長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長勢委員 それはそのとおりだろうと思います。そういう評価であったことは御存じだったということだろうと私は今理解をさせていただきます。 それで、先ほども答弁ございましたが、参議院の答弁でも、そのような大変な権威者、反論も許されないとまで人が評価をしておった方でありながら、エイズ研究班の結論を出すについて、何といいますか、自分の意見をそのままというか、相当程度影響力を持って強力にリードをして結論を出すということができないのだ、できない立場…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長勢委員 恐らく、先生正直にお答えいただいておると思いますが、ただ少し、私も疑り深く考えますと、何か意見が変わったのかどうだったのかよくわからないわけですが、一般にこういう会議において、座長が中立的な立場におりますけれども、だれかに自分の意見を代弁をさせて会議をリードするということはよく行われるパターンであります。まして、先生は人権威者でありますから、先ほど田中先生からもお話がありましたが、お弟子さんを使って指示をするとか指導するとい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長勢委員 しかし、小委員会の風間小委員長は先生のお弟子さんですから、具体的に指示をすることは十分あり得たわけですが、そういうことはなかったのですね。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長勢委員 先ほども申しましたが、研究班の議論の雰囲気は班長がほとんど独壇場でしゃべっておられたという証言も、証言というか答弁もあったのですが、そういうことはなかったのですか、あったのですか、どういう雰囲気でしたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長勢委員 もう一つ考えられるのは、民主的にやったということでないとすれば、御自分の御意見を抑制する根拠としてあり得るのは、我々が、素人が考えてあり得るのは、御自身の専門分野以外の学会というか、学会の方の先生方の御意見を尊重せざるを得ないという立場に医学界というのはあるのではなかろうか。そういうことが医学界の常識だということがあって、その結果として不承不承でもまとめ役に徹せざるを得なかったということがあったのかなと勘ぐるのでありますが、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長勢委員 それは実態としてあったことだろうと思いますが、これは我々国民にとっては、お医者さん方が専門の分野でちゃんと議論してきちんとした総合的な結論を出しておられると信用しておるわけであります。 しかし、そのお医者さん同士が、医者というか学者さん同士がお互いに遠慮し合っておる。それから、先ほどのお話ですと、これは行政の話で学問の話じゃないとか、行政の方はこれは学問の話だとか言ってお互いに分離し合っておれば、総合的に責任を持って結論を出…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長勢委員 時間がなくなったようですから、もう一問だけ質問させていただきます。また、今の先生のお話はそのとおりだと思いますので、また御指導いただきたいと思います。 最後の質問ですが、先般の参議院での松田答弁では、研究班に対して厚生省の幹部あるいはOB、あるいは政治家も含んでいたのかどうかわかりませんが、何らかの圧力があったというような推測としての答弁がありました。これは、先生御自身あるいは先生以外のメンバーの方々にそういうものがあったと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第11号
○長勢委員 終わります。
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(長勢甚遠君) 先般、厚生政務次官に就任いたしました長勢甚遠でございます。健康や福祉という国民に最も身近で重要な分野を担当し、日々その責任の重さを痛感いたしております。 厚生行政は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会に向けて、経済社会の活力を維持しながら、一人一人が心豊かに安心して暮らすことができる福祉社会を築いていくという大きな使命を担っております。 私も、大臣を補佐し、誠心誠意努力してまいる所存であります。 委員の皆様方の…
第134回 衆議院 厚生委員会 第1号
○長勢政府委員 先般、厚生政務次官に就任いたしました長勢甚遠でございます。 健康や福祉という国民に最も身近で重要な分野を担当し、日々その責任の重さを痛感しております。 厚生行政は、二十一世紀の本格的な少子・高齢社会に向けて、経済社会の活力を維持しながら、一人一人が心豊かに安心して暮らすことができる福祉社会を築いていくという大きな使命を担っております。 私も大臣を補佐し、誠心誠意努力してまいる所存であります。委員の皆様方の御理解と御協力を…
