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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 この提案理由である程度御説明申し上げておりますし、それから詳しい逐条的な説明をお配りしてあるのでございますが、それをもう一ぺん説明いたさせていただくことになりましょうか。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 それでは申し上げます。大臣の提案理由の説明にございました通り、実はこの改正法案はいろいろあるのでございますが、この要点は二つございまして、検定等の手数料の地方移譲が第一点。それからあとはこの九月から施行することを予定されておりました十一種の計量器につきまして実施が困難である関係上、これを延期するというところが第二点になっております。 それで、第一点の検定等の手数料の地方移譲の問題は、従来から、計量法が施行されまして…

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 この検定等の事務はあくまでも国の事務でございまして、国で統一的にやるのが本旨でございます。しかしながら、これを地方移譲で行わせます場合に、経費等の問題がございましたので、従来は交付金制度でやっておったものに加えましてこの手数料を移譲するということにしたわけでございます。しかし、これに対しては、いろいろ、あるいは地方のブロック主義でうまくいかないのじゃないか、こういうことであるいは統一を乱すのじゃないか、こういう御意…

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 業界等の意見も十分徴しました。実は団体である工業会連合会の意見も十分徴しました。それからわれわれの方の行政審議会にこれを諮っておりますが、大体の実情から申しますと、業界の一部には若干問題もございましたが、特にただいまおっしゃったような全部がどうこうということはなく、大部分のものがこの案に賛成しているんではないかと、私は考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 計量課長はかわりましたが、そのようなことはございません。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 昨年業界から反対の意見が出て参りました。しかしその意見なるものが実は業界の幹部の二、三人の方々から出されたということで、業界自身がその意見を問題にしていたということも聞いておりますので、この法案を作成しているころから、ただいま申されました通り各業界の意見も聞きましたが、それについてはみな反対の意向はなかったと聞いております。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 公聴会を開かなければならないということに法律できまっておりますが、すでに御承知の通り計量法に基く政省令の制定は大部分終了しております。今後問題になりますのは部分的、技術的な一部の改正ということになりますものですから、しかも計量行政審議会は学界の有識者も構成員としておりますから、こういうふうにするのが適当ではないかという、簡素化の趣旨からこれを提案いたした次第でございます。また委員の任命は従来の委員の方にお願いする予…

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 中小企業の方は規模において一千万円、三百人の従業者、開銀については特に制限はございませんが、大規模な方に主として使われている実情でありますが、昨年の競輪関係の設備近代化の方は、大体一千万円前後のものに充当しておったわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)委員 内容によってやっておりますので、必ずしも一億円で区切ってやっておるかどうか、ちょっと申し上げられませんが、内容によっては区切っております。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 ただいまの御質問は、実は機械ばかりではない問題でございまして、中小企業の範囲は先ほど申し上げました通りのことになります。開銀は相当大規模の方、といいますと、そこに若干間があるわけであります。その間はどうするのかというようなことも考えられますが、機械関係につきましては、ただいま御審議願っております競輪の資金がございますので、それを使いまして、ある程度その間のギャップを埋め得るというふうに考えられるのでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 後ほど調べて一つお答えさせていただきたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 お話の通り確かにその間は薄い。中小企業の規模は三百人、一千万円で限られます関係、それから開銀が大規模のものに使われるという関係から見まして、確かにその間の資金については苦しいという問題があると存じます。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 その点は十分研究させていただきたいと存じます。

通商産業事務官(重工業局長)1955/05/18

22衆議院 商工委員会 第13号

○鈴木(義)政府委員 三十年度の融資の内訳については、目下研究中でございます。まだきまっておりません。従ってその際ももう二度ただいまの御趣旨を考えましてよく研究させていただきたいと思います。

通商産業省重工業局長1955/03/29

22参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木義雄君) 事務的には大体政府として次のような考え方を持つております。現行の自転車の競技法に規定されております国庫納付金制度及び予算に基く産業振興費の支出の制度を復活することは、あるいは困難ではないかと存ぜられます。一方自転車競技法が存続する限り、何らかの形による産業振興費の支出はぜひ必要でありますので、きわめて簡素な組織を作りまして、施行者かり一定の率によってこの機関に売上金の一部を納付させ、その金を全国一手に取りまとめ…

通商産業省重工業局長1955/03/29

22参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木義雄君) 現在の規定でございますと、大体資金の管理は中央商工中金がやっておりますが、これが永久にこれによることはできないかと存じますので、これにかわりまして何らかの簡素な管理機関というものをごく簡素なものを考えまして、これによって運用さして行きたい、こう考えております。

通商産業省重工業局長1955/03/29

22参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木義雄君) 大体ただいま御質問がありました。土曜、日曜、祭日の開催の実施によりまして、今後の一カ年間の競輪による納付金は、相当減るということを昨日申し上げました。大体二割、あるいは二割五分見当減ってくるのではないかと存じます。しかしながらこれを産業振興費として支出します場合は、従来の考え方、自転車の振興、あるいは機械工業の振興にもちろんこれを支出することを考えておりますが、その場合主として輸出振興の見地からできるだけこれを…

通商産業省重工業局長1955/03/29

22参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木義雄君) 十分支出した資金が効果がありますように、またそのあとを十分トレースするように心がけていきたいと思っております。

通商産業省重工業局長1955/03/29

22参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木義雄君) ただいまお話しのございました自治庁の説明によりまする二十億は、こちらの扱っております自転車の競輪以外競馬等を含んでおりますし、同時にそれに対してデフレ等の影響も加えて二十億という数字ではないかと私ども感ずるわけであります。競輪自体につきますと、大体売上高が年収六百億ちょっと欠けております。従いまして施行者の純収入額は大体一割より若干少い。従いまして六十億からちょっと欠ける程度だと思っております。これが二割から二…

通商産業省重工業局長1955/03/29

22参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木義雄君) 衆議院の付帯決議につきましては基礎的技術の振興といたしまして、お手元に配付されております予算の資料の内容にも載っておりますが、科学研究所に対しまして、研究項目を指定して総額七千万円に及ぶ研究を委託いたしますとともに、陸用内燃機関、写真機、望遠鏡及び、ミシンの主要輸出品の性能比較試験のために関係業界に総額二千万円に及ぶ補助金の支出を行いました。それから参議院の第二項の自転車振興会の刷新の問題でございますが、これに…