鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1954/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○説明員(鈴木義雄君) 先ほど実は初めに御説明いたしましたが、鉄鋼業の合理化促進の対策として、私ども考えております点を先ほど実はおいでになる前に申上げましたが、そのポイントとして二つの点を分けたわけでございます。一つは、多少長い目で見て、日本の鉄鋼業をどういうふうに持つて行くべきか。それについては将来の需要、将来の適正生産規模、そういうようなものを考えて、どういうような観点からコストを安くし、これを持つて行くか。これに関連して、企業の形…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○説明員(鈴木義雄君) どうも大変勉強が足りなくて……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○説明員(鈴木義雄君) 先ほど私一番初めに御説明申上げましたが、先ず多少長い目で見た再編成委員会というふうなもので将来の形を一つ研究したい、これが一点であります。差当りすぐスタートできる問題としましては、独禁法の例外による合理化カルテルを作る、これによつて、勿論合理化カルテルをやります範囲というものは、一〇〇%目的を達し得るとは考えられませんが、これによつて相当程度のことが行われるという見通しの下に独禁法の例外による合理化カルテルという…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号
○鈴木説明員 ただいまの資料は調べましてできるだけ早目に提出いたしたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号
○鈴木説明員 ただいま御質問がございましたが、重工業局としましては、この設備制限により織機工業がいかなる影響があるかという点について、私ども知つております限りの情報に基きまして、繊維局、中小企業局と十分連絡いたしまして、できるだけ影響の少いように考えた次第でございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号
○鈴木説明員 先ほど先生から詳しく終戦直後の輸出別あるいは内需別、しかも内需別は更新及び増加というふうにわけての資料の御要求がございましたが、それに相応する過去からの数字はございませんが、今年度の数字をとつてみますと、大体一月から八月まで、綿、スフの織機の月別の生産といたしまして約二千六百台でございます。そのうち大体輸出台数が一千百七十台となつておりまして、その差が内需になるわけでございますが、このうち私どもの調べました範囲では増加数が…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号
○鈴木説明員 もし文字通り国内の需要が減りますれば、総体の生産数量が減る関係におきましてある程度コスト高になると存じますけれども、先ほども申し上げました通り、入れかえ用も合理化設備の更新等によりましてさらに需要を喚起する、そのほか原材料、その他一般のデフレ政策によつて、と同時に企業関係の御努力によつてできるだけ輸出を促進さしていただきたいとわれわれは考えておる次第であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○鈴木説明員 大体ただいまおつしいました通りの事実は聞いております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。ただいま御指摘がありました通り、このドロマイト・クリンカーは製鉄用原料としまして非常に重要な原料の一つでございます。そこでお話あります通り、昭和二十六年十二月に不二ドロマイトが、鉄鋼関係と磐城セメントの両社の合体によつてできたわけでありますが、当時の資本構成は、磐城側の積極策によりまして七〇%を磐城七メントが持ち、それから残りを鉄鋼関係メーカー四社及び日鉄鉱業が持つておつたという実情でありますが、お話が…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○鈴木説明員 ただいま申し上げました通り、円満な解決について努力中でございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○鈴木説明員 ただいま初めに申し上げました通り、この問題は将来の鉄鋼原料の供給を確保する、あるいは価格に不安がないという観点からわれわれとしては処理して行きたいと思います。そこでこの供給者である不二ドロマイトの主流を握つております磐城セメントと使用者である鉄鋼業界は、生産者及び使用者の立場でありますから、この関係を円満に解決したいという努力を目下しておるところでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(鈴木義雄君) その点については変りないと存じております。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(鈴木義雄君) 只今お話がありました通り、いろいろ事情はお話のところに尽きておると思いますが、大体の事情を申上げますと、この不二ドロマイト株式会社は、昭和二十六年の十二月に、ロータリーキルンにより、ドロマイト・クリンカー製造を専門として設立をされました。そこで大体我々考えてみますと、このクリンカーの消費量は、月に四万五千トンから四万八十トンでございまして、大体この工場が約全消費量の四分の一程度を占めることになつております。供給す…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(鈴木義雄君) 只今いろいろ御尤もな御質問がございましたのですが、大体ドロマイトの鉄鋼原料としての重要性は私ども十分考えているつもりでございます。そこでこの消費者である鉄鋼業者関係と、供給者の主体である現在の磐城セメント、この関係がうまく円滑に行くことを我々として切望している次第でございます。そこで我々の立場は先ほど申上げました通り、鉄鋼の原料としてこれが将来必ず確保されるとか、それから価格について不安がない状態、将来低廉化する…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(鈴木義雄君) 只今お話ござ旧いましたが、先ほど申上げました通り、私ども十分ドロマイトのクリンカーの重要性を考えまして、供給の確保或いは価格について不安のないという観点を十分注意して、本件について慎重に研究し努力いたしたいと思います。
第5回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(鈴木義雄君) 最初に貿易の動向というお話でございます。大体昨年の輸出の実績をちよつと申上げて置きたいと思います。昨年の上半期は非常に輸出の成績が惡うございまして、ドル金額にしまして、八千万ドルを割つておりました。ところが下期は相当状況がよくなつて参りました。まだ推定で分りませんが、大体司令部等の計算によりますと、二億五千万ドルくらいの輸出になるような予定になつております。ですから上期の約倍下期において輸出の実績がドル金額におい…
第5回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(鈴木義雄君) 今の点は私はつきり貿易廳の意見として決め得るかどうかは分りませんが、結局さつき物價廳からお話があつた通り、要するにそれだけ利益を取るか、取れないかという問題はありますけれども、我々の考え方としましては、それでもやはり現在二百円のものが三百円になつても、それだけその業態としては輸出力が強くなつた。從つて物によつては値を下げてもつと沢山賣れるものもできるでしようし、或いはその利益によつて更に合理化する、更に企業を堅実…
第5回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(鈴木義雄君) ですからそれはその結論がまだ決つておらないということを申上げたわけであります。
第5回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(鈴木義雄君) 貿易廳の考え方としましては、むしろそれは業者に行く建前を取れば、そこにおいて業者は自分の値を安くしてもつともつと海外に賣ることができるのであります。レートが決りますから、そのレートによつてそれだけ円の方を余計貰えば、ドルを値引して沢山イギリスとか、外の國と競爭してもどんどん賣れる、そういうふうな方向も取れますのです。ですからその利益というものは、沢山賣ることによつて海外の業者が得するということも言えないことはない…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) 本年一月二十八日岡山縣牛窓沖において発生をいたしました女王丸遭難事件について、岡山地方檢察廳が三月一日同船長を業務上過失致死罪として起訴したことは事実でありますが、海難事件に関する海事審判先行の慣行を破るものとしての御非難でありまするが、これはこの檢察廳の取りました本件の処理に関する限り、その御非難は必ずしも当らないと考えるのであります。その理由は次のごときものであります。 從來における当局の部内檢察官に対する…