第134回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(長勢甚遠君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員工藤敦夫君は十月二十八日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○長勢委員 貴重な御意見をいただきまして、どうもありがとうございました。 この介護休業制度の法制化につきましてずっと議論してまいっておるわけでございますが、どこへ行っても大体論点ははっきりしておると思います。 一つは、介護の問題が大変深刻な問題で、とても個人だけでは対応できない、社会全体でやると同時に、企業においてもそれなりの御支援をするシステムでやっていかなきゃならぬということについて大方の御理解が得られておって、そのことが今回の法制…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○長勢委員 特に人材確保の面で、この問題も含めて、中小企業の方々も御努力したいと思っておられると思うのですね。ただ、これはだれが悪いというわけでもないのでしょうけれども、産業構造、現実の問題の中で、やりたくてもできないというのも現状だろうと思うのです。やはりそういうことを踏まえて法律というのは考えていかないと社会的コンセンサスが得られない、これは基本論として私は思っております。 そういう意味で、おっしゃるような形になっていくことが一番い…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○長勢委員 ちょっと途中で失礼しますが、それでは無理だということであるのかないのかということですけれども、具体的にどういうことが問題になるのかということがあれば、教えていただきたいと思います。
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○長勢委員 金だけでなくて、人間関係あるいは労務管理というか、また、中小零細の場合は多種多様な形で一緒に働いておられる仲ですから、そういう形式的な形での対応だけで考えるのは若干現実と合わないのかなという思いは、実は私もしておるわけであります。そういうことも含めて、形成権として権利義務を決める範囲をどういうふうにするかということがポイントになっていくと思うのです。 やはり大事なことは、今、高島さんから、理解が十分得られていない方々もおられ…
第132回 衆議院 労働委員会 第12号
○長勢委員 これはお答え要りませんが、私は、四年間介護休業制度は要らないよという法律ではなくて、権利義務としてつくられるのが四年後である、その前にどんどん介護休業制度は進めなきゃならぬという法律だと理解をしておりますので、私の趣旨が四年後まで要らないのだよというふうに誤解されたら困りますので、それだけ申し添えまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○長勢委員 おはようございます。私から、新進党側提出の介護休業法案について質問させていただきます。 これから高齢社会を迎えるに当たって、介護の問題が極めて重要な問題である。そういう中で、家族介護ということも在宅介護の一環として必要なことである。その場合に、職業を継続しながら家族介護ができるようにする方向も考えていかなければならない等々、介護休業制度を法制化するという方向について我々も一生懸命取り組んでまいりましたが、新進党さんにおかれま…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○長勢委員 国会が審議の場でございますし、各党いろいろ検討結果を、意見を闘わせる場でございますし、また、議員立法を考えていくということも当然のことでございますから、今松岡先生のおっしゃったこと、私、一般的にはそのとおりであると思っておりますし、そういう意味で、大変御検討されて御努力の成果を法案として提出されたことについては、最初に申しましたとおり、敬意を表しておるわけであります。 ただ、今松岡さんからもそういうふうにおっしゃっていただき…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○長勢委員 基本的に考え方が違っていないんだと私は今お話を聞いて理解をさせていただきたいと思います。 もちろん、労働条件にかかわる事項が、当然そのこと自体が社会全体にもかかわりのあることでございますから、労使合意を踏み出してはいけないということであれば、国会の場が意味がないわけでございますから、そんなことを私も申し上げておるわけではございません。ただ、まさに今最低基準というお言葉もございましたが、社会的な公正が労使合意では守られない、対…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○長勢委員 もう一点、基本的な観点について意見のすり合わせといいますか、お伺いさせていただきたいと思いますが、今回、政府案あるいは新進党案におきましても、介護休業を形成権として権利化をするという法案でございます。したがって、私は、権利を得る方にとっては相当有効な手段であり、また逆に、義務を負う方にとっては大変に負担になるという法案であるということになると思います。 一般にこういう権利義務関係をきちんとしたものにするということは大変大事な…