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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 御指摘のとおり、この抜本改革とは、当面というよりも、できる限り現実にやれるものを早くやっていくという趣旨で5ができておるわけでございます。そういう意味で、ただ、薬価基準の改定そのものは、時期的に、ルールがございますので、それに沿った形でやることになりますけれども、そういう方針をここで明示しておるわけでございます。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 あるという認識というよりも、あってはならない、また、そういう問題があるようでは、こういう国民の方々に負担をかける際に申しわけが立たない問題でございますので、こういうことのないようにというか、あってはならないことを防止するための、レセプトの審査等の充実や指導の強化ということをこの際さらに進めていこうということについての決意を表明しておるものであります。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 先般、一部マスコミ等に報道された記事がございましたりしたこともありまして、与党協議会におきまして、その協議の過程で、いわゆる診療報酬の中で薬剤費に払われている費用と、あるいはメーカーの収入あるいは薬価の差、あるいは流通段階でのコストというものとの間に差があるのではないかということが議論になりました。 この点について、厚生省等に、与党協議会といたしましても、いろいろな意味で精査をするようにと強く指示をしてきたところでございます…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 診療報酬の見直しにつきましては、今先生御指摘のとおり、基本方針に沿ってこれから進めていきたい、こう思っております。 基本方針では、いわゆる出来高払い制度について、我が国の良質な医療に寄与してきたことを評価しつつ、いわゆる定額・包括払いの積極的な活用を図ることによって出来高払いと定額払いの最善の組み合わせを目指すという方針を示しております。 出来高払いにおきましても、例えば急性期医療においては定額払いというわけにはいかないので…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 事は比較的専門的分野にわたりますので、明確な自信のある答えは私自身余り正確にできない部分がございますが、長期療養の場合ですとか、あるいは一種の検査等について包括的にまとめてできるようなケースですとか、いろいろなケースがあるということを私自身も聞いております。 ただ、それが本当に効率的な医療であるのか、それによって粗診粗療を招くことがないのかという点については、専門的分野から御検討いただくことが必要であろう、このように私は思っ…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 出来高払いは、わかりやすく言えば、医師の方々の御判断によって診療すべてについて診療報酬が払われるという仕組みでございますから、ケースによっては乱診乱療になるという御指摘もあるわけでございます。そういう意味で、医療資源の効率化を図るという観点から、仮に出来高払い制の中であっても、そういうことのないように注意していかなきゃならないというふうに思います。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 先生の御認識と私どもの認識とは全く違いはないと私は思いますし、また、現在、年末のころの認識と変わっているということもございません。そのことを基本方針で表現をしておると私どもは思っております。 ただ、具体的に、今先生、最初に、どういうことを考えられるかということについて、あいまいな答弁をしたことを大変申しわけなく思いますが、事は極めて専門的な分野もあるものですから、この部分とこの部分を定額にするとかしないとか、これを責任を持っ…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 御指摘のように、高齢者医療制度につきましては、現在の老人保健制度が制度的にもう破綻に瀕しておるということは御承知のとおりであります。それについて今後どうやっていくか、特に高齢社会がますます深化をするわけでございますので、その中で老人医療費がますます拡大をしていくという中でどうするかということが喫緊の課題でございます。 今おっしゃったように、四つの案がございました。その中の、一種の独立方式、あるいは、何とおっしゃったですか、突…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 民主党さんからの御提案は、二百五円未満はゼロ負担、それ以上についてそれなりの定額負担という提案ではなかったかと承知をいたしております。 ただ、その場合でも、どの程度の高薬価シフトへの効果があるかということ、もちろんそれなりの効果があると私どもも評価をいたしますが、私としてはそのように思っておりまして、一方、今、修正案で出しておりますのは一種類の場合のみゼロ負担ということでございますから、民主党の案に比べてより効果が少ないので…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 民主党さんからのその提案につきましては、十分検討に値するといいますか、理解できるものであるというふうに私自身は考えております。 