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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 それでは、その試算でいくと、この次のときはどれくらいの差になりますか。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 大変気の毒な感じがいたしますが、ひとつなるべく早く解消してあげるように御努力をいただきたいと思います。 同時にまた、従来、JRの給付を受けておられる方々も、かつての制度に比べると、職域年金部分がカットされるとか、あるいは標準報酬の再評価が繰り延べになるといったようなことで大変給付が抑えられるという大変気の毒な状況にあったわけでありまして、退職された方々は、一日も早く一元化をしていただいて人並みの給付がもらいたい、こういうのが…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 そうすると、実質的に繰り延べの解除ということが受給者にとってはメリットになるわけですが、これによって実質的にどれくらい年金額が引き上げになるのでしょうか。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 どうもありがとうございます。 そこで、今回の議論、我々も党内でも議論をしてまいりましたけれども、大変な関係者の皆さんの納得の上でまとまったわけでございますけれども、やはりそうはいっても、何でJR共済を助けてやらなければいけないのだという誤解も世の中にないわけではありませんし、JR共済が放漫にやってきたのではないのか、そういう人たちのために何で負担しなければならぬのかという誤ったイメージも世の中にあると思うのです。 そういう方…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 この一元化が円滑に進むためには、事務処理も大変膨大なものではないかと私は思うのです。従来のデータはみんな三共済にあったのでしょうし、その実務は三共済でやっておられたわけですから、これを厚生省の方で受け取る、また、連携をとるということが大変大事なのではないかと思うのでございますが、具体的にどういうスケジュールで、どういう体制で進めようとされておるのか、ぜひ御説明をいただきます。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 先ほど、今回の一元化の考え方について政務次官から御答弁いただきましたが、この統合によりまして、まだ四共済と厚生年金という五つの制度になるわけであります。今回の改正によって一つのルールができたわけですから、なるべく速やかに一元化を進めていくことが今後の安定的な年金制度の確立のためにも大変大事なことだと思うわけでございますが、今後どういう方針で一元化を進めていかれるのか、御答弁をお願いいたします。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 この一元化は、何も危なくなったからするということではなくて、もっと根本的な年金制度のあり方として進められるべきものだと私は理解をいたしておりますが、残ります四つの制度の中の一つであります農林年金についてちょっとお伺いいたします。 前回も改正が行われたようでございますが、これから農協組織もいろいろな変化が考えられると言われておりますし、そういう中で、余りゆっくりしているとまた変なことになっても大変困るのじゃないかという不安も聞…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 ぜひ不安のないように十分御検討いただきたいと思います。 少し観点が変わりますが、年金の一つの問題として、現在、国民年金の空洞化が相当に進行しておる、基盤が揺らいでおる、国民年金の未加入とか保険料の未納とかということが問題になっておるわけでございますが、こういう人たちはどういうふうになっておるのか。また、こういう方々を放置をするということであれば、これからの高齢者社会にとって大変大きな問題になると思いますし、保険料未納者とか未…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 大変御努力をいただいておるようですが、この未加入者、未納者の割合というのは制度全体にとって無視できない相当な割合だ。正直言って、このことを国民の方々は余り御存じなぐて、聞かれたら大変びっくりされると思うのですね。 それで、そういう方々が制度をお知りにならない、あるいはお払いにならないということ自体も大変大きな問題ですが、これを長期間にわたって御努力はされておりますけれども、成果が上がっていないとすれば、これは行政の怠慢のそし…

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 先般来、厚生省の調査また参議院での参考人質疑等いろいろ聞かさせていただいておりますが、どれだけ聞いてもよくわからない、きちんと整理ができない。正直言って、やりきれない思いでおります。どの答弁を聞いておっても、つまるところ、だれにも故意や過失はなかった、まして職務怠慢もなかった、ただ、結果は大変なことだった。大変不幸な事態なわけであります。それで、関係される方々もその結果には大変驚くというか、責任を感じて申しわけないと思ってお…

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 専門の意味が当然重いことは、みんな尊重せざるを得ません。 それなりに当たっているということですと、厚生省の内部においても、いわゆる事務屋というのはこの種の問題については技官にお任せをするしかない、また、その技官も外部の医学界に依存せざるを得ない、こういう構図になるわけですから、当然、責任体制というのは大変不明確になって、みんな一生懸命やったけれども、大変不幸な方々を生み出したという本当にわけのわからないことが起こるわけであり…

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 時間が来たようですので、残念ですが、終わらせていただきます。

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 先ほど委員長からも御質問がございましたが、血友病総合治療普及会ですか、これの献金の状況について御説明が、御答弁がありました。何か、さっきの答弁では、製剤協会ですかが自発的に金を出してくれた、しかし、足りなかったので御自分でお集めになった、こういう御説明でありました。 昭和五十八年設立時における一億円のうち、自主的に出していただいた分は、出すといって申し出のあった分は幾らだったのですか。

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 私の手元の資料では、先生御自身が四千七百万出しておいでになられます。その後、五千万出して一億円で設立をされておられますが、そうすると、あと三千万を先生がいろいろお頼みをされたりしてお集めになったということですね。

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 四千七百万を除く三千万は、二千万先にお申し出があったわけですから……。

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 そうすると、先生がどこかに頼んでお集めになった分はなくて、御自身が出した分と自発的に出された分だけで設立ができたということですか。

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 自発的にそういう多額のものを使うということは、協会の方々の社会的な貢献の意思ということもありますけれども、同時に、先生の学界における大変な評価というものがその根拠になっていると私は思いますが、そう考えてよろしいですね。

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 ちょっとこの問題にかかずらわっておるわけにはいかないのですが、私の手元の資料では、先生が、参考人が四千七百万出しておられる。これは六月から十一月にかけて約四千七百万。そのほかに、例えばミドリ十字ですとかトラベノールだとか五社で五千万、各一千万出しておられるわけで、私が聞きたかったのは、これは自発的に出た金ですか、それとも先生が頼んで出してもらった金ですかということを聞きたかったのですが、さっきの答弁では、全部自発的に、四千三…

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 一遍に出したわけではないということはよくわかっておりますが、何かちょっといま一つ不明な点が、私自身が整理がつかない点がありますが、これにかかずらわっておるわけにいきませんので、この程度にいたしておきます。 私がここで申し上げたかったのは、一般に医学界は我々というか一般の社会とはちょっと違った、一種の強固な、独特の権威構造があるということがよく言われておって、参考人につきましても、血友病に関しては並ぶ者なき比類ない権威というこ…

自由民主党1996/04/19

136衆議院 厚生委員会 第11号

○長勢委員 血友病の分野における比類なき権威者である、一種の俗に言うボス的存在であったということについてはどうですか。