長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○長勢委員 国際的な活動でございますから、日本のことばかり言っておるわけにもいかないと思うのですが、そういう環境も含めて、こういう状況になっておるからこうなんだということも含めて、行っていただく方々、その家族の方々もおいでになるわけですから、できることできないことをやはり明確にしていく努力をひとつぜひお願いいたしたいと思います。 ところで、このカンボジア、なかなか様子が新聞報道等でしか私らわからないわけで、今大変に緊迫をしておるというこ…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○長勢委員 特にカンボジアはアジアでありますから、日本がアジアの有力国として当然イニシアチブをとっていくことが、いいチャンスと言ったらおかしいのでありましょうけれども、大事なことだと私は思っております。もちろんこのPKOその他の活動に参加するだけでなくて、外交というルートを通じての日本のイニシアチブを、ぜひひとつ大臣、お取り組みをいただきたいと思います。 現在自治大臣がカンボジアにおいでになって大変御苦労されておるということでございます…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○長勢委員 今主張の内容については特に詳しい御答弁がございませんでしたが、昨日、同僚の狩野議員からもいろいろ問題提起がございましたので、個々の問題についてきょうは触れることを省略いたしますが、校則の問題だとか国歌、日の丸・君が代の問題だとか、あるいは内申書の問題だとか教科書の問題だとかカリキュラムの問題だとか、いわゆる現在文部省がやっておられます方針と相当程度に異なる点を、この条約の批准を契機に、この条約に違反しているのだということで大…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○長勢委員 今の御答弁は、この条約の批准に伴って国内法制を整備をするというか見直すという必要はないという御見解であろうと思いますが、同時にやはり問題は、法制のみならず、大ざっぱには法制なのでしょうが、指導要領なりあるいは文部省通達なり、あるいはそれに基づくいろいろな指導なり、あるいは教科書検定の方向なり、具体的に現在文部省が実施をしておられる、また指導しておられるその方針というものが、この条約の趣旨に反するという部分はあるのかないのかと…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○長勢委員 文部省におかれましても、今までもそういう趣旨に基づいて教育行政をお進めになったと思いますし、今後ともそのようにされることが期待されるわけでありますが、恐れておるのは、この条約に違反しておるということで、現在の指導方針に反する行動を教育現場で強制をするというか主張するということによって大きな混乱がもたらされるということが一番心配な点であります。 そういう意味で、今の御答弁のとおりであるとするならば、そのことを、条約の関係で現在…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○長勢委員 当然そういう御努力をお願いしたいと思いますが、重ねて申し上げますが、趣旨とかそういうものは恣意的にまたいろいろなことで違った解釈を強弁をする向きもあるわけであります。今後具体的にいろいろな問題が提起をされるとした場合に、それに対する反論の根拠を現場にきちっと文部省で出してもらうように、ひとつこれはお願いをさせていただきたいと思います。 いずれにしても、こういう問題の混乱を私は大変心配いたしますし、現実に今行われておるいろいろ…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○長勢委員 いろいろ御努力をされておられることは伺いましたが、なおかつ恣意的な解釈のチャンスを待っておるという勢力も相当数あるやに聞くわけでありまして、そういう意味での批准後の混乱というものに大変危惧を持つわけであります。当委員会もこの条約を審議しておる以上、国内にそういう恣意的な解釈に基づく、条約の趣旨とは反する混乱がないように国民の方々に明確にするというのが我々の任務の一つであろうと思います。 当然、政府において、文部省、外務省さん…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○長勢委員 ありがとうございました。 終わります。
第126回 衆議院 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会 第1号
○長勢小委員 途中中座をいたしまして失礼いたしました。 これからのパート労働者が、特に労働力不足時代を迎えて、御婦人あるいは高齢者の方々の活用を含めて日本の労働市場に大変重要な役割を占める、そういう意味で、労働市場の健全な育成をやっていかなければならぬという部分については、お三方の御意見も一致をしておるのではないかと拝聴いたしました。ただ、法的整備についてそれぞれ御意見がお違いになる。 