鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) できるだけ丁寧なお答えをいたしたいのでありますが、只今のいろいろな御説明は、多く事実上の爭点に掛かる問題でありまして、裁判に相成りまして、あらゆる証拠を以て爭われ、且つ決定される問題であると思うのでありまして、私の方にもいろいろな証拠が参つておりますが、ここでそれを論議いたしますることは適当でないと考えまするから、御趣旨は十分了承いたしまして、その事実上の爭いの点は留保いたしておきたいと考えております。尚これが…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) それができますれば、いたすことに吝かでないのでありまするが、遺憾ながら一事不再理の原則が適用されておりまして、一旦公訴を提起いたした以上は、撤回するとか、或いは取消をするというわけに参らんのであります。そうすると事件は消滅してしまうのでありまして、そうさせるわけにも参りませんので、止むを得ずこの事件はこのまま進行して参る外はない。併し裁判の内容については、海上において海事審判がやると同じ精神を以て、あらゆる專門…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) それも理由の一部をなしておるようであります。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) 國会の立法は勿論でありまするが、決議等に対しては常に最大の尊重をいたしておりますることは申上げるまでもないと思うのでありまして、その趣旨を徹底させまするためにも、できるだけの努力はいたしておるつもりであります。本件のごときはやはり海難審判先行の原則というものは十分に周知徹底させてあつたのでありまするが、それにも拘わらずそれを承知の上で岡山檢察廳が刑事訴追を先行させましたのは、先程來申上げまするような理由でありま…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) この事件は本省の指揮を仰ぐ禀請事件でないと記憶いたしまするが、從つてその措置につきましては或る程度岡山檢察廳に決定権がありまするわけでありますから、國会の決議及び本廳で説明しておりまする海難審判先行の原則を承知の上、併しそれでもこの事件だけは急がなければならない理由があるとして起訴をいたしたようでありまして、その点は批判の余地はあろうかと思いまするが、そういう関係にあるのであります。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) 大体違法ということになりますると、別に違法と点はないのであります。その取扱いとしては合法的であるといわざるを得ないのであります。事実関係等の判断、認識等が妥当であるかどうかということになりますると、これははてしない程議論の余地があることになつて來ると思うのでありまして、そうであればこそ公判においてあらゆる証拠を出して爭う必要があるわけになるのでありまするから、併しそういう認定も一應檢察廳が持つておるわけでありま…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) それは國会の多数の御意思が、單にこれを訓令的な希望的な決議でなく、むしろ立法として海事審判先行の原則を確立せよ、こういうことでありまするならば、そうしてそれを立法化せられまするならば、これは議論の余地なく海事審判を先行することになるのであります。そうしなければ違法であるということになるのであります。それについては法務廳として少しも異議はないのであります。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) その点はちよつと只今即答いたしかねまするが、よく調査機関と図りまして、成るだけ御期待に副うようにいたしたいと思います。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) 了承いたしました。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○國務大臣(鈴木義雄君) 同意です。