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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業省重工業局長1955/03/29

22参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木義雄君) その地方財政に入ります金の使途につきましては、従来の継続事業に一部充てて、残りはあとの分と一括して重点的に使うように考えたい、こういうように考えております。

通商産業省重工業局長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 従来の地方の収入から見まして、大体二割程度減るのじゃないか、こう考えております。

通商産業省重工業局長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 大体この二カ月間の収入の予定は、われわれの計算いたしましておりますところは一億五百万と見ております。

通商産業省重工業局長1955/03/28

22参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 昨年の実績等考えまして、大体私どもの算出しました数字でございます。

通商産業省重工業局長1954/11/12

19参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○説明員(鈴木義雄君) 只今の問題でございますが、先般この席上で私から申上げました通り、私どもといたしましては、ドロマイドが鉄鋼原料として、今後供給及び価格において支障なく鉄鋼業として利用できるという建前から、この問題を善処したいというふうに考えて処置いたして来ておる次第でございます。その後只今のお話のありました通り、不二ドロマイトのほうでは一時総会を開く段取りになつておりましたが、それが延びたように聞いております。それから磐城セメント…

通商産業省重工業局長1954/11/12

19参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○説明員(鈴木義雄君) 私どもの考え方は、先ほど申上げました通り、鉄の原料としてその供給源であるドロマイト・クリンカーが確保されるということが問題だと思います。従いまして鉄鋼合理化の一環として、その事業につきまして通産省は推薦しましたときも、会社とかいうことよりも、むしろその事業ということが中心であつたかと存じます。従いましてこれが先ほど申上げました通り、鉄に役立つ、鉄に貢献する、鉄の原料が確保されるということになつて支障がなければ、こ…

通商産業省重工業局長1954/11/12

19参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○説明員(鈴木義雄君) 再三又繰返して申訳ないのでございますが、私どもとしましては、会社の形ということよりも、事業としてドロマイトが量として或いは価格として十分供給に不安がないかという観点から、重工業局としてこの点を見なければなりません。ほかの関係からいろいろ見て或いは法律にならつた行為てあるかということは、そういうような我々鉄を担当しているほうといたしましては、これは原料として必ず鉄鋼に役立つというところに重点を置いて、この問題を考え…

通商産業省重工業局長1954/11/12

19参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○説明員(鈴木義雄君) 私ども非常に問題は極めて慎重にやりたい。而もこれにつきましては、法律的にとめる、どうとかいう手段はないわけであります。結局、行政指導で行かなければならないと思います。従いまして、この需要者、鉄鋼関係、これについての意見を求めまして、これを足並みを揃えて措置しなければならん、こういう段階で、意見を目下聞いておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 委員長から鉄鋼業の基礎産業の重要性としてのお話がございましたが、通産省といたしましても鉄鋼業が基礎産業の一つとして占めております重要性に鑑みまして、現在これの合理化を如何にして促進するかという問題について目下研究を進めている次第でございます。只今委員長からお話がございましたラインに従いまして現在の鉄鋼業の現況と合理化設備の状況、それからこれらに対して如何なる対策を考えなければならないかという点について私から概括申…

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 只今労賃は日本が安いので、諸外国の鉄鋼業に対して日本の競争力がこの点についてあるのじやないかというお話でございましたが、労賃の占める度合というものも考慮におかなければなりませんし、同時に日本といたしまして、先ず原料関係におきまして、石炭その他が諸外国に比して条件が悪いと思います。それが第一点であります。そのほか更に金利の問題、これも日本の鉄鋼の原価に及ぼす影響が大きいと思います。更に先ほど申しました通り、設備につ…

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 鉄鋼業の外の問題になりましたので、実は私の勉強が十分かどうかわかりませんが、大体現在では、コストについてはさような相違はありますけれども、大体日本の鉄の値段も相当最近無理をして安くなつておりますので、大体私どもの聞いておりますのは、輸出あたりでは同じレベルになつていると聞いております。機械工業で、然らばそのような差がどうできるかと申しますと、やはり日本とドイツとの機械水準の相違、それから自動車等でございましたら、…

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 政治的の問題はどうも私何とも申上げますわけに行きませんので、それについては条件を付けてお答えいたしますが、海南島の鉄鉱石については、開発がまだ相当進捗しておらないというふうに現在聞いております。それから開らん炭につきましては、昨年中国から或る程度入つたのでございますが、これは偶然の事由か、或いは少しこれは調査を要しますが、昨年入りました石炭は、余り価格、それから品質等からても、我が国の鉄鋼業といたしまして、期待し…

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 只今のお話は、輸入関係につきましては、特に取ることについてバトル法との関係はございません。輸出関係につきましては、日本から向うに物を持つて行きます場合においては、それについていろいろ制限がございますが、向うから物を取る場合にどうこうということはないと私承知いたしております。

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) お話ありました現在の鉄鉱石の状況、それから石炭の状況については、先ほど私から申上げました通りでございます。従いまして現状どう評価するかということでございますが、どうもまだ詳細についてはもう少しよくソース、先方の供給力、或いは品質、そういつたものをよく研究してからでないと、何とも現在のところで、この判断を申上けることは非常にむずかしいのではないかと存じます。只私の隣に課長がおりますが、課長の個人的な考え方を申さして…

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 只今の金利の問題につきましては、先ほど申上げました鉄鋼合理化促進の対策と関連して研究いたしております。併しまだ現在の段階では何とも申し上げられません。

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 先ほど来御説明いたしております第一次合理化計画がほぼ本年はにる予定でございますが、今年度といたしましてはそれの継続工事につきまして、工事を進めるように資金等の斡旋を行なつておる次第であります。更に今後の問題といたしましては第二次合理化計画と申しますが、これがございます。これは相当厖大な資金を要しますので、これは世銀の借款問題と関連して今研究いたしておる次第であります。

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 先ほど御説明いたしましたが、現在独禁法におきましては合理化カルテルというものを認められておりますが、これは非常に極めて制限せられた範囲でございます。そこで私ども考えておりまする、今回の鉄鋼業に対して適用しようという合理化カルテルは、この活動をもう少し幅を拡げた意味の合理化カルテルをやりたい、例えて申しますと、内容は、先ず第一に、さつき申上げました、原料の買付けの上においても有利な立場に立ち、海外の開発も促進すると…

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 只今河野先生からお話ございましたが、私からお答えするのは適当かどうか知りませんが、只今お話がありましたように戦争前、或いは戦争中は、これは鉄は国防産業として大いに国としてこれを指導育成したわけでございます。戦後の考え方は何といいましても日本の経済が当面しております輸出の振興という観点からこの問題を見て行かなければならんのでありまして、鉄自体は戦前では鉄自身として輸出はしておりませんでしたが、現在は相当の、先ほども…

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 只今河野先生からお話ございましたが、只今鉄の企業は大体私企業でやつておりまして、それを中心として国家がこれをできるだけ育成しようという立場をとつております。これはできるだけそういう形で行くことが現在の建前であろうかと存じます。そこでほかのものとの関連でございますが、何と申しましても、鉄が先ほど来申上げました通り、鉄が輸出産業として鉄自体として占めるばかりでなく、輸出のほかの大宗であります機械重工業品、或いは機械製…

通商産業省重工業局長1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○説明員(鈴木義雄君) 我々といたしましてはできるだけこれは早い間に鉄鋼業が独立して自前で生きて行くように希望しております。