荒川さんからは規制が強化されるような印象でお話しに…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○長勢委員 今高齢化が進んでおるわけでございますが、高齢者の老後の生活をどのようにしていくかということが大変大きな問題であると同時に、労働力不足ということもあわせて大きな問題になっておりまして、介護の関係の労働者をどういうふうに確保していくかということが、その接点として大変重要な時期になっておるわけでございますが、そういう中で、今回このような法案を用意されたことに対しては心から敬意を表しますとともに、大変時宜にかなったものと賛成をいたし…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○長勢委員 我々は政策を考えるということになると、どうしても、何か金をつけるとかあるいは法律を含めた制度をつくるといったようなことに頼りがちだというのは、私は一つの問題じゃないかと思うことがあるわけであります。 特にこのような、今御答弁のように、一種のある一定水準以上の介護についてこういうことをしたいということについてはまことにそのとおりでありますけれども、老後の生活というのは個々人によって大変幅広いものでありますから、そういう意味での…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○長勢委員 ぜひそういう方向で進めていただきたいと思います。 確かに大変御苦労されておられて、しかも、その方々が純粋な気持ちで、使命感を持ってお働きになっておられるわけでありますが、逆に、社会的に、あの仕事はつらいんだとかあるいは処遇が悪いんだ、この点は事実でありますから、今回の法律のように、できるだけそういうものの解消を図ることが一つの大きな重要な点でありますけれども、同時に、そういうことを余り言い続けることが逆に、何というか、違った…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○長勢委員 今度の法案におきまして認定特定事業主というものを認定をいたしまして、そして国等がこれに助成なり援助なり指導なりをするという仕組みをお考えになっておるようであります。先ほど申しましたように、この世の中にいろいろたくさんの介護に携わっておられる事業主というのがおられると思うのでございます。この対象は政令で決めるということにされておりますが、具体的にどの範囲がこの対象になるのか。まあ私も役人をいたしておりましたが、おれは入るはずじ…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○長勢委員 介護というか老後生活を社会全体として考えていく必要があるんじゃないかということを先ほど申し上げたわけでありますが、その中で家族の役割というものがやはり基本的には大変大事じゃないかと考えます。 近年、ややもしますと家族のつながりが大変希薄化をしておるという風潮があって、年老いた親等が、もうこれからは子供には面倒見てもらえないんだという大変寂しい思いをしておられる、不安を持っておられるということは、いかに豊かになった国とはいえ、…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○長勢委員 時間が参りましたが、大臣がせっかくお見えになられましたので、一言だけ質問させていただきます。 この法案について、大臣が大変な御努力をされて取り組まれたことに対しまして敬意を表しますとともに、私も大いに賛成であります。 私の申し上げたかったことは、ちょっと時間の割り振りを間違えまして先ほど申し上げましたが、私は、大臣に一言だけでも結構ですから、今この介護の問題に従事をされている方々が大変な奉仕の精神を持って苦労をされておられる…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○長勢委員 終わります。
第121回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 このたび社会労働委員会が改組されまして労働委員会が新たに設けられたということは大変意義のあるところでありまして、私も心から喜んでおる一人であります。その上この労働委員会の最初に質問する機会を与えられ、大変光栄に存じておるところであります。 今大臣からもお話がございましたが、労働の問題はこれからの我が国にとって大変重要な問題であり、国民生活、国民経済にとって必要不可欠な問題であります。当委員会がこの重要な問題につ いて、労働省…
第121回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 大臣の高邁な理想、所信に対しては、同意する点もたくさんあり敬意を表する次第でありますが、また大変知恵を出していただき御苦労されておることにも感謝を申し上げております。 しかし、先ほど私が提起をいたしました労働力不足対策という面につきましては、労働省の御努力が国民から必ずしも十分に評価をされているのだろうかという疑問を持っておるわけであります。むしろ国民の方からは、この人手不足時代に国は何をしてくれるのだとか、あるいはもう外国…
第121回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 いろいろ御検討いただいている点は承知をさしていただいておるわけでございます。また、視点もそのとおりだと言わざるを得ないわけでございますが、やはりどうしてももう少し突っ込んで大胆に取り組まなくて大丈夫なんだろうかなという不安を実はぬぐい切れないというのが私の率直な実感であります。 確かに、職場改善を図るとか外国に産業を移すとかいろいろなことが施策としてはあり得るわけでございますし、また言われてもおるわけでございます。しかし、そ…
第121回 衆議院 労働委員会 第2号
○長勢委員 どうも丁重な御答弁をいただきありがとうございました。 終わります。