議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1995/10/18
会議録
○委員長(志苫裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、吉岡吉典君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、検察官適格審査会委員、検察官適格審査会委員予備委員及び国会等移転調査会委員の選任に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当で会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略しで、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、国土審議会特別委員及び地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、公害健康被害補償不服審査会委員、中央社会保険医療協議会委員及び運輸審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。環境政務次官狩野安君。
○政府委員(狩野安君) 公害健康被害補償不服審査会委員伊藤卓雄及び玉木武の両君は十一月一日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(志苫裕君) 次に、厚生政務次官長勢甚遠君。
○政府委員(長勢甚遠君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員工藤敦夫君は十月二十八日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(志苫裕君) 次に、運輸政務次官緒方克陽君。
○政府委員(緒方克陽君) 運輸審議会委員吉武秀夫君は十一月十九日任期満了となりますが、その後任として大堀太千男君を任命いたしたく、また、同委員植木光教君は十一月一日任期満了となりますが、その後任として梶原清君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(志苫裕君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、中央社会保険医療協議会委員及び運輸審議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(志苫裕君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 次に、公害健康被害補償不服審査会委員の任命についで同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(志苫裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員小笠原貞子君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、検察官適格審査会委員等各種委員の選挙でございます。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名されます。 次に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。公害健康被害補償不服審査会委員外二委員計五名の任命に関する同意についでお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり二回に分けて行います。 次に、本日委員会で議了されました議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、平成七年度補正予算三案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、泉信也君十分の討論の後、三案を一括しで採決いたします。 次に、平成六年度歳入歳出の決算上の剰余金処理特例法案についで、大蔵委員長が報告された後、採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(志苫裕君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――