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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○長勢委員 議論がなかなかわかりにくいのは、一つは、このエイズ研究班等において、学問的な立場からの意見の相違があったということは事実としてあるわけでございますが、その背景があったのかなかったのかということが我々には全然見えませんし、また、その学説の争いなるものも、私自身は専門家でもないものですから、こうだと言われればそういうものかなと思わざるを得ないと思う部分もあるし、ああだと言われればそういうものであるのかなと。そうすると、学者さん方…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○長勢委員 大変失礼でございますが、私ら専門家でないものですから、最初におっしゃった部分は、先日来のこの委員会でも、ステロイドの問題でありましてもあるいは順天堂症例の認定の問題にしましても、食い違いについていろいろほかの同僚議員から御質問があった点でございますが、これは一種の、私からすれば、どっちの学問が正しいのかというふうな話に近くなってきます。 したがって、意見が違った以上は何かおかしいことがあったのだとだけ言われましても、私として…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○長勢委員 これは一つの大きなポイントだと私も思っていますので、御努力もいただきたいと思います。何せ、これだけの不幸な、悲惨な事態が起きたことでございますから、あるいはその先生に御迷惑がかからないような方法もあるかもしれませんので、非公式にでもいいですから、私なりあるいは委員会なりにお力添えを賜りたいとお願 いを申し上げます。 それから、どうしても先生にだけはお聞きしておかなければいかぬのは、最前来のこの委員会で、先生の御答弁と塩川先生…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○長勢委員 スピラ判定について塩川先生が御存じだったかどうかということを今お聞きしたのではなくて、そのときに出席されておったということが事実であるかどうかについて。塩川先生は、事実でない。それはスピラ判定を知っておられたかどうかという話と直接には関係ない、まあ間接には関係ありますけれどもね。それは、今のお話ですと恐らくということですから、推定の中で出席されたに違いないとお思いになったということであって、明確に事実であったかどうかは正確に…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○長勢委員 もう一点は、先ほども委員長に対する御答弁でございましたが、順天堂大学へ検体を持っていって診断をされた、そしてその報告を塩川先生がされた、こういう御答弁でございましたが、塩川先生からは、検体を持ち帰ったことはない、このように明確に答弁をされておられるわけであります。 これも、それの評価についてはまたいろいろあると思うのですが、事実として、順天堂大学へ検体を持っていって診断を受けたという事実があるというのが先生の御答弁であり、な…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○長勢委員 どうもありがとうございました。大変貴重な答弁だと思うのです。先ほどの件もそうですが、これはもうポイントですから。 やったことをやらないという答弁を塩川先生がおっしゃったのだとすれば、我々の疑惑というものも、これはもう深まらざるを得ない。しかし、正直言って、何の証拠もなく、あなた、うそつきだとか、インチキしたと言うわけにもいきませんので、当委員会としても、これはやはり、だれが、いつ、どうしたのかということを、先ほど申し上げまし…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○長勢委員 時間がないので、ほかにも聞きたいこともあったのでございますが、圧力があったということが一つと、もう一つは、何か学会というものがあって、これがどうも私には、外側におると少しわからないところがあって、どうもそれがどの程度影響したのかわからないのです。 大学同士の争いですとか、あるいは学者同士の争いですとか、あるいは学会というか、学会も細分化されておるようでございますが、その中での争い、いわば手柄争いであったり、地位争いであったり…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 厚生委員会 第15号

