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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1995/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 以上、二、三点にわたって、法制化をお互いにしようと今回じ立場で議論しておるわけでございますので、その基本的考え方についてお伺いいたしました。 労使合意を尊重することも基本、また、介護休業制度で在宅介護をすべて賄うというわけにもいかないだろうという点、あるいは権利義務の立法に当たっては総合的に慎重であるべきであるという点等々基本的に、私と提案者の方々との基本的スタンスにおいて大きく変わるところはないというふうに私は今理解をさせ…

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 老親その他が倒れられて介護に要する期間が大変長期にわたるということは、それは当然というか、だれでも知っておることであります。ただ、先ほどから申しておりますとおり、そのことを在宅介護あるいは特に介護休業というごとで対応する考え方、あるいはそれの、今先生もおっしゃられましたとおり、企業の負担という観点等々を総合的に勘案したらどういうことになるのだろうということが今この議論の焦点であります。したがいまして、今介護年数が何年にわたる…

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 ほかに論点もありますのでこの議論だけするのをちょっと差し控えさせていただきますが、大企業においても休業期間は一年ということにはしておりますけれども、内容を詳細に見ますと、介護が必要な場合に無条件に一年というものは極めて少なくて、条件つきで一年ということになっているのが多いと思うのです。例えば同居だとか扶養だとかという条件、あるいはほかに介護者がいないといったような条件等を付されていることが極めて多いわけでございまして、そうい…

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 親族が助け合うというのは当然のことでございますが、今問題は、介護休業制度という権利義務の行使として助け合うことを法律上強制をするかどうかということが基本でございますから、私は何も助け合うのがおかしいと言っているわけではないわけでありまして、法律上強制をすることが法的な妥当性という観点からいかがなものかと申し上げておるわけであります。 今回居のお話がございましたが、具体的に同居ということが今先生も御理解いただいておりますような…

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 今の御答弁でございますと、まず、同居という要件が社会的実態に合った形での制限というか、そのことによって範囲が不合理に広がることの歯どめにはならないということを明確にされたと私は理解をします。 それから、今回居の老親というお話を盛んに言われますけれども、親の場合は同居であろうがなかろうが、もともと対象にしようという法案でございますから、同居の老親をほっぽるわけにいかないというのは、私が質問申し上げたこととは関係のない話だと思う…

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 要介護状態にあるかどうかの判断は、医師の証明等で十分できると思いますし、しなければこの制度は動かないわけです。 今問題は、一遍倒れられて介護休業をとった、それからしばらくたってまた要求があった、そのときに、その申請があるときに要介護状態にあることは明らかだろうと思うのですけれども、その二つは継続するものであるのかどうかということが議論であります。これは医師といえども、継続するかどうかというのはそうそう簡単にわかるのかなという…

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 先生の御見解はわかりましたが、どうも専門家会合等の方々の見解とも違うと私は思いますし、これは意見の相違と言うしかないのかもしれませんが、先ほど申しましたように、私はちょっとこれは問題を起こしやすい条文になるなどいう気がしてならないのであります。 次に、両法案の違いの中で一つございますのは、介護休業が認められる要介護の状態というのはどういうものかという点についても違っておるわけであります。 政府案は「常時介護を必要とする状態」…

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 日常生活について他人の介助がないとやれないというレベルの話だと思うのですね。だから、常時そういう状態にあるというのが政府案であり、新進党案ではその範囲が非常に不明確であります。ですから、先ほど一つの例として申し上げましたが、ボタンがつけられない、ボタンをつけるということは日常生活ですから、それについても介護が必要であるというものも読めるような条文になっておるのではなかろうかということを私は大変心配をしておるわけであります。 …

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 今、努力義務の話であれば、指導その他十分にやる必要があるし、また実態に応じたことも十分可能だと思うのです。しかし、これは権利と義務にするわけですから、裁判上争われることになるわけです。それを指導だとか通達だとかという形で権利義務を確定することが本当に可能なのか、また、そのことについて大変困難な作業があって、社会的コンセンサスも十分得られている状況でないときに、そこまで権利として書き込むことが本当に社会的に妥当なものか、今御答…

自由民主党・自由連合1995/04/28

132衆議院 労働委員会 第11号

○長勢委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 おはようございます。 このたびは、労働問題について長年にわたって取り組んでこられましたその道の大ベテランである浜本先生が労働大臣に御就任になられまして、村山内閣、一番国民の方々が心配をされておる雇用問題を初めとする問題に取り組む姿勢がここにもうかがわれると思います。ぜひ、大臣の識見をもってこの難問にすばらしい成果を上げていただくように、心から御期待を申し上げるものでございます。 当面一番大きな問題は、雇用不安ということであろ…