ただ、今回、全体の抜本改革との関連の中で出されておる第一歩としての法案であります。その中で、この問題をさらに修正という形で御議論いただくことが国民の方々にこの時点で御納得いただけるかどうかということにつきまして、いろいろな御意見もございました。なるべく早い段階でそういう方向で具体化をしていくことにつ…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 今後、与党といたしましては、基本方針に基づいて医療改革プログラムを九月一日までに取りまとめて、そして、その実現を図っていくということを至上命題といたしております。 基本方針は、医療提供体制と医療保険制度と二つの分野について方針を述べておりまして、医療保険制度につきましての大きな柱が、ここに書いてございます「診療報酬制度、薬価決定方式、高齢者に関する医療保険制度等」でございます。 今、医療保険制度の仕組み自体が財政的にも破綻に…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 基本方針には、医療保険制度とは別に、開かれた医療を目指すことでございますとか、プライマリーケアの機能強化でございますとかという方向性が明示をされております。プログラムの中では、当然、この基本方針に基づいて、これらをさらに敷衍すべきもの、具体化できるものを盛り込むことになる、このように理解をいたしております。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 スケジュールという意味でのプログラムもございますでしょうし、具体化すべき内容の明示という部分も含まれると思いますが、そういう方向でプログラムを取りまとめていくことになると思います。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 先ほど来、厚生大臣から、厚生省において案づくりを進める、こういう御決意が述べられておりますし、与党協といたしましては、厚生省と連携をとりつつ、医療改革協議会としての結論をつくり上げていきたい、こういう方針で進めることになると思います。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 抜本改革が実現をするための法律案その他ができる段階で、現在審議をいたしております法案の内容等について変更があり得るということは、当然のことだろうと思っております。 ただ、今度の修正に伴う見直し規定は、考え方といたしましては、薬剤費についての自己負担等の、今御審議をいただいております修正内容について実行する段階で、いろいろな予期せざる問題があったり、あるいは財政上、あるいは事務処理上、あるいはお医者さんなり患者さんなりのビヘー…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 今回の修正は、与党三党が責任を持って出させていただいておるものでございます。そして、年末来、与党三党で議論してまいりましたことは、抜本改革には三党協力一致して取り組んでいくという方針でございます。 そういう意味で、九月一日までに与党協議会として一定の結論を出す、プログラムをつくっていく、こういう決意でございますが、同時に、政府、厚生省におきまして当然御議論もされておられますし、それとの連携を図る中で与党協議会としての結論を出…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 各般の議論があると思いますし、プロセスもいろいろあり得ると思いますが、最終的には一本の形になるものと思っております。

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 五島先生の御意見は大変立派な見識であると、私ども尊敬を申し上げる次第でございます。 今、どの部分についてどのように御答弁を申し上げればいいのかちょっと迷うのでございますが、一つは、保険料の引き下げの部分でございましょうか。 この全体の負担のあり方について、先生の御意見もございますが、今回、医療保険審議会等々でも千分の八十五というような数字が建議の中に書かれておったという経緯もございます。また、諸般の中で、国民の皆さん方の負担…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 まず、投与期間が長期化をするのではないか、それによってかえって薬価コストがふえていくのではないか、薬剤費負担がふえていくのでないか、こういう御指摘でございます。 今先生御指摘のように、殊さらにわざわざ投薬期間を長くするということが実態としてどの程度起こるのかわかりませんし、それ以上に、療養上の必要なく、そういうことがあってはならないことだと私は理解をしております。 また、投薬期間についても、内服薬については十四日以内を原則と…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○長勢委員 今、津島先生から御答弁があったとおりでございます。 政府案につきましても、三・二回通院でございますけれども、その場合の平均的な処方回数は二・一回でございますので、そのように計算したところ、二千八百八十円が政府案であり、修正案では二千六百十円になる、こういうことでございます。