長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○長勢委員 今の松本参考人についての御答弁ですが、先日、参考人は、大変自信を持って、そういうものは見たことがないと明確におっしゃっておられたわけで、にもかかわらず、旬日を出ずしてこのような文書が出てくるとなると、大変失礼ですけれども、何か先生から資料が渡ったのではないかということすら疑われるわけで、どうも不思議なことが多いというのが印象であります。これは御答弁は要りません。 最後に、一つだけ御質問させていただきますが、この調査検討委員会…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○長勢委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 私からは、松村参考人に御質問させていただきたいと思います。 今、委員長からも御質問があったとおり、参考人の在任中の期間は、血友病患者のエイズ被害の拡大を防止する上で大変重要な時期でございました。お聞きしたいことはたくさんあるわけでございますが、時間もありませんので、主として、加熱製剤を承認したにもかかわらずなおかつ非加熱製剤の回収がおくれた、これはどうしてだろう、この点を中心に質問をさせていただきたいと思います。 プロジェク…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 感染率は大変高いだろう、しかし発症率はほとんどないのじゃないか、こういう認識であった、しかし、当時は余りよくわからなかったというようなことでございますけれども、ここのところが、どうも不思議な話だなとみんな思っておるところだろうと思うのです。 おっしゃったように、時期を追ってエイズとは何かということがおいおいわかる過程にあったことは事実でありますけれども、しかし、参考人が在任されたときもどんどん進んでおって、この委員会でもたく…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 午前中に衛藤議員からほかの参考人にも御質問がありましたけれども、特に思うのは、ギャロ判定なり栗村判定なりで相当高い確率で抗体陽性が出ているということがはっきりしているわけです。この事実は当然御存じだったと思うのですが、いつの時点で参考人は御存じになりましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 六十年の春にようやくわかったというのもちょっと腑に落ちない点もありますが、いずれにしてもその時点ではわかられたわけで、ギャロ認定では四十八例中二十三例も抗体陽性ということは、我々、私のように専門家でない者にとっては、これは大変なことだというふうに思うのですが、その後も、そういうふうに先ほどおっしゃったような認識を持ち続けられたということになるわけで、先ほどその抗体陽性の評価について何かお話があったような気がいたしますが、抗体…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 そういう参考人の理解が当時の多数説というのですか、通説というのですか、ということでそういうふうに思われたということでありますと、私も専門家でないのでそれ以上申し上げることはできないわけでございますが、ただ、発症率は高くないかもしれないということは言えても、だから低いということにはなかなかならないと思うのですね。積極的に低いという評価があってこそ、あるいはそういう証明があってこそ、こういう重篤な話ですから認識が固まるべきだと思…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 もう一遍繰り返しますが、今おっしゃっているような認識というのは、当時はそんなに、余り人が疑わないような一般的なことだったのでしょうか、それとも相当意見が分かれて、まあ分かれたといっても五分五分もあるでしょうし、六、四もあるでしょうが、どんな状況だと認識だったのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 人命にかかわることですから、五千名で数名だからリスクが小さいと言うわけにはいかないわけですが、同時にまた参考人は、一方で血友病治療の大事さということとの比較考量を大事にされていろいろな対応をされてきたということだと思うのですが、結果として今考えてみると間違っておったという先ほどの御発言ですが、当時もうちょっとしっかりやれば、どうかなったことがあったのじゃないかと今思って思われることはありませんか。当時ではそれ以上のことはとて…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 それでは、具体的に、加熱製剤承認の際の非加熱製剤の回収に関してお伺いしたいと思います。 最前来問題になっております回収命令を出すか出さないかということについて、当時、どういう検討をされたのでしょうか。当然、厚生省内部なり医療関係者なり、あるいは医薬品企業なりと非加熱製剤の取り扱いについて検討されたと思うのですけれども、どういう議論がありましたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 考え方はるるお述べになりましたが、どうも聞いていると、今お話しになったようなことは、厚生省内部あるいは企業関係者、医療関係者、みんな当たり前のことで、それほど十分な検討をするほどのこともなかったと言わんばかりのようなお話に聞こえるのです。これは正直言って、事の重大性から考えると、我々にとってはとても信じられない話だな、まあそんなものだろうということで自主回収に任せていいのだということになったような印象なんですが、それがこうい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 参議院において、高原洋太さんですかの陳述では、何か患者団体が回収を急いでくれという要請行動をされて、その際に参考人は「ワインは一般国民が飲むものだけれども凝固因子の使用者は限られているから」ということで、「血友病患者には緊急対応はしないという返事でした。」という陳述をされておるわけであります。 この「使用者は限られているから」云々というのはどういう意味なのか、私にはよくわからないので、それも簡単に説明してもらいたいと思います…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 どうもお話を聞いていると、企業の方の開発担当者と接触されておられたようでありますが、企業の方はもう一生懸命やってきたのだからちゃんとやるだろう、また、お医者さんも血友病の専門家だからそんなおかしな非加熱製剤なんかはなるべく使わないようにするだろうという大変な信頼関係の中で、まあまあうまくいく、こう思っておられたというふうに理解できるわけですが、結果は御案内のとおり、厚生省の調査結果を見ても、回収するどころか、さらに出荷までし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 大変緊急なことだったわけですから、うまくいくだろうと思っていたというのではなくて、何カ月ぐらいにはちゃんと終わるだろうと思っておったとか、それから、今のお話は一応口頭で注意もされておられたという一つの証拠ではあろうと思いますけれども、やはり回収がきちんと進行しておるのかどうか、どの程度把握を一生懸命やっておられたのか、そういうことを非常に不思議に思うわけであります。大体うまくいくだろうと言わんばかりの話ばかりで、今私が伺って…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長勢委員 終わります。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○長勢委員 参考人は御苦労さまでございます。 エイズ薬害という極めて悲惨で、また不幸な事態の真相究明は我々の務めでございますので、全力を挙げておるところでございますけれども、なかなか明確なイメージが出てこない。大変我々もいらいらしておるということが率直な今の思いでございます。 そういう中で、参考人の、四月十七日でしたか、参議院での御答弁というのは大変際立っておるわけでございまして、いろいろな事情がおありだろうと思うのでございますが、そう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○長勢委員 発言の真意等について問い合わせといったようなものは何もございませんでしたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○長勢委員 圧力という意味で申し上げたのではなくて、御発言の内容についての問い合わせですとか、あるいはこういうことと違うではないかという問い合わせですとか、そういうようなものもございませんでしたか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○長勢委員 大学の中でも、先生のこの問題についての対応について、評価というか雰囲気というものは何かございますか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第15号
○長勢委員 参考人の大変な御決意に改めて敬意を表する次第であります。 今、病院長というようなお話がございましたが、学内の組織はつまびらかではございませんが、理事長さんがおられたり、学長さんがおられたり、病院長さんがおられたりということになっているのではないかと思いますが、その方々から今お話のございましたような激励といいますか評価というものをいただいておられる、こういうふうに私は理解しますが、それでよろしいですか。