自由民主党1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 いろいろ工夫されて御努力をいただ いておることはそれなりに評価をするものでございますが、同時に、これからどうなるんだろうということを企業の側も労働者の側もみんな不安に思っていることは事実であります。ただ、今失業率が三%ということは、今から十数年前を考えるとこれは大変なことだという印象でございますけれども、しかし、現実に昔の失業時代に比べて、例えば最初のオイルショックのとき等に比べると、深刻感というものは、現在は、不況の中では…

自由民主党1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 特に、こういう雇用状況の中で大変深刻なのは、私はやはり中小企業であると思うのです。雇用調整等それなりの企業は対応ができてまいりましたが、中小企業ですと雇用調整をすれば、極端に言えばそれは単純に事業の廃止と同義語に等しい場合も多々あるわけでありますし、まして大企業が海外に移転をする、あるいは海外から部品の調達をすることがどんどん進むということになりますと、その影響ははかり知れないものがあるわけであります。 そういう意味で大変に…

自由民主党1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 大臣の御見解、そのとおりでございますけれども、やはり中小零細になればなるほど、労働行政として考える範囲に限定したやり方ではなかなか対応できないわけであります。例えば能力開発のお話もありましたが、能力開発に限定したやり方で労働省的な目で見ても、それに対応できる企業というものはないわけでありますから、もう少し幅を広げた形で、緩やかな形で、実態に合った形でやっていかないと、これは労働省 の所管であるとかないとかということに目くじら…

自由民主党1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 まだまだ考えなきゃならない、またそのデータも整理をしなきゃならない時期だと思いますが、これはもうみんなで考えなきゃならぬことでありますから、ぜひ大いに大胆に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今お話のありました高年齢雇用継続給付でございます。これはみんな大いに期待をいたしているわけでございますが、これが十分政策効果を上げていくためにも、実務が円滑に進められなければ何にもならないわけであります。窓口が混乱をしたり事務が…

自由民主党1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 百二十万人もの支給事務を円滑にこなすということは大変なことだと思います。むやみやたらに行政改革という言葉もはやっておるようでありますが、これはもうそういうこととは別に、何しろやるものはやらなければなりませんから、ぜひ頑張っていただきたいとお願いを申し上げます。 また、これは労働省だけの問題ではございませんが、これからの高齢化社会の中で一番深刻なのは、やはり高齢者の介護の問題であります。両親等が寝たきりになる、あるいはぼけられ…

自由民主党1994/11/09

131衆議院 労働委員会 第2号

○長勢委員 どうもありがとうございました。 村山内閣が一つ一つ立派な成果を上げるということが必要な時期であります。労働大臣のまた労働省の御健闘、御活躍をお祈りして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○長勢委員 当委員会でるる同僚議員から御質問、御指摘がありましたとおり、これから高齢化、少子化がどんどん進行する中で、年金の問題は国民が最も関心を持っている重大事項でございます。これからの時代にふさわしい年金のシステムというものをつくっていかなければなりません。政治はすべからく公平、公正であるべきであり、また、乏しきを憂えず、等しからざるを憂えるという考え方で、そういう基本で考えていかなければならないと考えております。そういう観点から、…

自由民主党1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○長勢委員 年金の状況はますます厳しい状況になるわけでございますから、そのときこそ公平でなければならないと思います。そういう意味で、一元化の議論を早急に詰めていただくように、一層の御努力をお願いいたしたいと思います。 今お話ございましたように、鉄道共済については、成熟度も高く、またいろいろな事情から破綻状態にあるわけであります。制度間調整によってどうにか息をついておる。他制度の支援を受けながら、また大変な厳しい自助努力を行っておられるわ…

自由民主党1994/10/26

131衆議院 厚生委員会 第7号

○長勢委員 他制度の方々の問題もあるわけでございまして、おっしゃることはわかる部分もございますけれども、現行制度のもとでいろいろな大変な厳しい自助努力をするということはある程度やむを得ないとしても、一元化をする以上は、その際もなおかつそのことを大変強く維持するということであれば、一元化の名が泣くと私は思うのであります。一九九九年を待たずして、一元化ができるときにはあわせて解除していただくということを強くお願いしたいと思いますが、鉄道共済…