長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○長勢委員 おはようございます。 時間が余りありませんので、簡潔に御答弁をお願いいたしたいと思います。 最初に、今情報社会ということで、多メディア、多チャンネル化といったようなことがよく話題になっておるわけでございますが、これからの放送がどういうことになっていくのかということについてひとつ御認識をお伺いいたしたいと思います。 今、価値観また生活様式も大変多様化をして、情報に対する欲求は大変強くなっておるわけでございますが、あらゆる話が、…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○長勢委員 いろいろな質の問題、豊かさの問題、ニーズはありとあらゆるものがあるでしょうし、逆にまた技術の進歩が進めば進むほどそれがニーズの掘り起こしにつながっていく。いつまでたっても無限になっていく。したがって、これはどういうことになっていくんだろう。そういうことでなくて、やはりどこかで、制限というのはおかしな表現かもしれませんが、抑制的でやってもいいのじゃないかなとすら思うわけであります。 そういう中でNHKのあり方ということも論じら…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○長勢委員 若干納得できないというか、私自身もはっきり明確なイメージもない点もありますが、私はやはり視聴者の側で選択をするといっても、なかなか社会にとっていい形で選択が行われるのかどうか若干疑問を持っています。ですから、どうしても選択が競争原理の中では低俗化の方向に行ったり、もうけ主義の方向に行ったりということもあり得ると実は思っております。ではどうしたらいいのかなということについてはなかなか確信が持てませんが、私も少し勉強していきたい…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○長勢委員 大変御答弁ありがとうございました。時間もないものですから恐縮でございます。 今申しましたように、国際化に対応する放送というのは、情報提供の充実というのは、あれは国策だと思うのです。今テレビ・ジャパンのお話をいたしましたが、やはりこれをNHKさんの受信料だとか民放さんのスポンサー料で賄っていくということには無理もあるし、また問題もあるかもしれません。そういうことを考えますと、ぜひ何か工夫をしていただいて、今大臣から若干の御答弁…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 今回議題となりました両改正法案について質問をさせていただきます。 申すまでもなく、地方自治は自由主義、民主主義の基礎であります。中央集権、一極集中の排除、また触れ合いのあるコミュニティーづくりということが叫ばれて大変久しいわけでありますが、地方自治の進展に向けて自治省の役割は大変大きいと思います。幸い吹田大臣を迎えて、日夜御苦労されていることに対しまして心から敬意を表しますとともに、我々も一生懸命やりたいと思いますので、よろ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 私自身が都道府県で勤務をさせていただいた経験がございますが、県議会の議員先生の中には、国の制度そのものについてもいろいろな御意見がおありの方は当然のことながらおいでになるわけでございます。それは当然あってしかるべきことでございますが、そのこととこの権限の行使とを混同されるというようなことが余りにひどくなると制度自体がおかしくなることも心配されますので、その点明確にさせていただいたわけであります。 次に、議会に関しまして今回、…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 よくわかりました。今の参考人制度の導入あるいは先ほどの国の機関委任事務に対する検閲検査権、また、今度議会運営委員会も法制化されたようでありますが、ここら辺は私ども、地方議会の方々の長年の悲願と伺っておるところでありまして、近く統一地方選挙もございますが、ぜひ早期にこの成立を図っていただいて、新しい地方議会がこれらを踏まえて十分その機能が発揮されることを期待するものであります。いろいろな地方議会がありますけれども、今後一層その…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 どうもありがとうございました。私も全く同感でございます。よろしくお願いいたします。 次に、今回の改正でいわゆる地縁による団体について権利義務を認めるということが内容になっておりますが、これについてお伺いをいたしたいと思います。 私の富山県におきましても、自治会活動というか町内会活動が大変盛んであります。清掃だとか美化などの環境の整備だとか、あるいは集会施設の維持管理、運営、あるいは防火、防犯パトロール、あるいは寝たきり老人へ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 私もいろいろな方々から不動産の所有等をめぐってトラブルというか、どうしたらいいのだろうという相談を受けることもたまにあります。個人で所有するわけにもいかないから近くのお宮さんの所有にしようとか、いろいろな苦労を考えたり、またそのことが原因でいろいろなトラブルが起きたりしたというようなことを聞いておるのでございますが、現実にどのようなことが問題になってきておるのか、もしデータ等がございましたら、資料等がございましたら、お聞かせ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 ぜひそういうトラブルの解消にこの改正が役立つようになればということで評価をするものであります。 そこで、ちょっと細かい点になりますけれども、今特に不動産の所有をめぐってのお話がございましたが、当然金銭、現金の処理をめぐってもややトラブルがあることも聞いておりますが、今回の改正でこの地縁団体が権利義務の主体となり得る権利義務の範囲というものは、別に何か特別の限定があるものなのか。