鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 その点については、先ほど申し上げました通り、検査の方針については従来と変らないのでございますから、やはりこれは全国で統一いたしまして、法律の規定するところに従って十分遺憾ないようにしていく方針でございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 前の御質問のときにお答え申し上げましたが、従来は、全額国庫負担が変りまして、全部交付金制度のベースとして計算しておったのであります。それがひもつきといいますか、はっきり交付金が一本になりますから、計量行政は幾らとしてベースとしては計算いたしますが、それがきまっておりませんので、地方で実際使いました場合にはそれがわれわれのベースと違って、予想通りの計量行政費が確保されていないという実情がございました。そのために、全額…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 お話の点はむしろ逆でございまして、計量行政の円滑を期するために、今まで国の収入となっておりました手数料を地方に移譲するというわけでございますから、この点はむしろ地方行政としては楽になるのではないか、こういうことでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 ただいまのお話は計量法と電気測定法の問題かと思いますが、これは前にこの計量法が制定されます当時も実は問題となっていろいろ議論をされたのでありますが、これは従来歴史的に法系を異にしておりまして、そういった意味でいろいろ問題があるわけでございます。しかしながらいずれの法規におきましても、それぞれ従来特色を持っておりますが、相手方の思想を取り入れなければならないというふうな考え方もございますので、目下この両法の体系をどう…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 実は今度の改正につきましては、当面問題としております点だけを掲げまして改正の提案をいたした次第でございまして、お話のような根本に関する問題は目下研究しております。これは先ほど申しましたように、できるだけ早い機会に思想を統一いたしまして結論を出したい、こういうふうに考えてせっかく研究を進めておるところでございます。具体的にそれがどうなるかということは、もう少し結論を待ってから申し上げさせてもらいたいと思います。 〔委…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 大体自治庁の方から答弁された気持と同じような気持でわれわれは考えていきたいと考えております。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 これは昭和二十九年度の調べでございます。実は二十八年度まではちょっとトレースできませんので、一応申し上げますが、機械工業の設備近代化の資金といたしまして、個々別に見ますと、一千万円未満のものが約九百六十二件、二十一億、それから一千万円以上一億円未満のものが七十二件、四億五千万円、一億円以上のものが二十二件、十一億円、こういうことでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 ただいまの数字は通産省としてあっせんしました数字でございまして、これ以外にも自分で調達した資金というのは別にあるわけでございます。別に自己において調達した資金はあるわけでございます。それから、先般も御質問がありました通り、一億円以下一千万円以上というものについては長興銀とか一般市中銀行に期待するという点がございまして、中小企業関係の恩典も受けず、また開銀が相当大規模になるものですから、開銀は必ずしも一億と限っており…
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 必ずしも一億ということに限定いたしておりません。大体大規模なものは開銀に持っていく、こういうことでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 この前も申し上げましたが、大体非常に大きな資金の要るものを開銀に持っていっているわけでございます。しかしながら、これは個々のケースによってきめるわけでございまして、一億円ということではっきりした線を引いているというわけではないと存ずるわけであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 そのようなことはございません。過去においても一億円以下の会社が開銀の資金を受けている事例がございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 二十八年、二十九年両方ございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 二十八年二件、二十九年二件ございました。
第22回 衆議院 商工委員会 第15号
○鈴木(義)政府委員 さようでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○鈴木(義)政府委員 現在の審議会のメンバーは十五人で、ございます。それを五人ばかり追加いたしたいと考えております。現在の競輪運営審議会のメンバーは、お手元に配付されておる方々、リストがございますのでそれをごらん願いたいと思います。さらに五人追加いたしますのは、競輪関係の学識経験のある方々を大体選びたい、こういうふうに考えております。
第22回 衆議院 商工委員会 第14号
○鈴木(義)政府委員 具体的にどうこうということではございませんが、競輪に関して知識を有し、それに対して公正な意見を言える方々、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(鈴木義雄君) 大体提案の理由で要点だけは申し上げたと思いますが、若干補足しまして申し上げたいと存じます。 この提案の中に申し上げました通り、第一は計量法の改正でございますが、第二は計量法施行法の改正でございます。計量法の改正の第一点は、第五条第十九号の改正でございますが、騒音の大きさを現示するホンの標準器は、現在日本電信電話公社が保管をいたしておりますが、これを通商産業省の電気試験所で保管することに改めようとするものでござい…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(鈴木義雄君) 五十七条を改正いたしませんと、十一種類の計量器につきましては、今年の九月から検定等を開始しなければならないということになるわけであります。法律によりまして検定等を開始しなければならない、こういうことになっております。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(鈴木義雄君) この法律は九月からでございまして、それまでに改正できればいいわけでございますが、急ぐのは実は先ほど申し上げました手数料の委譲の問題でございまして、これはこの二、三年間が非常に地方のそういったふうな計量行政が円滑を期せないものですから、地方からは非常に早く委譲してくれというふうに申しておりまして、今年度も実は地方の予算の関係がございますので、なるべく早くこれをきめてほしいと言うために、一応これを六月一日からという…
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(鈴木義雄君) 地方に委譲します検定手数料で、今、国で収納されておりますものは年にしまして約五千万円ほどでございます。