調整が吹き荒れる昭和五十年に創設されて以来今日まで、諸外国が高失業で苦しんでいる中にあって、我が国が二度にわたる石油危機やマイクロエレクトロニクス化等の技術革新に雇用の面で的確に対応し、先進諸国の中でも最も低い失…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 法案の質疑に入ります前に一つだけ大臣にお伺いしたいと思っておりますが、新規学卒者の就職の問題が大変やかましいと思います。ことしの四月も大変やかましかったわけでございますが、来年就職見込みの方々はもう二月、三月から、きょうは御同業の方々ばかりでございますから、いろいろな方々が頼みに来られたりしているのですが、大変難しいという状況だと思います。 明春卒業予定の方々の就職についてどういう状況になっているのか、そしてまた、ことしがど…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 委員会審議に協力をしたいと思っておりますので、恐縮でございますが、短時間で御答弁をお願いしたいと思います。 それでこの点、大臣おっしゃったとおり大変厳しい状況でございます。今とにかく消費税を上げたいために所得税減税をするなどという話を一生懸命やっている向きもあるわけでございますが、そんなことどころか、来年息子、娘が就職できないということになれば、だれが面倒を見るかといったらそれは親になるわけで、所得税減税どころの騒ぎではない…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 今回の法改正の趣旨はそのとおりだと思いますし、当面この問題として前向きな施策だと評価しております。 ただ、今はまだ六十歳ぐらいでやめて、六十五歳まで働かないのか働けないのか知りませんが、そういう部分の方々もおいでになるとか、特に人手不足時代はある程度余裕を持った雰囲気もありましたけれども、これからずっと法律的に義務づけて、六十五まできちっとおるのが当たり前という社会にしてしまうことになるわけであります、六十五まできちっといか…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 ありがとうございます。私個人のことは結構でございます。 シルバー人材センターの理念というものがあるわけでありまして、自立自助、共働共助、こういうふうに申し上げておるわけであります。そして私は、その運営については役所は口を出さないというのが基本だと思っている。自立自助で運営してもらう、つまり、自分の考えでやってもらう。役所が通常の団体のようにいろいろな監督をしたり指導をしたりということのないようにした方がいい、自由にやってもら…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 大変力強い御答弁でありがたく思いますし、ぜひお願いしたいと思います。 同時に、このシルバー人材センターが国なり市町村の補助に頼っておんぶにだっこになるようでは、これまたろくなことはない。そういう意味で私は、通常の人件費なりなんなりと同じように毎年上げていくとかそういうこそくなことはやめて、ある程度ばかんとやって、それで、あとは頑張ってもらう、また相当程度乖離が出たときに考えるというぐらいのやり方でいいのじゃないか。この団体ま…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 それは予算の制度ですよね。それはどういうふうに上がってきたのか。それから実績はどうなっていますか。わからなかったらいいです。済みません、資料要求してなかったので。 年々伺っていると、私も役人上がりですからやり方はよくわかりますが、何か名目をつけていろいろな上げ方をしておられる。それは大変御苦労いただいていることはわかるのですが、やはり私は、前向きに、人件費それから経常経費というものはきちっと渡す、確保していく。しかも、必要が…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 午前中も大野先生から御質問があったようでございますが、いわゆるこれから介護を要する方々が大変ふえるという問題が言われておるわけであります。また、医療体制についてもいろいろな意見があるわけであります。しかし、私が先日の本会議でも御質問を申し上げましたように、こういう場合に、いろいろやるにしても、みんな人の問題がついて回るわけであります。必要な介護労働力を確保しなければならないとか、必要な医療従事者を確保しなければならないという…
第129回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第129回 衆議院 本会議 第21号
○長勢甚遠君 富山県第一区から出ております長勢甚遠であります。 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣総理大臣及び労働大臣に質問をいたします。 今回の改正は、自由民主党が政権を持っておったときに検討してきたものを内容とするものであります。おおむね我が党の政策を具体化したものとして評価をいたしております。その上で質問をいたします。 さて、今日、我が国経済社会は、国際…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 坂口大臣には、御就任以来大変積極的に労働行政にお取り組みいただいておりますことに敬意を表したいと思います。 早速、就任のとき、単純労働者問題について、受け入れの拡大といったことまで御発言になって、この発言については、参議院等の御論議の中で、これから慎重に考えたいという、従来の自民党内閣の方針と変わらないというようなことをおっしゃっておられると聞いておりますので、そのことは了解したいと思いますが、ただ、新聞等で御発言の内容、お…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 今お聞きいたしましたのは、日本は世界で最も技能者、専門技術者についての労働市場をオープンにしている国であると私は認識をしておるのですが、その認識は一致しておるでしょうか、この点をお聞きしたかったわけでありますが、お願いします。
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 将来的に、この問題は日本が取り組 まなければならない大きな問題であります。ただ、私ども自民党は、外国人問題に関してわざわざ特別のプロジェクトチームをつくって、もう長年月をかけてあらゆる角度から検討し、今検討を続けておるわけでございますが、そういう議論の中でいつも私自身が感じてまいりましたことは、景気が大変いいときには、とにかく外国人をどんどん入れろ入れるという大合唱が起こる。また、最近景気が悪くなりまして、外国人問題が起きて…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 今、国際貢献の観点からということをおっしゃったわけでありますが、聞きようによっては、外国人の方々を雇ってあげることが国際貢献になるかのごとき受けとめ方をされますと、私はちょっと問題じゃないかと思いますし、その視点はここで十分議論できませんが、そういう意味であれば間違っておると私は思っております。外国とのつき合いという意味での外国人との関係、労働者問題についても考えなければならぬという視点はありますが、国際貢献という表現は誤解…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 この問題は、これからムードに流されることなく、その場その場でいろいろな話が出るのは国際的にも大変まずいことだと思っております。 大臣、我々自民党は、一生懸命努力をして、昨年の七月に一つの提言をさせていただいて、そしてそれを踏まえて、今年度予算についてはこの問題に大いに取り組めるような体制も整備をする努力をしてきたわけでございます。この自民党の提言について、お読みいただいているかどうかわかりませんが、お読みいただいておるとすれ…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 この提言を熟読玩味をしていただければ、いかに自民党の政策が正しいかということが御理解いただけるのではないかと思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 それで、今不法就労者の問題をお取り上げになりました。これは現実に当面しておる大変大きな問題であります。最近、新聞等で外国人の犯罪の問題が大変取り上げられておるわけです。その中には凶悪犯、麻薬だとか窃盗だとか、そういう問題も大変ふえていることが問題になっております。不法就…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 いろいろ努力をしていただいておるわけでありますが、今暴力団その他のこともおっしゃいましたけれども、とにかく日本人が弱みにつけ込んでそういうことをする、そういうことが社会秩序も乱す、また外国人のイメージも悪くするという本当の悪循環になっておるわけであります。また、そういう中で、これは事案がわかりませんけれども、ボランティアを装ってという表現が正しいのかどうかわかりませんが、いろいろな形で行われているというふうに聞こえてまいりま…
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 外国人といっても、もちろん適正に入国され働いておられる方、また入国をして就労が認められておる方々もおられるわけでございますが、その中で大きな問題になったり、ウエートを持っておるのは日系人の方々であります。景気が大変悪くなってこの方々が失業の危険にさらされておるといったようなことも大変心配されることでありますし、片一方で、特に農林業、水産加工業等の分野ではいわゆる今の中でもなかなか人が確保できない、そういう中で不法就労に頼って…