恐らくあらゆるものが今回の団体として、法人として…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 その点よろしくお願いを申し上げます。 私は、この法制化、大変いいことだと思うわけでございますが、今御答弁ございましたように、とにかく財産をめぐるトラブルをなくするという方向での制度化というふうに伺うわけであります。しかし、これによって地域の団体を何かの方向づけをしようとか、何かいろいろな役割をさせようとかというような誤解を持たれたのでは、これから本当のコミュニティーづくりの原点の自治会についていろいろな混乱も起きかねません。…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 どうもありがとうございました。 次に、公害財特法について若干お伺いをさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、公害財特法は昭和四十六年以来公害防止事業の実施に大きな成果を上げてきたわけでありまして、私どもの富山県もかつては公害で大変有名になったというのは恥ずかしいのでございますが、しかし、その回復のためにこの公害財特法の適用を受けてずっと公害防止事業の実施に努めてきて、大変成果が上がった、高く評価をしておるところであり…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 環境庁さんの方でもそれなりに評価が高いというふうに理解をさせていただきました。そういう中で、今後とも十年間延長するということでございますが、今地球レベルで環境問題がクローズアップをされておるところでありますし、この延長はまことに時宜を得たものである、このように思っております。 ところで、先般、自治省で低公害車の導入のための新しい制度をつくられたと聞いております。こういう施策というものは現在の環境問題に的確に対応する上で大変す…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○長勢委員 ありがとうございました。大臣の熱意に心から敬意を表する次第であります。きょうは本当にどうもありがとうございました。 これで終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○長勢分科員 質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 現在、世界に類例のない高齢者社会時代を迎えまして、厚生行政の役割は大変大きいものがある わけでございます。大臣、大変御苦労されておりますことに敬意を表しますとともに、私ども大いに積極的に取り組んでまいる決意でございますので、ひとつその観点から二、三質問やらお願いやらをさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 一つは、福祉の人材確保の問題であります。…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○長勢分科員 福祉に従事する人材の養成、研修、またその需給の円滑化ということは大変時宜を得たものでありますので、大いにその成果に期待するわけでありますけれども、一方また、福祉従事者の確保につきましてはいろいろな関係機関、労働省その他もありますので、そういう連携もとりながら、せっかくのこの人材センターが十分な役割を果たしますように、従来の制度にとらわれずに積極的に取り組んでいただきますようにお願いを申し上げたい、また工夫をしていただきたい…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○長勢分科員 ちょっと例として挙げましたその市町村社協の福祉活動専門員という方々の額というのは大変低いように思うのですが、御努力はされておるんだと思いますが、これはどういうことになっているのでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○長勢分科員 予算もあり、なかなか大変だとは思うのでございますが、大変大事な問題でございますので、この処遇改善についてぜひまたひとつ大臣、大いに力を注いでいただきたい。私どもも頑張りますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 またその中で、特に看護婦さんの不足ということが、私の仲間にも医者がたくさんおりますが、悲鳴に近いような形で聞かされております。それに関連して、何点かお伺いをいたしたいと思います。 看護婦さんの不足を解消すると…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○長勢分科員 看護婦さんの特に給与等の処遇の改善は、社会保険診療報酬に、いわゆる財源の問題で病院なりお医者さんなりでお決めになるわけでございますから、その内容が大変大きな影響を持つんだろうと思うのであります。いろいろな現場のお医者さん等から不満も聞くわけでございますが、私自身は余り専門家でもないものですから正確に理解ができないのでございますが、聞いていると、従来のやり方だけでいいのかなというような気もしないわけでもありません。ここで、私…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○長勢分科員 大変御苦労いただいておるわけでございますが、実態がそういうことでございますので、また一層の御努力をお願い申し上げたいと思います。 看護婦さんに関しまして、特に医療技術が大変高度化をしてきておるわけでありまして、そういう中で高等看護養成施設をぜひ拡充をしていただきたいということも急務になっておるのではなかろうか。看護系の四年制大学あるいは短期大学は相当数ふえてきておると聞いておりますけれども、我が富山県は、残念なことに看護系…