○長勢委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 今回の年金の一元化法案は多年の懸案でございましたが、ようやくこの法案が提案六れる運びになりましたことを私も大変うれしぐ思っておる次第でございます。そういう意味で、年金はこれからの高齢者社会にとって最も関心の高い大事な制度でございますが、この法案に賛成の立場から国民の方々に御理解いただくための質問をさせていただきたい、このように思っております。 この法案はともかくとしましても、今国民の中で年金に関して一番、我々が地元におりまし…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 今、厚生省の方でも、また政府全体としても、与党においても、介護保険の問題などたくさんの問題を議論しておるわけであります。そうなると、いろいろな意味でいわゆる社会的負担というものもどんどんふえていく。そういうことにも大変若い方々は不安に思っておられる。そして、そういうことも含めて、全体として本当に大丈夫なんだろうかということが、やはり、具体的ではないにしても、みんな持っている不安だと思うのです。 私は、今大臣の御答弁でございま…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 年金は絶対守らなければならないという精神論を我々が一生懸命言っておっても、なかなか国民の方々は納得できない。大変厳しい状況にあるような認識でおられる方が大変多いわけでございますので、具体的にも大丈夫なんだということが御納得いただけるような、これは宣伝という意味ではありませんで、本当の説明をしていく努力を、さらに実態も踏まえてつくりながら御努力をいただきたい、このことをお願い申し上げます。 さて、今度の一元化法案でございますが…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 そういうことで、ことしの三月にようやく「公的年金制度の再編成の推進について」という閣議決定がされて法案提出に至ったというふうに伺っておるわけでございますが、この閣議決定の基本的な考え方、被用者年金制度の再編成というか一元化というか、この趣旨、基本理念について、きょうは大臣があれで、ベテランの住政務次官がお見えいただいておりますが、ぜひ御答弁をお願い申し上げます。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 では、順次、今回の法案について質問をさせていただきたい、このように思います。 今回の法案は、被用者年金制度の再編成の第一段階という位置づけになっておるわけでございまして、費用負担の平準化とか被用者年金制度全体で支える仕組みとか、新しい枠組みが取り入れられておるというふうに思っております。 そこで、今回の法案の基本的な枠組みというものはどういうふうになっておるのか、どういう考え方かということをひとつ御説明をお願いします。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 特にJR共済は大変な赤字構造で、現役の方々もOBの方々も大変な苦労をしてこられたわけであります。そのよって来る原因等についてはいろいろな議論もございましたけれども、現実に現役の方もOBの方々も大変な苦労をしておる、また大変な負担も、自助努力も行われるということで今日まで来たわけでございますが、ようやくこの厚生年金への統合によって負担と給付が公平化が図られる、そういう意味での解決が見られるということになったことは大変喜ばしいこ…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 大変御丁寧な御答弁でありがたく思いますが、私も役人上がりでございますけれども、役人というのはこういう答弁をつくっていたのかなと今思っておるのでございますが、こういうことでございましょう。 とにかく、統合前に確定しておったものについては持参金で払えるようにしよう。それから、その後のものは当然厚生年金で払うわけですし、今まで確定したものについても、物価スライド等で上がった分については、自分で持つというのもなかなか大変なので、ほか…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 そこで、一番問題はJRだと思うのでございます。 JR共済から移換すべき積立金は計算すると何か一兆二千百億円というふうになっておると聞いておりますが、このJR共済が今保有する積立金というもの、これが三千数百億円しかないというようなこともあって、この不足額が約一兆円にも上る。これをどういうふうにやっていくかということが議論になって、清算事業団とJR各社で分担をするということになっておるというふうに聞いておりますが、これはどういう…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 そうなりますと、八千億円を清算事業団が負担するということになるわけであります。今、この清算事業団は何か二十八兆円にも及ぶ債務を抱えておるということで、この処理ということもこれからの大変大きな課題だと思いますし、また、JR各社が二千億円負担をするということになるわけでございますが、特に三島あるいは貨物といったようなところはそんなに楽な経営ではない、こういうふうに聞いておるわけでございます。 こういう清算事業団なりJR各社がきち…

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 ぜひ心配のないようにしていただきたいと思います。 それと、この各制度の拠出金について考え方を先ほどお伺いをいたしましたけれども、この拠出をする仕組みというものはまた相当長期にわたることになるのだろうと思うのですが、当面この各制度の負担額というものがどの程度になるのか、教えてください。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 JR共済はこういうことで大変安定することになるのですけれども、一方、厚生年金側からすると一種の負担を負うということになるというふうに考えられるわけで、そうなると、これで厚生年金の保険料が上げられるというようなことになったのじゃたまったものではないという不安を持っている人もいないわけではありませんので、そこら辺をちょっと答えてください。

自由民主党1996/05/10

136衆議院 厚生委員会 第14号

○長勢委員 JRの現役の方々の保険料は、従来、相当高くなっておったわけでございます。今回統合されて、本来なら同じにしてあげればいいなとは思いますけれども、そうはいっても、ほかの制度から支援を受けなければならぬという大変な経過でございますから、すぐにというのも大変残念ながらやむを得ないのかなと思うのですけれども、やはりあらゆる働く方々が同じ水準の負担と給付というスタイルにすることがこの一元化の目的でしょうから、なるべく早くそうしてあげてい…